立花宏
会議録に記録された「立花宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 121 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)
- 直近の発言日
- 2018/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会87 件・87%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
- 厚生労働委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 議院運営委員会 第7号
○参考人(立花宏君) 非常勤職員の勤務条件につきましては、この方の担当する仕事の職務の内容に類似した常勤職員の給与に、号俸を基礎として、その上でこの非常勤の方の職務の内容等を判断して位置付けるということで、平成二十年に人事院の方からそういった非常勤職員の勤務条件、給与についてのそういった指針を出しておりまして、二、三年置きにこの実施、取組状況というのをフォローしているわけでございまして、昨年もこの通達を見直しまして、非常勤の方について、…
第196回 参議院 議院運営委員会 第7号
○参考人(立花宏君) 先ほど私、宮沢先生の御質問だったと思いますが、あるいは田村先生の御質問で、ちょっと私うっかり間違えた点がありまして、ちょっと訂正させていただきたいんですが、いわゆる民間の就職活動の解禁があしたとかということを申し上げましたけれども、三月一日ということですから、あさってからということで、ちょっと間違えましたので、申し訳ございませんがちょっと訂正させていただいて。 それから、足立先生の方がなかなか、ちょっと私の説明が長…
第196回 参議院 議院運営委員会 第7号
○参考人(立花宏君) 私自身は、土光さんから非常に本当にどなられ怒られやった経験から見ると、土光さんは、私、身近で接して、非常に自分で、ああ、そうありたいなと、決してそういう状況じゃありませんけれども、ありたいなと思っている点は、正しきものは強くあれということで、土光さんは、正しいものは比較的弱いというふうに受け取られがちだけれども、やっぱり正しいものは強くなくてはその思いを実現することできないぞということで、正しきものは強くあれと。こ…
第196回 参議院 議院運営委員会 第7号
○参考人(立花宏君) 私は、ある意味でいえば、正直に申し上げると、戦中世代なものですから、私の親も中学三年のときに亡くなり、それから母親が一人で、女手一つで私を育てて大学まで、私もいろいろアルバイトはしましたけれども、おかげで大学まで送ることができたということで、やはり私の原点にありますのは、やっぱり親にいかにして迷惑掛けずに親を楽に、親の恩に報いるかということを考えてきた。そういう面でいうと、自分の場合には、やっぱり仕事を通じて、立派…
第196回 参議院 議院運営委員会 第7号
○参考人(立花宏君) 確かに真山先生がおっしゃられたとおり、いろいろ民間の人事制度、それから給与制度も変わってきていることも事実でございます。それは先生のおっしゃるとおりだと思いますけれども、例えば人事院が民間の給与実態、これをできるだけ正確に、まさに国民に対してきちっとしたこの勧告をする以上、その背後にあるデータをきちっと用意して説明責任をいかにして果たすかという、そういうことで私どもも仕事に取り組んでいるわけでございますけれども、例…
第196回 参議院 議院運営委員会 第7号
○参考人(立花宏君) はい。 その辺は先ほどの御答弁の中で申し上げましたように、決して予断を持たずに、民間の給与実態を、私ども、単にこれ五十人以上の事業所で正規従業員の約六割をカバーしているという実態もございますので、だからといって、予断を持たずに丹念にこの民間企業の実態を見ていくべきというその点については全く先生のおっしゃるとおりだろうと思っております。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○立花参考人 立花宏でございます。 本日は、所信を述べる機会を与えていただき、まことにありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 国家公務員制度は、国の行政運営の基盤となる重要な制度であり、国家公務員法は、国民に対して公務の民主的かつ能率的な運営を保障することを基本理念としております。 人事院は、この基本理念のもとで、国民全体の奉仕者である国家公務員の人事行政の公正を確保するとともに、労働基本権制約の代償機関としての役割を…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○立花参考人 お答え申し上げます。 四年前に、私、人事官に任命されて、その後は、人事院は三人の人事官による合議制の機関でございますので、私がこれをやったとかという、そういうことはもちろんございませんけれども、過去四年間人事院で取り組んできた課題を若干ポイントだけ御紹介申し上げます。 一つは、冒頭申し上げましたけれども、給与の総合的見直しということで、環境変化に応じて公務員の給与のあり方を見直すということで、全国一律の俸給表、これを二%下…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○立花参考人 先ほどの、一問目に対する答えがちょっと長くなって、大変申しわけございません。失礼いたしました。おわびします。 今の御質問でございますけれども、いわゆるプレミアムフライデーにつきましては、先生おっしゃったとおりで、民間の方でもなかなか、果たして月末の第四金曜日という一番忙しいときに一体どういうことなんだろうかということで非常に議論があって、定着したかというと、まだまだ課題を残している。しかも、通常の年休の範囲内で考えろという…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○立花参考人 正直申しますとなかなか難しい点ではございますけれども、やはり人事評価に当たって、どういうように評価するか。今先生がおっしゃった、国の、中央での勤務、地方での勤務等々、そういう人事評価に当たっても、平成二十一年から実施されて、もうかれこれ八年近くたつわけですが、人事評価項目の項目についても、今先生のおっしゃったような御趣旨なんかも加味しながら、場合によっては見直すことも必要になってくるかもしれません。 それから、あと、やはり…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○立花参考人 確かに、森山先生御指摘のとおり、私どもから見ましても、公務におきまして長時間労働をいかにして是正していくかという、その必要性はかつてなく高まってきているというふうに思っております。 御案内のとおり、現在、超過勤務につきましては、一年間について三百六十時間、国会あるいは予算等々、条約等々、他律的な業務の多い部署でも年間七百二十時間という上限の目安時間が設けられているわけですけれども、目下、民間の労働法制につきましては、この七…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○立花参考人 先ほど申し上げましたとおり、やはりこの問題につきましては、真剣に、どうすれば現場での人事管理の観点から効率的で、かつまた有効なのか、そういう視点を入れながら、制度官庁それから各府省と連携しながら、真剣に議論を進めていくべき時期に来ているというふうに考えております。 以上でございます。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○立花参考人 わかりました。 三点いただきました。 一つは、税金を預かっている以上は、やはりその成果をきちっと国民に還元すべきだという御指摘でございました。 ちょっと余談ですけれども、余談というのは大変失礼なあれですけれども、民間では、部下に仕事を命じる場合に、この仕事をいついつまでにやってもらいたいということを上司が部下に言う場合、その結果の仕上がりぐあいを一としますと、部下に仕事を頼むときに、実はこの仕事はこういう意義があるんだ、非…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○立花参考人 正直言うと、ちょっと私の口からはなかなか短時間で御説明しにくい点がありますけれども。 ただ、公務の労使関係と民間の労使関係はやはり大きく違っているわけでございます。公務の場合には、民間で言う市場の抑制力が働かないとか、あるいは、財源も含めて、国会の民主的なコントロールのもとで勤務条件が決まっていますので、したがって、なかなか、当事者能力について限界があるという点。 そういうこともあって、民間の、真剣な、労使が話し合って、ぎ…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○立花参考人 今の伊藤先生の、まさに根幹の問題だろうと思います。 憲法十五条で、公務員は国民全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではないということがうたわれていますので、それを具体的に担保するものが、公務員の人事行政の公正さ、中立性をいかにして確保するかということにつながってくる、そこに人事院の一つの役割もあるんだと思います。 その意味で、一つは、人事院が力を入れておりますのが職場での研修。オン・ザ・ジョブ・トレーニングももちろんありますけ…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○立花参考人 公務員制度はそれぞれの国の成り立ちとも関係しますので、必ずしも私、各国の制度を詳しく承知しておりませんけれども、日本の場合には、超過勤務については、上司が公務の必要性に応じて臨時、緊急に勤務を命じるということになっておりまして、御案内のとおり、災害ですとかあるいはサイバーテロとか、海上保安の問題もありますし、そういったことで、二十四時間体制で国民の生命財産を守り続けていく、そういった使命があるわけで、ここでおしまいというこ…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○立花参考人 なかなかちょっと、正直申し上げますと、これも非常に難しい課題ではありますけれども、倫理につきましては、先ほどもちょっと、もう繰り返しませんけれども、絶えず意識として注入し続けるということで、忘れないように、やはり初心に返るということで、これは研修の場等を通じて訴え続けていくことが、採用から退職に至るまで必要な課題だろうと思っております。 それから、昨今言われるそんたくとかそういう問題でございますけれども、官と政の役割分担を…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○立花参考人 平成二十六年人事院勧告で、給与をめぐる状況の変化ということで、総合的見直しに三年がかりで着手して、二十七、二十八、二十九と三年度で完了するということで進めてきたわけですが、基本は、全国一律の職務給ともいうべき号俸を平均二%下げて、その二%のファンドをもって、いろいろ勤務実態の変化に応じて地域、世代、手当等々に再配分したということで、基本はあくまで、全国一本の職務給ともいうべき号俸をベースに置いているわけでございます。給与法…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○立花参考人 詳細は私は存じ上げませんけれども、先生が国会の方で、こういった官と民の関係についていかにあるべきかということで質問されたのは承知しております。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○立花参考人 詳細な法的な根拠というのは、ちょっと私も今、にわかにあれですけれども、少なくとも、基本的な狙いは、官の人材が民に行って、いろいろ民間のいい点を学んで、それを官に戻ってまた生かす。それから、民間にすれば、民間のすぐれた人材を、官が三年なり五年なりで来てもらって、民間のすぐれた経験、ノウハウを吸収するということで、プラス効果ということで狙ったんでしょうけれども、基本は、官民人事交流法に基づいて、国民から、ある意味、基本的には後…