立石真
会議録に記録された「立石真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○立石政府委員 私、住宅局長でございますが、直接の私に対する御質問ではございませんが、私は建築学科を卒業しておりますので、その面からも答えさせていただきたいと思います。 まず、五階の建物の上に十五階の建物ができるかという御質問でございますが、これは、技術的には可能でございます。 ただ、その場合に二種類の考え方がございまして、一種類といたしましては、まず、現在ある五階建ての構造物の上にあと十階乗っけられるかということが一つの形であり、もう…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○立石政府委員 具体的には数値として出せませんが、例えば五階建ての建物の上に、そこまで柱を立てて、そこへはりを渡すわけでございます。そして、それだけではきっと建ちませんので、いろいろと現在の住宅を突き抜くはり等も設けなければならないだろうと思いますので、具体的な金額はわかりませんけれども、目の飛び出るような 工事費がかかるだろうと思っているところでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○立石政府委員 五階建ての建物の上にまたいで建てるような構造物については、非常に、技術的に不可能ではないけれども相当の経費がかかり、また、構造体として無理であるという感覚から、特に検討したことはございません。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○立石政府委員 初めに全体的な状況を御説明して、そしてまた奈良県の問題というふうにお答えさせていただきたいと思います。 まず、建設省といたしましては、同和地区の住環境の改善を図ることは同和問題の解決のための重要課題であるというように認識しております。昭和四十四年に制定されました同和対策事業特別措置法のもとで、また延長された三年間を含め計十三年間、諸事業の推進に取り組んできました。その後、五十七年の地域改善対策特別措置法において、そして現…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○立石政府委員 まず、奈良県におきましての事業の実績についてでございますが、これまで二十二市町村、四十一地区について小集落地区改良事業等を実施してまいりました。改良住宅は三千二百戸建設されてきております。この結果、これまで十七地区で事業を終了しまして、現在十六市町村、二十四地区において事業を実施しているところでございます。これらの事業について、今後の一層の努力によって期限内に事業進捗をさらに進めてもらいたいと考えているところでございます…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○立石政府委員 私たちも先生御指摘のとおり、奈良県におきましては対象地区も非常に多く、あるいはその地区に大きなものもあって、対象とする事業も多くなければならないと思っておるところでございまして、先ほど申し上げましたように、行政当局におきましても非常に熱心に、他に比べてもずっと熱心にやっているというように考えておりますし、また、地域住民の協力も得られているというように考えているところでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○立石政府委員 奈良県知事からの要望書の中におきまして、そのような数値があることについては存知しているところでございます。 しかしながら、国としてこのとおりの数値かどうかということは特に確認ができてないことが一つでございますし、また、平成四年度以降の事業費がどのくらい残るかということにつきましては、平成二年度までの事業について確定した数値を持たなければならないということが一つと、また、平成三年度にどれだけの事業をするのかということを含み…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○立石政府委員 民間賃貸住宅建てかえ促進のための家賃補助制度でございますが、この制度は、木賃住宅の密集している地域について事業を行います市街地住宅密集地区再生事業等による木賃住宅の建てかえに伴う家賃の急激な上昇を緩和することによりまして、その円滑な建てかえを促進しようとするものでございまして、激変緩和措置としての性格を持つものでございます。 したがいまして、この措置は、事業対象地区内に従前から居住している者が、事業の実施により建てかえ後…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○立石政府委員 五%と申しますのは、本来の家賃にすり合わせていくということになるわけでございますが、それを七年間かかってすり合わせるというように考えまして、年五%のアップというようにしたところでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○立石政府委員 平成三年度より導入される制度でございます。制度の拡充等につきましては、今後の具体的運用の状況を踏まえまして検討してまいりたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○立石政府委員 高齢者向きの借り上げ公共賃貸住宅につきましては、民間の賃貸住宅を公共団体等が借り上げて、所得の低い高齢者に対して公営住宅並みに貸そうという制度でございまして、公営住宅をみずから建設、供給するという現在の公営住宅政策を補完するための措置として導入したいと考えているところでございます。 借り上げの期間を二十年間以上というようにしているところでございますが、現在の入居者負担の状況を考えまして、やはり高齢者であると五%アップする…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○立石政府委員 先ほど御説明いたしましたように、この制度自体が現在の公営住宅を補完するものとして、民間の住宅を活用して公営住宅に準じるものとして導入したものでございます。最初の導入の年でございますし、補完するものとして性格上、現在といたしましては一応三%、五%アップは難しいということで、三%アップまでに努力して縮めたところでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○立石政府委員 繰り返し申し上げますが、今までなかったところにこういうような制度を設けたということをまず御理解いただきたいのが一つでございます。 そして、今後の問題といたしましては、やはり出発としては三%アップということでございますが、今後、制度の具体的な運用が図られた段階で、長期的に検討してまいりたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○立石政府委員 数字を現在手元に持っておりませんので正確なことが申し上げられませんが、大都市圏地域におきましても、まず、既成市街地におきましても大規模な工場跡地その他低・未利用な状況の土地がかなりあるものと思っております。また、市街化区域内農地、さらには新規開発の住宅地の可能性等を考えれば、大都市地域においては、絶対といいますか量的な意味での開発可能地は相当あるというように考えているところでございます。これらの土地を宅地にするならばかな…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○立石政府委員 先ほどの答弁が十分でなくて申しわけないと存じますが、地主が住宅地供給に対して協力した場合の優遇の税制でございますが、先ほど申し上げましたように、市街化区域内の農地につきましては、市街化区域内の農地を賃貸住宅用地として供給した場合あるいは公共的な住宅地として供給した場合には優遇措置を図るという制度がございます。また、一般のそれ以外の住宅地におきましても、優良な住宅、優良な住宅地として供給した場合には地主の譲渡所得等に対しま…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○立石政府委員 財形貯蓄関係の問題につきましては、私考えるところ、労働省の所管ということだと思うのですが……。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○立石政府委員 来ているのですか。失礼しました。じゃ、今のは取り消させていただきます。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○立石政府委員 中古住宅の融資につきましては、毎年度の中古住宅市場の住宅価格の動きを勘案しながら、国民の持ち家取得能力の維持向上を図るべく、その引き上げに努めているところでございます。十万円という額がその意味では小さいという御指摘でございますが、全体としては十万円の上乗せになっているところでございますけれども、そのほかに、大都市地域につきましては住宅価格の高額化が著しいところでございますので、これまで貸し家に住んでいた人が共同住宅を購入…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○立石政府委員 住宅・都市整備公団の全ストックの家賃の平均でございますが、現在四万四千円というようになっております。そのことから考えますと、かなり中堅勤労者あるいは中堅勤労者より低い所得の人たちにおいても、入居可能な実態になっているのが現在の状況だろうと私想像しているところでございます。ただ、これらの低所得の階層の中には、かなり高齢化した世帯もあるでしょうし、あるいはまた、若い夫婦で今後所得のふえていくことの期待される層もあろうかという…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○立石政府委員 家賃の負担率等につきましては、世界的な状況の調査あるいは欧米の例等については、資料を持っておりません。