立石真
会議録に記録された「立石真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1991/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第8号
○立石政府委員 お答えいたします。 建築基準法では、例えば第一種の住居専用地域におきましては、建築物に附属しない独立の自動車車庫は建築が規制されているところでございます。ただし、良好な住居の環境を害するおそれがない場合には、都道府県知事等が許可した場合に建築は可能になるという措置が講じられることになっているわけでございます。 先生御指摘のように、昨年の十一月にこの許可制度の積極的活用を図るための許可準則を定めたところでございます。この中…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○立石政府委員 先生御承知のとおり、大都市地域を中心に中堅勤労者が新しく住宅を取得することが非常に難しくなっている状況でございます。こういうようなことから、良質な賃貸住宅の供給を促進していくことは重要な課題であるというように認識しております。 御指摘のコミュニティーパブリック住宅は、土地所有者と連携して中堅勤労者向けの賃貸住宅を供給するものというように認識しているところでございます。建設省としましても、高地価を顕在化させずに、適正な家賃…
第120回 衆議院 建設委員会 第7号
○立石政府委員 先生お示しのとおりでございますが、二千万円で住宅を建設した場合には、大体家賃として取りますときに、通常の計算ですと十八万円ぐらいの家賃になるものと見ております。しかしながら、通常地代抜き等の家賃が多くございますので、償却費と修繕費だけにとどめても十三万五千円ということになるわけでございますので、六百万円の年収の人が一五ないし二〇%で住むことは難しいのではないかと思います。
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(立石真君) 突然の御質問なので答えを用意していないところでございますが、その件につきましては、最近といいましても何年か前ではないんでしょうか、もし私の記憶しているところでありますと、二年ほど前の劣化現象であろうかというように考えているところでございます。 これは鉄筋の上にコンクリートを打ち込むわけですが、そのかぶり厚等が薄かったために起こった現象というように判断いたしまして、それらにつきましては委員会等の検討を経て修繕をした…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(立石真君) 所得第一分位につきましては、現在平成二年におきまして第一分位は四百三十七万円以下というようになっていると承知しております。この場合に、これまでの住宅政策の考え方といたしましては、家賃としましては四人世帯で一五%以内程度におさめることが妥当であるというように考えているわけであります。
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(立石真君) 公的賃貸住宅につきましては、いろいろなその施策の対象階層に応じましていろいろな国からの補助等を加えて家賃の低廉化を図ろうという努力をしているところでございます。 今先生御指摘の非常に低所得の人に対しましては、基本的には公営住宅へ入居する形で居住の安定を保つようにしていくべきものであるというように考えているところでございます。公団住宅の建てかえ事業に際しましても、低所得者のためには公営住宅を活用する方法を今後充実す…
第120回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(立石真君) 御指摘のように、住宅・都市整備公団の住宅が建てかえ時期に入ったために、これまで顕在化していなかった問題が顕在化してきたという面があるかと思っておるわけでございます。 低所得者に対しましては公営住宅を供給することが適切であると考えておりますが、御指摘のように、その近所あるいは近いところに確保することが非常に難しい場合等が現実には多いわけでございますので、公団住宅団地を全体として建てかえる場合に、そういう中の一部に公…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(立石真君) 先日テレビで報道されたボルトF11Tの剥離、落下問題でございますが、このF11Tといいますのは非常に引っ張り強度の特に高いボルトでありまして、体育館とかあるいは超高層建築のような高強度を要求される大型の建築物に使用されている例が多くございまして、大体昭和四十年代の初めから五十年代の前半ぐらいまで多く使われたと承知しているところでございます。 ところが、五十年代の前半ごろにこれらのボルトが破断して落下するという事故…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(立石真君) こういうような事故が発生するものとは考えておりませんでした。そして、この事故等についても特段の報告はなかったわけでございますが、しかし強度上の問題があるのではないかというような指摘が多くなされるようになりましたので、先ほどのようにその使用を制限する方向に行政として持っていったわけでございます。
第120回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(立石真君) 建築基準法の施行令三十二条におきまして、地域に応じて、また処理対象人員ごとに排出水のBOD基準を定めておりまして、この基準を満たす性能を有する構造としなければならないということになっております。水質基準につきましては、特に水質に留意すべき地域におきまして合併処理浄化槽を設置する場合には、排出水の水質二〇ppm以下の基準を満たさなければならない等の基準が定められているところでございます。
第120回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(立石真君) 合併処理浄化槽につきましては、特殊な処理方式のものについては建設大臣が認定を行うことになっているところでございます。 先生御指摘の石井式水循環システムというのがヤクルトの容器を利用した合併処理浄化槽を指すということでございますと、この方式をもとに起業した二社の製品が既に認定を取得しておりまして、さらに二社の製品が基準法あるいは浄化槽法に基づく認定を取得するべく作業を進めているというように聞いております。 なお、性…
第120回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(立石真君) 現在のシステムでは、大体合併処理浄化槽のやり方によりますと、通常の状態においては二〇ppmが一つの限界かと見ておるわけでございますが、中には技術開発が進んでそれよりよいものもあるんだろうと考えているところでございます。今後とも技術開発を進めて、また水質の浄化に努めるよう建築行政としても対応していきたいと考えております。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(立石真君) 市街地再開発車業は、市街地再開発事業を行う地方公共団体あるいは市街地再開発組合等の施行者に補助を行う地方公共団体に対してその経費の一部を補助している制度でございまして、非常に再開発関係の仕事が伸びており、またニーズが強いところから、この十年間におおむね三倍程度に大きくなっているところでございます。それらのうち組合施行等の市街地再開発事業分につきましては、平成三年度におきましては百二億円の国費を組んでおりまして、前…
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(立石真君) お答えいたします。 第六期の住宅建設五カ年計画におきましては、公共賃貸住宅全体といたしましては、第五期のこれまでの五カ年計画に比べまして四万戸増の三十八万七千五百戸の供給を計画しているところでございます。公共賃貸住宅につきましては、これまで低額所得者あるいは大都市の中堅勤労者等に対する公営住宅、公団住宅等、公共賃貸住宅の的確な供給に努めてきたところでございますが、今後とも積極的に取り組んでまいりたいと考えていると…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(立石真君) 住宅金融公庫の貸し付けのうち、この宅地化促進法による金利の特例措置を行っている貸し付けの制度といたしましては、特定土地担保賃貸住宅及び特定優良分譲住宅がございます。 特定土地担保賃貸住宅は、特定市街化区域内の農地の所有者等が土地を転用して賃貸住宅を建設する場合に行う貸し付けでございまして、一般の土地担保賃貸住宅の貸付金利が当初十年間五・五%、十一年目以降六・七%であるのに対しまして、この特定土地担保賃貸住宅につき…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(立石真君) 先生御指摘のとおり、今この貸付制度について貸付実績がゼロであるということからいろいろな議論が交わされるところと存じておりますが、この制度といたしましては、なぜゼロであったかという理由につきましては、農地所有者が自分の土地を手放すということについて非常に嫌がるという性格がございまして、一般には、土地を譲渡することなくその上に住宅を建てて家賃収入などの確保によって安定的な生活を継続したいという賃貸住宅経営の意向が強い…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(立石真君) 先ほど公団の総裁からも御答弁がありましたが、住都公団におきましてもこれらの問題にできる限り最大限の努力をしているというように私たちも承知しておるところでございます。 ただ、公団住宅は大都市地域の中堅勤労者を対象として供給されるという政策上の位置づけがあるものでございますので、年金生活者にたいしまして福祉的な制度を公団みずからが行うということについては、どうしても一定の限界があろうかとは思っているところでございます…
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(立石真君) 現在建てかえ計画を進めている団地についても一部でその可能性について勉強しているところと聞いておりまして、ただ、それが具体化するかどうかについてはまだ詰めが終わっていないように聞いておりますので、鋭意研究していきたいと思っております。
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(立石真君) 安仁屋理事からの答弁のとおりでございますが、建設省、東京都、それから公団というところからの意見を三者で調整している段階でございます。
第120回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(立石真君) 良質低廉ということになりますと、やはりまず質の面につきましては、基本的には住宅の規模があろうかと思います。住宅の規模が三人ないし四人というような世帯の居住できるだけの適切な規模があるかどうかということが一つでございます。 第二番目に、低廉ということでございますが、家賃につきましても大体公営住宅、公団住宅あるいは公的施策住宅そのほかいろいろございますが、それなりに適正な家賃の中におさまっているというように考えており…