立花宏
会議録に記録された「立花宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 121 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)
- 直近の発言日
- 2014/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会87 件・87%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 厚生労働委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(立花宏君) 全くそのとおりでございます。 私自身、この労働基本権の問題につきましては、基本法の十二条で、きちっと国民的な理解を得て、改革の全体像を示して措置するということになっていますので、ただその理解がなかなか正直言うと進んでいないというのが残念ながら現状ではないかなと思っています。 ただ、私は、この公務員の労働基本権につきましては、やはり公務の特殊性なり公務の公共性なり、それからILOにつきましても、国に直接雇われている公…
第186回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(立花宏君) 今の仁比先生の御指摘は非常に根幹の問題だと私認識しておりますけれども、人事院勧告で、人事院勧告そのものが民間との給与の比較対照した上で国会及び内閣に対して勧告を怠ってはならないということで義務付けられているわけで、そういう意味で、絶えず民間の給与実態の状況を調査した上で政府に申し上げているんだろうと思っていますので、マイナス続いてきたことはそういうことだと思いますけれども、それを乗り越えている形で、まさに国会の御意…
第186回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(立花宏君) 非常に根幹の問題、仁比先生の御指摘、全くそのとおりだろうと思いますけれども。 人事院は、国家公務員法に基づく内閣の所轄の下にあるとはいえ、独立した、独立性の高い合議制の委員会だというふうに承知しておりますけれども、国家公務員法自体は国会の御意思によってこれを変更する、修正する、変えることができるわけですから、その意味でいえば、人事院は国会のコントロールの下に置かれている組織ではないかなというふうに思います。ただ、行…
第186回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(立花宏君) できるだけ簡潔に。ちょっと長くなって、仁比先生には申し訳なかったと思います、おわびいたしますけれども。 ただいまの御質問ですけれども、私自身は、国会の修正合意で成立した公務員制度改革基本法、この中に改革の基本理念というのが、たしか七項目ございます。これは基本的に、恐らく政治の御意思として行政に示されたものだろうと思いますので、私自身は、この公務員制度改革基本法に基づいて改革すべき点は改革し、また内閣に注文を付けるべ…
第186回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(立花宏君) グローバル化時代に対応した人材の育成ですけれども、先生おっしゃったとおりに、いわゆる海外留学といいましょうか、公務員で身分を持って海外留学という点は確かに増えていますけれども、私は基本的には食い逃げにならないような、食い逃げというのは、留学して、すぐにぱっと辞めてしまうというような、これはある意味で言えば国民に対する背信行為ですから、そういうふうにならないような方策ももちろん講じた上でということですけれども。 やは…
第186回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(立花宏君) これは恐らく民間でも共通の課題で、官も民も恐らく同じ宿題に直面しているんだろうと思います。 私、たまたま、個人的な体験ですけれども、毎朝私、六時半過ぎに自宅出て、駅まで一駅ちょっと歩いてくるんですが、そうすると、六時五十分前後ですかね、駅の近くに若いお母さんが小さな子供の手を引いて、子供はなかなか言うこと聞きませんから、保育園に行くのにいろいろなところで寄り道しながら行って、その親が、女性の、お母さんはそれを気長に…
第186回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(立花宏君) まず、後者の方の超勤の問題でございますけれども、私も一年半ばかり、にわか公務員というか、やった経験ございますけれども、私自身が直面したのは、やっぱり国会待機といいましょうか、これがございました、十時、十一時頃までですね。場合によっては用がなかった、結局空振りだったということも中にはあった経験もございますけれども、やはりこういった国会の方の問題と、それからあとよく言われるのは予算編成の問題とか、あとそれから法令協議と…
第186回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(立花宏君) ちょっと時間が、簡潔に御説明申しますけれども、確かに今、甘利法案は二〇〇九年の三月末に国会に出されて結局廃案になったわけですけれども、政権交代、政権交代ということが叫ばれたちょうどそういった状況だったものですから、必ずしも十分御議論いただけなかったわけですが、その後政権交代して、政治の方でもいろいろ御経験されたわけで、政治任用の問題ですとか官と民の関係ですとか、いろいろ、いい点、悪い点、それぞれ教訓を得られて、それ…
第186回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(立花宏君) ちょっと難しい御指摘の面がございますけれども、採用試験のところで民間なりのアイデアというか、そういう御指摘がございましたけれども、採用の試験よりも、やはりどうやって研修、人を育てていくか。やっぱり人を育てるということは、子供じゃありませんけど、時間と金といいましょうか、やっぱり金が掛かるわけで、それを省いたんじゃいい人材は育たないんだろうと思うんですね。全く子供と同じだと思います。 それで、そういう意味でいうと、私…
第186回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(立花宏君) まず、二つ目の御質問の中の後者の方ですけれども、天下りの問題につきましては、幸い、二〇〇九年の九月からだと思いますけれども、いわゆる役所が組織立ってあっせんするという、海外にもないそういう慣行はもうやめるということで政府として意思決定していますので、そういうケースはなくなったと思いますけれども、もし、またそれを擦り抜けるようなケースにつきましては、再就職等の監視委員会もできて、しかもあれもたしか国会同意人事だったか…
第171回 衆議院 予算委員会 第3号
○立花政府参考人 仙谷先生からの御質問でございますけれども、現在、私、国家公務員制度改革推進本部の事務局長ということで、公務員ということで、ちょっと立場を異にするものですから、どういうふうにお答えしたらいいのか、私、正直言うとちょっと戸惑っております。 前身の経団連がどういうことを言っていたのかということからいえば、経団連の方でも、たしか四、五年前に公務員制度改革についての提言をまとめたことがございましたが、天下りの問題につきましては、…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○立花政府参考人 御説明申し上げます。 十月十四日に、甘利大臣が第三回の顧問会議にお越しいただきまして、ともかく、とかく器の議論に走りがちだけれども、どういう器かは、そこに盛り込むべき中身を詰めてから、その議論を先にやってもらいたいということで、以降八回にわたるワーキンググループの会合を、毎回議論の時間を延長するぐらいの精力さでやっていただきました。 その結果、十一月十四日にこの顧問会議から大臣に御報告が出されたわけでございますが、基本…
第170回 衆議院 内閣委員会 第5号
○立花政府参考人 事務局の立場から御説明申し上げます。(馬淵委員「短く」と呼ぶ)はい。 ただいま先生御指摘の金丸委員のペーパーにつきましては、御指摘のとおり十一月十四日の第四回の顧問会議、これは午後六時から官邸で開かれたわけですが、その直前の夕方の五時に事務局に提出されました。そこで、私ども事務局としては、このペーパーが私ども事務局に出されたこと及びその内容につきましては、顧問会議が始まる直前でございましたが、時間もごく限られていた中で…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号
○参考人(立花宏君) 経団連の専務理事をしております立花でございます。 本日は、二つでございますけれども、一つは、外国人材の受入れ問題に対する私ども経団連の基本的な考え方、それから二番目に、現在、政府部内でも検討が進められております外国人研修・技能実習制度、この見直しの問題につきまして私どもの考え方を御説明申し上げ、今後のこの調査会での検討の御参考になれば幸いでございます。 私の方の資料は、井口先生の次にクリップ留めした資料がございます…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号
○参考人(立花宏君) 津田先生からの私に対する御質問で、現状の日系人の労働者の問題は厳しい御指摘がございました。仕事の問題、それから家族、生活の問題から子供の教育の問題等々。 自治体がいろいろ負担を強いられていると、それに対して企業はただ見ているだけでいいのかというお考えだろうと思いますけれども、これについて、私どもは今、二十数万人に達する日系人について、身分に基づく受入れということで来たわけで、通常の外国人と違って資格を問わない受入れ…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号
○参考人(立花宏君) 丸川先生の方から私に、私が御説明した外国人受入れの三原則に関連して、人権の問題に関連して、先生のお話ですと、現実的には生産の調整弁に使われているんじゃないのかということで、上のラインに引き寄せるのは難しいがどういう見通しかと。この上のラインに引き寄せるのはというのは、恐らく待遇を上げるのかと、そういう意味だというふうに解釈させていただくと、一つは、法令違反に対して、やはり法治国家である日本で法令違反に対しては断固と…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号
○参考人(立花宏君) 山本先生から私に対する御質問で、過疎地域での活性化ということで、単に労働力というあるいは補充要員ということじゃなくて、やはり地域に貢献する人材として受け入れるという、そういった発想といいましょうか、特に農業分野でその問題を一体どう考えるかという御質問だったというふうに考えますが、若干これちょっと私の個人的な意見ということで、組織とは離れての意見だということで、そういう前提でちょっと申し上げさせていただきますと、確か…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号
○参考人(立花宏君) 紙先生の方から私に、いわゆる低賃金の研修・技能実習生の問題がいろいろ起こってきているということで、これに関連して、法的保護が、どうも立花の話を聞いていると現行制度でそれでもってよしという感じだけど、本当にそれでいいのかというのが先生の御質問の本意だろうというふうに受け止めましたが、まず大前提として、やっぱり法律を守られてないんだったら法律を守らせる工夫をきちっとするのが大前提ではないかということを私は申し上げたわけ…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号
○参考人(立花宏君) 先生の御質問、必ずしも私、十分お答えできない面があるのかなという感じがいたしますが。 私どもも、先生ほど直近じゃありませんが、二、三年前に群馬県の大泉とか浜松とか豊橋とか、外国人のいわゆる集住都市会議のメンバーの都市に行っていろいろ抱えている課題についてお話伺う中で、先生おっしゃったとおりこの子弟の、日系人の教育の問題は非常に深刻な問題だというのは全くおっしゃるとおりだと思うんですね。 一つは、やはり企業もきちっと…
第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号
○参考人(立花宏君) 礒崎先生の御質問ですが、本当にちょっと私の能力を超える問題がかなり多いんですが。 先生から三つ御質問いただいた中で、一つは移民の問題ですが、実は経済界の中にもいろいろ意見が、どこかの国と違いますからいろんな意見がもちろんあるわけで、まさに移民まで考えるべしという議論もあれば、いや、やっぱり何とか歯を食いしばって、日本的なそういった良さを生かしながら、若い人にもお年寄りにも女性にもどんどんもっと働いてもらって、その仕…