立石真
会議録に記録された「立石真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1991/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○立石政府委員 都心ないし都心に近いところで持ち家を新たに取得しようとすることは、勤労者等にとっては非常に困難な状況になっているというように私たちも認識しております。ただ、持ち家を持ちたいといいましても、必ずしも一戸建てというふうにはこだわっていないのが最近の大都市地域でございまして、マンションあるいは共同住宅の中に自分の家を持ちたいという方もふえているのが現在の実情であろうかと思っております。 そういうようなことを考えてみますと、大都…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○立石政府委員 公営住宅は、所得階層として見ますと下から三分の一までの所得階層の人たちを対象として、自力で住宅を確保できない層に対して供給を図っている制度でございます。しかしながら、大都市地域におきましては、その人たちに対する公営住宅のストックが小さいところから、必ずしも満足した供給が図られていないところがございますが、今後の住宅施策といたしましては、例えば平成三年度には借り上げ公共賃貸住宅制度という制度を考えまして、民間で建設された貸…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○立石政府委員 御説明が不十分だったかと思いますが、現在の公営住宅制度は下から三分の一までの階層ということでございまして、所得の低い人につきましては公営住宅の対象になるわけでございます。(石井(智)委員「届かない人はいないのですか」と呼ぶ)ですから、その水準に届かない人というのはまずいないわけでございます。ただ、所得が非常に低く、これらの家賃も払えない方々に対しましては、福祉政策の一環として生活扶助等が行われますので、その体系の中で連携…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○立石政府委員 御指摘いただきました点についての必要な資料につきましては、きちんと整理いたしまして可能な限りのものを報告させていただきます。
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○立石政府委員 初めに、予算のつきました事項について、事務的に御説明させていただきます。 先生の御指摘のとおり、大都市地域で中堅勤労者が良好な住宅に入ろうとしますと、現在の地価の高騰を反映しまして、非常に取得価格が高いか、あるいは家賃が高いところでございます。そこで、平成三年度の予算におきましては、高地価を顕在化させないで良質な家賃負担の適正な公共賃貸住宅を供給する、そういうことの重要性を、先生からの御指摘もございましたが考えまして、そ…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○立石政府委員 先生御指摘のとおり、公団住宅につきましては、その使命に従って入居管理の適正を図っていかなければならないというのは大きな原則であるというふうに考えております。その面から、住宅・都市整備公団の住宅につきましては、だれかに頼むと入れるというようなことがないように厳正に監督してきておりますし、また一般的にもそんなことがないというふうに聞いておるところでございます。 なお、市街地住宅のこの問題につきましては、今回いろいろな事実が出…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○立石政府委員 今回の案件につきましても、住都公団から詳しく事情を聴取しているところでございます。特に、オーナー優先枠の扱いにつきましては、先ほどから住都公団の理事からの説明がありましたように、当時の住宅事情を反映しながら市街地住宅の建設促進を図るためにいろいろな条件があったところでございますが、特にその敷地の所有者あるいは従前からのそこに住んでいる居住者等の調整を行うとともに、この市街地住宅をできるだけ安価に供給するというところから、…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○立石政府委員 先ほどから理事が御説明したところでございますが、まず入居者が入っていないで他の用途に使っている場合であるとか、あるいはまた転用がなされている場合、転貸がなされているとか、そういうような事項については管理が不適正であったというふうに考えております。そういう点については、調査をして正していく必要があると考えております。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○立石政府委員 第一番目に思いますのは取得するということでございまして、その場合の取得といたしましても、例えばこれまで小さいながら我が家を持っていた人が、それを売却して新しい物を買うという二次取得の人は可能かもしれませんが、通常その言葉であらわしておりますのは、初めてマイホームを取得するのは非常に困難であるというのを主として考えているところでございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○立石政府委員 まず、住宅の水準につきましては、先生も御承知かと思いますが、住宅建設五カ年計画の中におきまして、最低居住水準という水準とそれから誘導居住水準という、二つの水準を持っているところでございます。 良質な住宅といいますと、当然最低居住水準よりは上であると考えておりますが、ただ誘導居住水準といいますのは、例えば四人家族でございますと九十一平米程度の大きさというふうに考えております。それを良質だといたしますと、大都市地域では達成す…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○立石政府委員 第六期の住宅建設五カ年計画につきましては、この年度内にも制定したいということで、現在、建設大臣から住宅宅地審議会の方に案を諮問いたしまして、御検討をいただいているところでございます。 その主たる趣旨といたしましては、二十一世紀を目前に控えまして、この十年間を最大限に活用して、国民に良質な住宅ストック、良好な住環境の整備された住宅を確保することを基本的な目的といたしまして、良質な住宅としまして、この五カ年間に七百三十万戸の…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○立石政府委員 先生の御質問のまず最初の方でございますが、公的資金による住宅の建設戸数についてでございますが、公営住宅等については二十九万戸を五カ年間で予定しております。これは第五期、前期の五カ年計画の二十五万五千戸に比べますと三万五千戸増ということでございます。そのほか公庫住宅二百四十四万戸、公団住宅十四万戸、公的助成民間住宅十五万戸等々、合計しますと三百五十万戸、調整戸数を加えて三百七十万戸を計画しているところでございまして、第五期…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○立石政府委員 民間の賃貸住宅につきましては、非常に質が低く、あるいは規模が低いものが多いというように認識しております。ただ、東京都地域の四十平米であるかどうかは、ちょっと数字を持っておらないのでしかと申しかねますが、全国平均では、賃貸住宅全部合わせまして四十六平米というのが最近の数値になっております。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○立石政府委員 先生御指摘のとおり、民間の賃貸住宅については非常に狭いものが多い、または質の低いものが多いというのは、私たちもそのように認識しているところでございます。特に大都市地域で、一人二人で住むような賃貸住宅は多いのでございますが、三人から五人の世帯が入居できるような賃貸住宅が不足しているのが現在の状況だと考えております。その上に、新しくマイホームに入ろうとすると、取得するのが非常に難しい状況になっているということが加わってきてお…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○立石政府委員 公営住宅につきましては、住宅に困窮する低額所得者に対して住宅を供給するということで供給をしているところでございます。現在は、その目安といたしましては、所得が低い方から三分の一までを入居対象として供給を図ることとしているところでございます。 しかしながら、この収入基準につきましては数年に一回の見直しをしているところでございますが、ことしの四月一日以降、入居収入基準が改定されまして、第一種の公営住宅におきましては、四人世帯の…
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(立石真君) お答えいたします。 第六期の住宅建設五カ年計画につきましては、今年度中に策定するべく現在鋭意作業中でございまして、今後関係各省庁とも調整し、あるいはまた住宅宅地審議会からの意見をお聞きいたしまして、年度内に閣議決定されるように進めているところでございます。 この第六期の住宅建設五カ年計画の策定に当たりましては、基本的な考え方といたしまして、国民が我が国の経済力にふさわしい豊かさを実感できる住生活を実現できるように…
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(立石真君) 第五期の五カ年計画におきましては、持ち家系、借家系の率を六三%、三七%というように想定いたしまして、借家は六百七十万戸のうち二百四十六万戸を計画しておったわけでございます。これに対しまして、実績といたしましては全体では八百十六万戸、そのうち借家系は四百十四万戸建設されたわけでございます。非常に借家の建設実績が予想以上に大幅に上回ったものと考えております。この状況につきましては、六十年代におきましては非常に低金利の…
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(立石真君) 借家が大変建設戸数が多かったわけでございますが、質的な面から見ますと、非常に小さな規模のものが多くを占めておる状況でございます。大都市地域におきまして、地価高騰によりましてサラリーマンが新しく住宅を持とうとすることが非常に難しい状況になっておるのが昨今でございます。こういうものに対しまして借家が供給されておるわけでございますが、その供給されている民間での借家については非常に狭いものが多く、今後の長期的な住宅ストッ…
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(立石真君) 現在計画しております公的事業主体が直接供給する住宅といたしましては、借家系につきましては四十九万戸を予定しているところでございます。
第120回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(立石真君) 第六期の五カ年計画案として現在考えておりますのは、三百八十万戸のうち、公営住宅、改良住宅、公団住宅等、公的事業主体が直接供給する借家系の住宅もございますが、それと同時に住宅金融公庫融資等の資金援助による住宅の建設も推進し、あわせて民間の貸し家住宅建設等も施策により奨励していく措置等を加えていきたいと考えておりまして、これで需要に対応していきたいと考えているところでございます。