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人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)参議院衆議院
総発言数
121
直近の所属会派
直近の役職
人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)
直近の発言日
2018/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会87 件・87%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 厚生労働委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

121 20 を表示
人事官候補者(人事官)2018/02/22

196衆議院 議院運営委員会 第7号

○立花参考人 あくまで、塩川先生の御質問に対して、ちょっと一般論で、必ずしも十分先生の御期待に沿えないかもしれませんけれども、基本は、やはり国民から見て信頼される行政をいかにして築いていくか、それが公務員にとっても非常に大事なわけで、また政府にとっても大事なわけで、したがって、それに対して、法律をきちっと守って取り組んでいくということが大原則だろうというふうに思っております。 以上でございます。

人事官候補者(人事官)2018/02/22

196衆議院 議院運営委員会 第7号

○立花参考人 先生が今おっしゃったとおり、働き方改革の中で、全部同時にというのはなかなかあれですけども、やはり一つ大きな、優先順位をつけるとすれば、長時間残業をいかにして是正するか、民間でもそれを是正しようという空気が出てきていますし、長時間残業を見直すということは即、仕事のあり方、やり方を見直すことにつながるわけで、それは具体的に、お経の文句じゃありませんけれども、どうやって具体化するかといえば、企業と同じように各トップが問題意識、強…

人事官候補者(人事官)2018/02/22

196衆議院 議院運営委員会 第7号

○立花参考人 私、民間から公務の世界に来て非常にびっくりしたというのは、一つは、やはり転勤の多さですね。 それは今先生の御指摘があったとおり、国民に対する、生命財産、治安、災害対応、対外的な交渉等々、あるいは海上保安の仕事もあります。そういったことで、かつては言葉だけだったのが、現実の問題として、国民一人一人が災害、治安の問題、あるいは防衛問題等々を非常に身近に感じるようになってきた。警報も出されるというような状況で、非常に気が抜けない…

人事官候補者(人事官)2018/02/22

196衆議院 議院運営委員会 第7号

○立花参考人 どうもありがとうございます。 雇用と年金の接続、これはもう待ったなしの課題で、遠藤先生御指摘のとおり、総理の方から人事院総裁に対しまして、先般、定年延長の問題について、公務員の分限、給与のあり方について検討要請が出されたということで、人事院といたしましても、平成二十三年に、段階的に定年を六十五まで延長すべきという意見を申し出たわけですけれども、その後は、政府の方の対応は再任用ということで対応してこられて、再任用ということで…

人事官候補者(人事官)2018/02/22

196衆議院 議院運営委員会 第7号

○立花参考人 塩川先生のお話、問題提起は、まさに公務員制度改革の本質の御議論につながるものだろうと思います。 私、民間におったときは、やはり官僚主導だとか官僚内閣制だとか、そういう批判が多々ございました。それに対して、やはり国民が選んだ、それでマジョリティーをとった政党が内閣を組織し、その内閣が掲げる政策を実現するべく政策資源を動員する。その結果については、次の選挙で国民が判断を下す。そういう対応になっております。 幹部人事については、…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 私、立花宏でございます。 本日は、所信を述べる機会をいただきまして、まことにありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 御案内のとおり、公務員制度は、国の行政運営の基盤となる重要な制度でございまして、国家公務員法は、国民に対して公務の民主的かつ能率的な運営を保障することを基本理念としております。 そのため、人事院は、この国家公務員法に基づきまして、国民全体の奉仕者である国家公務員の人事行政に係る公正さを確保す…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 恐らく、どの組織においても、今おっしゃった点は、共通している問題だろうと思います。 なかんずく、国家公務員につきましては、ここ数年、いわゆる天下りの問題ですとか、官民癒着ですとか、そういったことで、非常に、俗に言う公務員バッシング的な、理由も聞かず、ともかくけしからぬのだという風潮があって、一時期受験者の数が減ってきたというのも、そういった背景があると思います。 基本は、やはり、本人に、どうやってモチベーションを高めていた…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 私もまだ必ずしも全てつまびらかにしておりませんけれども、これまでの、いわゆる年功序列で、入ったときの試験の種別によって入った後のいろいろな処遇が決まるというようなことではなくて、理系の者が法律を学び、法律の者が技術を学ぶ、そういう両刀の人材をつくることが必要だということを私は土光さんから随分、特に原子力に関連して言われた記憶を今鈴木先生の御質問で思い出しましたけれども、やはり、そういった従来型の、技術系の方々を軽視するとい…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 正直言うと、非常に難しい問題で、また、個人的な発言といっても、なかなかそれが通じない場合もあろうかと思いますけれども、お許しいただいて。 今の安倍政権の経済政策によって雰囲気ががらっと変わってきたことは、身の回り、私の女房なんかに聞いても、非常に雰囲気が明るくなってきたということを言いますので。普通の、一般の暮らしをしている人たちから見ると、一年間でがらっと雰囲気が変わったと。 総理が強調しておられる三本の矢、大胆な金融政…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 正直言うと、これも本当になかなか難しい問題で、必ずしも考え方が十分整理できておりません。 私が民間で仕事をやっていましたときの、まさに天下りの問題ですが、これは、個別の役人がけしからぬというよりも、やはり、そういった押し出されている方々、そういった仕組みに問題があるわけでございまして、したがって、ある意味では、人材の無駄にもなるわけです。 官民ともに長年課題だったものが、橋本行革以来、中央省庁の改革以来、公務員制度改革は、…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 私は、これも、私のこれからの行動にかかわる非常に大事な御指摘と思って受けとめさせていただいたわけですが、恐らく、世界どこでも、この公務員人事について、いわゆる成績主義ですとか平等の取り扱いですとか公平の原則だとか、こういったものは、どの組織にも当てはまるような、人事管理の公正さ、人事行政の公正さというのは、これは変わらない。 ましてや、これから公務員制度改革のもとで内閣人事局ができる、そこで、政治的な、官邸の意向が強く反映…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 椎木先生、最後の、正規と非正規の処遇の問題というのは、これはどういう意味でございましょうか。私、すぐにはちょっと理解できなかったもので、恐縮ですけれども、教えていただければと思います。

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 先生、それは、いわゆる公務員の世界での正規、非正規の問題ということでの御指摘でしょうか。(椎木委員「そうです」と呼ぶ) 民間におりましたときに、最近は、人件費の節約ということ、あるいは人員の配置を非常にフリーに、できるだけ自由度を持ちたいということで、非正規雇用がふえているわけですけれども、いろいろ民間企業の不祥事なんかを見ていますと、これまで、いわゆる正規の職員だったときは、ある意味でいえば同じ釜の飯を食っているから、ア…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 椎木先生の方から、若手職員の働きがいの問題なり、あるいは一括採用の問題について御質問いただきました。 二〇〇七年から二〇〇八年にかけて、その当時、渡辺喜美先生が公務員制度改革担当大臣でおられたときに今の基本法の立案に当たられたわけですけれども、そのときには、今はちょっと変わりましたけれども、特に、いわゆる1種職員について一括採用という仕組みを入れたらどうかということが入っていたんですが、政府、あるいは与党、野党を交えてのい…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 樋口先生の今の御質問でございますけれども、私も、経団連の事務局で、この公務員制度改革の、民間から見た場合の課題、それから改善策等々について、経済人を交えて、その御議論を踏まえて作成して提言したわけですけれども、その当時、一番の問題は、いわゆる天下りの問題でございました。 と申しますのは、ちょっと繰り返しになりますけれども、一九九七年の、橋本龍太郎内閣のときの中央省庁改革で、一府十二省庁に中央組織が再編されたわけで、それを支…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 その点につきましては、中で議論しておりましたときに、必ずしも十分コンセンサスが得られなかったものですから、具体的な明示まではできませんでした。 ただ、一つの議論としては、民間企業の場合ですと、経営戦略に即して、組織をつくり、人を配置する、戦略的な人事配置といいましょうか、そういうところが、マーケットでの競争にさらされている企業からすると、スピード感を持って取り組むということで、そういうワークする人事部的なものをどうすればで…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 一番大事な課題だろうと、私自身、考えております。 何回も同じ話の繰り返しになるようで大変恐縮ですけれども、内閣主導で幹部人事が進められれば進められるほど、逆に言うと、それに対する説明責任が求められることになるわけで、その説明責任とは何かというと、一つは、えこひいき、それから、場合によっては猟官運動が、私はぜひこのポストになりたい、ぜひ俺を頼むという働きかけがあるかもしれません、それぞれの権力者に対して。 そういう、えこひい…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 たしか、稲田大臣のもとで、勉強会といいましょうか、懇談会がつくられまして、ちょうど一年前でございますけれども、私も、そのメンバーに参加を求められて、参加してまいったわけです。 人事院につきましては、私は、国公法に基づいて、人事行政の公正さをいかにして確保するか、それと、現在労働基本権の制約を受けている代償措置としての機能をどうやって発揮するか、これは基本的には、変わらない、大事な職責で、今度内閣人事局が仮に法案のとおりつく…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 ちょっと私も、必ずしも十分条文を読みこなしたわけじゃないので、若干不十分なお話になるかもしれません。 一つは、基本法に基づいて二〇〇九年に甘利法案が出され、今回、それをベースにして、基本法の条文に則して議論されるという、今の内閣の方針でございます。 その中で、例えば、級別定数の問題についても、今言った二つの、コインの裏表じゃありませんけれども、両面あるわけで、ある意味では、これは労働条件、勤務条件の一つであるということを内…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 御質問、ありがとうございます。 五年間を振り返って、私も、ある意味では、悔し涙といいましょうか、自分の人生でチャレンジしてできなかったことについて、正直言うと悔いが残るわけですけれども、改革ができないのには、できないなりの理由があるんだろうと思います。 やはり何といっても、公務員制度は、物に例えれば、動いている時計を修理して直す、時計の針をとめないで直すという非常に難しい作業だったんだろうなということを、後から振り返るわけ…