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人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)参議院衆議院
総発言数
121
直近の所属会派
直近の役職
人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)
直近の発言日
2008/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会87 件・87%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 厚生労働委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

121 20 を表示
社団法人日本経済団体連合会専務理事2008/02/27

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○参考人(立花宏君) ですけれども、恐らく、同一労働同一賃金といっても、基本的にはやっぱりその能力といいましょうか、責任感といいましょうか、いろいろ違ってくるわけで、全く同じ時間働いたから全く同じ賃金よこせということには必ずしもならないんだろうという感じがします。 ただ、それにしても、きちっと最低限のいわゆる最低賃金法を守らせるだとか、あるいは過労死にならないようなそういった労働条件を守らせるとか、そんなのは正規、非正規、あるいは外国人…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2008/02/27

169参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第3号

○参考人(立花宏君) 時間がないぞと会長の方からもありましたんで、大河原先生からの御質問にかいつまんで申し上げますけれども、先生おっしゃった国の制度だから安心だとか、あるいは団体監理型だとか、朝も大丈夫だとか、恐らく制度の曲解といいましょうか、あるいは極端な話、外国人研修・技能実習制度を簡単な外国人版の人材派遣業に考えているんじゃないかなという感じしますので、やっぱりそれは間違いだということで正していくことがやっぱり必要だと思います。 …

社団法人日本経済団体連合会専務理事2007/05/29

166衆議院 内閣委員会 第23号

○立花参考人 日本経団連の専務理事を務めております立花でございます。 本日は、参考人として意見陳述を行う機会をちょうだいいたしまして、まことにありがとうございます。 私は、経団連におきまして、日ごろ、規制改革あるいは公務員制度改革の問題を含む行政改革の問題を担当しております。そこで、本日は、内閣提出の国家公務員法等の一部を改正する法律案に賛成する立場から、公務員制度改革に対する私ども経団連の基本的な考え方を御説明申し上げ、本法案に対する…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2007/05/29

166衆議院 内閣委員会 第23号

○立花参考人 赤澤先生の問題意識、私も全く同感でございます。大事な国益は何かということから説き明かされて、その国益の中には公務の生産性の向上あるいは効率性の向上も入るという御指摘、私も全くそのとおりだと思っています。 どうしても組織は、ほっておきますと、企業の場合には、競争という一つのふるいにかけられて、努力しない限りマーケットから相手にされない、消費者からも相手にされない、マーケットから撤退していくということなわけですが、行政の場合に…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2007/05/29

166衆議院 内閣委員会 第23号

○立花参考人 赤澤先生の御質問の、官民交流の問題、現状で不十分なのかどうなのか、あるいはどう促進すべきなのか、この辺の御質問であろうかと思いますが、私も基本的には、ぜひ有為な人材の有効活用、これは非常に大事な国益という御指摘は、全くそのとおりでございます。同感でございます。 その意味で、現状において、私は、まだまだ不十分な面が多々あると思っております。確かに、公務の活性化の観点から、法律に基づいて、中途採用とか、あるいは任期つき任用とか…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2007/05/29

166衆議院 内閣委員会 第23号

○立花参考人 これまでの先生とほかの参考人とのやりとりを伺っていまして、赤澤先生のお考え、私は全く基本的に賛成でございます。 やはり基本的には、本人の能力がきちっと評価された上で所を得て働くというのは、これは人生にとって一番大事なことで、職業選択の自由、あるいは一方で働く権利というのも憲法で保障されているわけですから、先生おっしゃった、まさにそれとのバランスの問題だという、そういったとらえ方は私も同感でございます。 産業界におきましても…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2007/05/29

166衆議院 内閣委員会 第23号

○立花参考人 佐々木先生のおっしゃったとおり、橋本先生が総理のときにリーダーシップを発揮されたいわゆる橋本行革会議のときに、先ほど田中参考人からもこの間の御紹介がございましたとおり、基本的に私はこの公務員制度改革については、もちろん、小さな面の改革、例えば、小泉前総理のときに、いわゆる勧奨退職をできるだけ抑えて、その年齢を五十三、四歳から五十四、五歳まで引き上げるとか、あるいは能力評価をトライアルで試行してみるとか、いろいろ個々細かな点…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2007/05/29

166衆議院 内閣委員会 第23号

○立花参考人 先生が冒頭おっしゃられた、人材バンクが果たしてワークするのかどうなのか、あるいはそのためにどうしたらいいんだという問題ですけれども、大体、今意見を述べられた田中参考人がおっしゃったとおり、私は基本的には政治が関心を失ったらこれはもうアウトだと思っていまして、従来のように、政治が枠組みをつくった、あとは細かな制度設計は役人に頼む、それではだめで、大枠の制度設計はもちろんのこと、小さな中身についてもぜひ政治が関心を失わずに、絶…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2007/05/29

166衆議院 内閣委員会 第23号

○立花参考人 田端先生がおっしゃったとおり、私も、そこはこれからの取り組み次第なものですから、先生のおっしゃったとおり、不安がないかといえば、本当に大丈夫かなと。また、それをそうならないように、懸念を払拭するためにどういうふうにやっていったらいいのかということをこれからまさにいろいろ知恵を絞っていかなければと思いますし、また、政府の方でも、このセンターが発足した後、これは平成二十年でしょうか、その後もいろいろ逐次改善を加えていくというの…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2007/05/29

166衆議院 内閣委員会 第23号

○立花参考人 田端先生のおっしゃった、全くそのとおりだろうと私も思っております。 先生の今のお話の中で、これは別に公務員に限らず、やはり組織で一生懸命働こうとすれば、先が見えて、自分がどう努力すればどうなるんだろうかなということが見えてこそ、安心、また、日々の研さんにも努めて、みんなのためになろう、あるいは外からも評価されようということも出てくるわけで、その意味で、なろうことならば、先生おっしゃったとおり、勧奨退職もできるだけ減らしてい…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2007/05/29

166衆議院 内閣委員会 第23号

○立花参考人 ちょっと私、先生の御質問を誤解していたらおわび申し上げますが、いわゆる労働三権について経団連がどう考えているのかということなのか、それとも最後におっしゃった公務員制度改革の基本法案についての考えなのか、それはどっちなんでしょうか。(田端委員「そこに入れ込むぐらい前向きに考えるべきかどうか」と呼ぶ)この労働三権の問題は、私ども、今、東大の前総長の佐々木先生を座長に検討が進んでいますので、そこにいろいろな法律学者あるいは労使の…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2007/05/29

166衆議院 内閣委員会 第23号

○立花参考人 労働三権、労働基本権付与の問題については、対象の範囲ですとかあるいは財政民主主義との関係、あるいは当事者能力等のそういった課題の検討、これらも含めまして、目下、公務員制度の関係の専門調査会の方で議論が進んでいますので、その議論を私どもとしても待たせていただいている、そんな状況でございます。

社団法人日本経済団体連合会専務理事2007/05/29

166衆議院 内閣委員会 第23号

○立花参考人 吉井先生の御質問の、キャリアシステムについてどうなのかということでございますが、私どもは経団連の中で議論したときに、いわゆる1種、2種、3種の試験区分に基づいて、それが公務で働く限り一生つきまとっているというのは、非常に今日、学校を出た後、あるいは社会に出た後いろいろ努力して、資格を取ったり勉強したり、いろいろレベルアップする本人の努力もあるわけですから、学校を出て、それで受かった試験によって、ずっとそれで一生涯その人の人…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2007/05/29

166衆議院 内閣委員会 第23号

○立花参考人 吉井先生から、勧奨退職の背景なりあるいは弊害とか、いろいろ御指摘いただきました。 私も基本的には、個人的には、勧奨退職というものについて、強要するという言い方もおかしいんですが、先生はそういう言い方でおっしゃいましたけれども、働く意欲がありながら、そういうことになるのは本人にとっても非常に不幸なことだし、なろうことならば、定年まで自分が希望する場所で能力が発揮できれば一番ハッピーだろうと思うんですね。ところが、ポストはそれ…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2007/05/29

166衆議院 内閣委員会 第23号

○立花参考人 私、必ずしも人事、能力評価の分野に明るいわけじゃないものですから、一般的に私が見聞きしている範囲内で、先生の御質問に対して御参考になる話ができればという感じです。 確かに、能力・実績主義といった場合に、それが成果主義、基本的には個人の能力なり実績を評価するとなると、先生まさに御指摘があったとおり、その弊害というのが、日本の場合にはこれは業種とか職種によってもちろん違いますから、全部押しなべてということは到底言えないわけです…

社団法人日本経済団体連合会専務理事2007/05/29

166衆議院 内閣委員会 第23号

○立花参考人 まず一つ目の、政府提案の法律でもって果たして実効が上がるのか、天下りを抑制できるのか。これについては、もちろん楽観はしておりませんけれども、これからの運用次第という面がありましょうけれども、私はかなりきいてくるという面があるんだろうと思うんです。 つまり、この御議論でも官の方ばかりに目をつけておられますが、やはり民の方も、はっきり言ってそれほどメリットがない天下りをどの程度考えるかということで、恐らく民間の方は、財政再建の…

経済団体連合会常務理事1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○立花参考人 経団連の常務理事をしております立花でございます。 本日は、行政情報公開法案につきまして意見陳述の機会を賜り、厚くお礼を申し上げます。 私からは、行政情報公開法の制定に関する私どもの基本的な考え方と、それから内閣提出法案に対する評価、この二点を中心に、私ども経団連の立場あるいは今後の運用に当たっての要望を申し述べさせていただきたいと存じます。 まず、法制化についての基本的な考え方でございますが、経団連といたしましては、行政情…

経済団体連合会常務理事1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○立花参考人 経団連の中で少し議論を行いましたとき、今の存否に関する情報につきましては、例えば研究開発をやっているのかやっていないのかというような、あるなしの問題ですね。やっているということが一たんわかれば、それを少しずつ外縁からフォローしていけば具体的な研究開発の内容はわかるということで、やはりこの存否に関する情報について、あるなしの情報についての規定は、企業の情報の保護という観点から私どもは必要ではないかなという感じがしております。…

経済団体連合会常務理事1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○立花参考人 今の先生の二つの御質問のうち、最初の行政立法手続の方の問題でございます。 欧米などでも、いわゆる政令とか省令とか通達、告示のたぐいをつくる場合には、あらかじめ原案をオープンにします。例えばイギリスなどだといわゆるホワイトペーパーとか、あるいはアメリカですと、例えば情報通信絡みでFCC、連邦通信委員会というのがありますけれども、そこでいろいろ法律に基づいて、ATTと、あるいはそうではない通信事業者との具体的な競争のルールをつ…

経済団体連合会常務理事1998/05/27

142衆議院 内閣委員会 第10号

○立花参考人 私は、これにつきましては、確かに日本の場合には、いわゆる監督官庁と監督業種といいましょうか、特殊日本的な、そういった表現で欧米にはない日本の官庁と企業との関係がよく言われることがございます。 確かに、振り返ってみますと、行政機関の方から、統計の提出ですとか、あるいはヒアリングとかアンケート調査とか、いろいろな形で情報の提供を毎日のように、もう本当に日常茶飯事的に行政との関係で求められるわけですけれども、統計法あるいは統計報…