立石真
会議録に記録された「立石真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 五カ年計画の実績見込みにつきましては、総数につきまして、また公的資金による住宅につきまして先生の御指摘のとおりの数値でございますが、公的資金による住宅につきましては、進捗率九六・三%ということでございますので、おおむね計画を達成したというように考えております。 しかしながら、その内訳といたしましては、公営住宅等につきましては、計画戸数二十五万五千戸に対しまして実績見込みが二十一万七千戸、進捗率八四・九%の見込みで…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 先生御指摘のとおり大都市地域で地価が高騰しておりますので、できるだけ高地価を反映しないで住宅供給が行われるように住宅政策を展開していくことは、重要な課題であるというように認識しておるところでございます。 このため、いろいろな方策のうち、まず第一には借地方式でございます。民間の土地所有者の土地を借りるというのもありますが、さらには民間の土地所有者が建設した住宅を借り上げまして公的な賃貸住宅として使う制度等の、いわゆ…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 公共住宅の供給戸数につきましては、平成三年度から始まる第六期住宅建設五カ年計画におきまして、公営住宅あるいは公団住宅等を合わせまして四十五万五千戸を計画しているところでございます。第五期住宅建設五カ年計画の計画戸数四十一万戸に対しては一一%増というように推進をしていきたいと考えているところでございます。このうち、大都市地域分についてでございますが、これにつきましては第六期住宅建設五カ年計画に基づきまして地方住宅建…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 公共賃貸住宅については、九五年に九十五平米に持っていくためには全体の民間住宅の規模の拡大と同時に、公共住宅そのものを規模拡大していく必要があると考えておりますが、具体的にはまず既存の規模の小さなストックの建てかえを推進する。そして、新規に供給する住宅の規模を拡大していくということが必要だと考えているところでございます。 平成三年度におきましては、先生御指摘のように、公営住宅等につきましては二・七平米、公団について…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 先生の御指摘にありました地域特別賃貸住宅制度は六十一年度から導入されたものでございますが、公営住宅法による公営住宅制度を補完しながら地域の多様な賃貸住宅需要に対応するために、中堅勤労者等を対象に良質な公共賃貸住宅を供給しようという目的で設定されたものでございます。 制度が創設されました六十一年度から平成元年度までの四年間におきましては供給実績は三千百五十三戸とまだ少なかった段階でございますが、第六期の住宅建設五カ…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 私から具体的な内容等につきまして先にお答えさせていただきたいと存じます。 公団住宅は、先生も御承知のように、国の財政援助を伴った施策住宅ということでありまして、広く国民全体の資産でもあるわけでございます。したがいまして、既存賃貸住宅の家賃につきましては、公団住宅相互間の家賃の均衡であるとかあるいは維持管理経費の確保とか、そういうような観点からその公共性に配慮しつつ、そのときどきの経済事情の変動とか立地、便益等の変…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 先生御指摘のとおり、特別割増貸付制度は昭和六十年十一月に導入された制度でございます。このときの考え方といたしましては、住宅建設の促進による内需の拡大を図るという目的でございました。以後、六十二年四月、それから平成元年四月においてそれぞれ延長期間を二年間として二回の延長を経てきている状況でございます。 今般の延長に当たりましては、まず延長の必要性についてでございますが、内需を中心とした景気の持続的拡大を図るという方…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 特別割増貸付の金利につきましては、現在は財投金利に〇・一%を加えた金利としているわけでございます。しかしながら、平成三年度におきましては財投金利に〇・二%を加えた金利によることとしたいというように考えております。 そういたしますと、そのほかの財投金利並みと言っているものといたしましては、例えば百五十五平方メートルより大きい住宅を建設する場合、あるいは高額の所得者が公庫の融資を受ける場合等があるわけでございますが、…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 住宅金融公庫の金利は基本的には財政投融資を原資としているわけでございますので、財政投融資の金利が変動した場合に改定するものというようなルールを持っているところでございます。今後財政投融資金利の変更があればそれに対応した改定を行ってまいりたいと考えております。 なお、最も最近の金利改定といたしましては、平成三年の二月一日に財投金利が六・九%から六・六%に〇・三%引き下げられたわけでございますが、これに伴いまして住宅…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 公庫融資におきます賃貸住宅建設に対する貸付制度の充実を図るべきであるという考え方から、平成三年度につきましてはいろいろな政策を実施したいと考えておるところでございます。 まず第一に、民間の賃貸住宅に関しましては、一戸当たりの床面積が六十五平方メートル以上の世帯向け賃貸住宅に対する特別割増貸付の導入ということが第一でございまして、先生御指摘のとおり、ファミリー向け賃貸住宅については、二年度まで九百五十万円が最高であ…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 先生御指摘のとおり、産業労働者住宅につきましては平成三年度予算におきまして五百戸を計上しているところでございます。 消化ができるかどうかということでございますが、公営住宅等を建設する場合と違いまして融資という性格でございますので、公庫みずからが事業主体になるものではないわけでございます。この事業計画戸数は、申し込みがあった場合の枠として用意しているわけでございます。五百戸枠をとってあるのでこの制度を活用するように…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 今先生から御指摘がございましたが、社宅につきましては従来から、先生お触れになりましたけれども、企業内の秩序が家庭生活の中まで持ち込まれたり、あるいは従業員の企業に対する依存を過度に強めることになる、これはILOの勧告の精神、基本的な考え方であるというように思うわけですが、そういうような欠点、あるいは地価が上昇するときには社宅投資が企業の投機的な目的につながるおそれがあるのではないか、さらには大企業と中小企業との間…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 日経連と連合が進めております共同社宅構想につきましては、現在その仕組みについて詰めを行っている段階というように聞いておりまして、私たちもいろいろな情報をとっている段階でございます。 まだその詳細については存知していないところでございますが、この構想の考え方につきまして私たちが知っておるところは、首都圏などの大都市地域におきまして地価高騰によって勤労者の持ち家取得が困難化している、そういう現状にかんがみまして、企業…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) フランスにおきます一九五三年の一%制度というものにつきましては、いわゆる民間企業の住宅建設拠出金制度というようなものでございまして、従業員十名以上の企業がすべて対象となり、企業からの拠出金は従業員に対する直接貸し付けに向けられるもの、あるいは低家賃の賃貸住宅の建設を行う機関、フランス語でアッシュ・エル・エム(HLM)への無利子貸付などに使われるものであるというように承知しているところでございます。 この制度は、フ…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 第五期の住宅建設五カ年計画につきましては、公共資金による住宅が三百三十万戸に対しまして約九六%に実績を見通してございまして、先ほど述べましたように、特にこれらのうちでも公営住宅とか、あるいは公団住宅のように公的機関が直接供給する住宅が非常に実績が下回るということをお話ししたところでございます。 その大きな原因といたしましては、地価高騰に伴う用地取得難というのが一番大きな要因でございますが、しかし第六期の五カ年計画…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 誘導居住水準と申しますのは、西暦二〇〇〇年の平成十二年度には全国の半数の世帯がそのぐらいの広さの住宅に住めるようにするというのを誘導居住水準としているところでございまして、家族の大きさ、世帯人員に応じまして一戸当たりの面積を定めているところでございます。 二つの系統がございまして、一つは都市居住型誘導居住水準でございます。これは主として大都市地域等の共同住宅の居住を考えているところでございますが、例えば夫婦と子供…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) それ以外の一戸建ての住宅、特に各地方の住宅水準を考えまして一般型の誘導居住水準というのを想定しておりますが、この場合にありましては四人家族におきまして三LDKにスペアハウスを一つ加えた住宅を考えておりまして、面積としましては百二十三平方メートルの広さを考えているところでございます。
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 現在の大都市地域におきます住宅宅地問題は、一つの都府県というような範囲を超えたものであるというように認識しているわけでございまして、その解決のためには広域的な取り組みが必要であり、かつ国と地方公共団体が一体となって取り組むことが重要であると考えているところでございます。 こういうような考え方から、住宅宅地供給基本方針につきましては建設大臣が定めることになっているわけでございますが、都府県の枠を超えまして首都圏、近…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 先生の御指摘のとおり、特別割増貸付制度は、当初は内需の拡大、景気刺激というところの色彩が強かったわけでございますが、先ほど御答弁いたしましたように、現段階におきましては内需につきましても持続的な拡大というところに落ちついた持続的なものとして考えているところでございますし、それ以上に現在は、御指摘のように、住宅の質を高めるのに寄与しているものと私たち考えているところでございます。そういうような観点から、従来は二年ご…
第120回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(立石真君) 平成二年五月に出されました住宅に関する行政監察結果報告におきまして、公庫の業務運営につきまして融資条件の改善を図る等、いろいろと勧告を受けているところでございます。 建設省としましては、この勧告の趣旨に沿いまして、融資限度額の引き上げとかあるいは大都市地域における良好な分譲住宅の供給を促進するなど、二年度予算において大都市加算の制度を新設したり、あるいはまた三年度の予算におきましてもいろいろな措置の拡充を図るなど…