立石真
会議録に記録された「立石真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1991/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○立石政府委員 お答えいたします。 現在検討中の首都圏の大都市地域における住宅及び住宅地の供給に関する基本方針におきましては、市街化区域内の農地の宅地化によりまして七十万戸程度の住宅供給を見込んでいるという一つの試算があるところでございます。市街化区域内農地につきましては、先ほどからのお話のとおり、保全するものと宅地化するものとの区分の明確化を図るわけですが、宅地化するものについては、計画的な宅地化を図ることが基本であるというように考え…
第120回 衆議院 建設委員会 第5号
○立石政府委員 今回の改正で一括借り上げ方式の普及あるいは中小企業等の新たな社宅の需要ニーズに対応しまして、一括借り上げ業者を通してみずから居住する者または社宅として利用する者に賃貸する場合についても利子補給の対象に加えることとしているわけでございますが、この改正によりまして、市街化区域内農地における賃貸住宅供給が一層促進されるものと期待しておりまして、他の施策の効果と総合して農地所有者の賃貸住宅の建設化が活発化することを期待しているわ…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 お答えいたします。 住宅金融公庫融資によります効果といたしましては、今回の特別割増貸付制度は通常分とあわせた融資全体により効果が発揮されてくるものでございますが、特別割増貸付の効果のみを定量的に述べることは困難だとは思っておるところでございますけれども、公庫融資利用者の八割ないし九割の方が利用しているのが現状でございますので、相当にこの特別割増貸付の効果は大きいというように考えているところでございます。 この制度は、民間…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 今回の改正では、一括の借り上げ者を介在して、そして社宅に賃貸する等がその中に入っているところでございます。家賃等の賃貸の条件に関する規制といたしましては、公庫融資が良質低廉な住宅の供給を図る、そういう目的で行われることから、最終的に入居する者に対しましてその家賃を担保する必要があると考えているところでございます。法律上の罰則につきましては、公庫融資のメリットを直接に受けた貸し付けの相手方に対しまして適用されるものの、一括…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 お答えいたします。 最近の住宅建設の状況でございますが、先生御指摘のとおり、この二、三年百七十万戸台、百六十万戸台というように、非常に活況を呈したところでございます。しかしながら、昨年の後半あたりから、金利が高くなること、あるいはまた建築費が上昇することなどによって、この高水準の住宅建設の勢いがやや衰え始めているところでございます。しかしながら、昨年の後半からの影響ということではございますが、まだまだ高水準で現在は推移し…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 お答えいたします。 今先生御指摘のとおり、西暦二〇〇〇年を目途に住宅の平均床面積を百平方メートルにするということを目標といたしまして公共投資基本計画が立てられ、また、住宅政策もそれに沿って各般の施策を実施していきたいと考えているところでございます。そのためには、一つは公共賃貸住宅につきまして、一戸当たりの床面積を拡大する、あるいはまた、これまで過去に建てました狭くて老朽化した住宅については、建てかえを促進して優良なストッ…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 先生御指摘のとおり、日本人は古来から木造建築に親しんできましたし、また、自分の家を持つときには木造にしたいというニーズも非常に強いわけでございます。すぐれた木造住宅、木造建築を促進していくことは重要な課題だというように、建設省としても考えているところでございます。 木造三階建ての共同住宅の開発につきましては、共同住宅でございますので耐震性、耐火性、そういうような安全上の問題を解決して初めて建設が可能になるというように考え…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 お答えいたします。 特別割増貸付制度は、昭和六十年の十一月以降実施している制度でございます。最初のときから比べますと、利用率あるいは平均の利用額というのは大きく伸びているところでございます。 これまでの実績についてでございますが、まず平成元年度におきましては、全体では約三十六万七千戸が利用しております。融資総額が一兆六千三百九十一億円となっております。このうち融資種別というところに着目して見てみますと、個人住宅建設につき…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 特別割増貸付制度は、住宅建設の促進による内需の拡大を図ることを目的といたしまして六十年の十一月に設けられたわけでございますが、それ以後六十二年四月、平成元年四月においてそれぞれ延長期間を二年間として、二回の延長を経てきているところでございます。 今回の予算案の編成に際しましては、平成三年度より第六期住宅建設五カ年計画が実行に移されることになるわけですが、最近の住宅価額が著しく高額化していること、そういう条件を踏まえまして…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 住宅金融公庫の賃貸住宅に対します低利の融資は、比較的規模の大きな賃貸住宅の建設促進に寄与しているところでございます。ちなみに、平成元年度に建設されました賃貸住宅の平均の一戸当たりの専有面積を比較してみますと、公庫の融資を受けていない民間賃貸住宅の共同住宅では、全体では約三十八平方メートルというように推計されておりまして、非常に狭いものが多いと見ております。これに対しまして、住宅金融公庫の土地担保賃貸住宅融資によるものとい…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 お答えいたします。 住宅金融公庫の賃貸住宅に対する融資は、良質低廉な賃貸住宅の供給を促進することを目的としております。このために家賃あるいは敷金の上限を設けております。それと同時に、権利金とか謝金とか、そういうような金品の受領は禁止されるというように制度として考えているところでございます。これらの規制がありますので、市場慣行等に比べますと利用しにくいという声があることも承知しているところではございますが、入居者の適正な負…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 社宅供給につきましては、企業の資金により勤労者世帯に対して低廉な住宅の供給が促進されるという面におきましては、住宅政策の観点からも一定の意義を有するものと考えております。しかしそれと同時に、大都市地域等におきまして、これに伴って企業が土地を取得するような場合、結果的に地価等へ影響が起こることの可能性も否定できないというように思っているところでございます。 そこで、このために現行の産業労働者融資におきましては、資本金が百億…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 今回、産業労働者住宅資金融通法の改正を行おうとしておりますのは、土地所有者等が産業労働者住宅を建設し、直接かあるいはまた一括借り上げ者を介して事業主に貸し付け、それを事業主が産業労働者に貸与する場合におきまして、土地所有者等に対して住宅建設資金の貸し付けを行うことを可能とするものでございます。 こういうことから、イメージといたしましては、いわゆる借り上げ型の社宅、あるいは一括借り上げ者を介した複数企業の共同社宅というよう…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 住宅金融公庫は、昭和二十五年に設立されたところでございます。これまでの間に一千二百万戸の住宅建設等に融資をしてきた実績があるところでございます。近年におきます中古住宅を除く個人住宅の建設あるいは購入の戸数は、持ち家取得に対する意欲の高まりあるいは公庫融資制度の拡充と相まって堅調に推移しておるところでございまして、毎年三十七ないし三十八万戸台の実績を上げているところでございます。 また、住宅着工戸数に対します公庫融資利用率…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 まず住宅金融公庫についてのこれまでの経緯でございますが、先生今お話しのとおり、昭和二十五年に金融公庫が設立され、住宅の建設に対して融資を始めた段階では、全国的に資金が逼迫している状況の中で非常に限られた層といいますか、抽せんによってラッキーで当たった人たちが利用でき、その上かつ融資額も非常に小さかった歴史があろうかと思うわけでございます。その後、住宅金融公庫の融資につきましては、まず一つは、現在までの間に融資額も相当の量…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 住宅政策を推進していくに当たりましては、先生御指摘のとおり、社会的なニーズに対応して、かつ長期的な展望を持って的確な行政をしていく必要があるというように考えております。このために、住宅政策のあり方につきましては住宅宅地審議会で御議論をいただいておりまして、その答申を受けた形で第六期の住宅建設五カ年計画、この三年度を初年度とする五カ年計画を策定している段階でございますし、またその他の住宅政策の展開を図っていきたいと考えてい…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 何点かに分けて答弁させていただきます。 まず、地域それぞれが特色を持ってその地域の住まいづくりを考えて、地域の発展に結びつけながら地域社会をつくっていくということは、住宅政策側からも非常に重要な課題の一つであるというように思っているわけでございます。現在、これらに関連する事業といたしましては、一つはまず地域住宅計画推進事業、いわゆるHOPE計画と言っておりますが、こういうような事業であるとか、あるいは地域高齢者住宅計画を…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 まずニーズの変化に対応していくことでございますが、先生御指摘のように、女性の社会進出に伴って住宅政策としてどういう考え方をとるべきかということといたしましては、もちろんいろいろな問題があろうかと思っておりますが、具体的な当面の施策としては、やはり女性が社会進出いたしますと、夫婦とも働いているというような状態が多くなろうかと思うわけです。そうしますと、夫婦の一人だけが働いている世帯と比べると、かなり利便性の高いところに住ま…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 お答えいたします。 まず第一点でございますが、昭和六十三年度の住宅統計調査によりますと、我が国では三千八百万世帯がおりまして、そして、住宅の戸数は約四千二百万戸という状況になっております。世帯数の一・一一倍という状況でございます。まずそういう意味では、住宅の戸数としては世帯数を一割以上上回っているわけでございます。しかしながら、問題はその質でございまして、その半数につきましては、非常に老朽化したりあるいは狭小化したり、例…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 お答えいたします。 住宅あるいは建築の、特に住宅の供給等におきまして、建築工事費の近来の値上がりというのは非常に問題であろうというように私たちも考えているところでございます。その大きな要因となりますのは、建築技能者の不足状況であるというのを考えております。 まず、この建築技能者の不足につきまして答弁をしたいと思いますが、例えばその代表的な職種であります大工について例をとりますと、高齢化によるリタイアが今後とも大きく続くわ…