立石真
会議録に記録された「立石真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1991/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(立石真君) まず誘導居住水準につきましては、東京におきまして共同住宅というのを頭に置きますと、三人世帯におきましては七十五平方メートル、四人世帯におきましては九十一平方メートルでございます。 また、最低居住水準につきましては、三人世帯では三十九平方メートル、四人世帯では五十平方メートルとなっております。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(立石真君) 京浜大都市圏でございますが、昭和六十三年の住宅統計調査におきましては、最低居住水準未満の世帯は一三・八%、百四十二万世帯でございます。 また、誘導居住水準未満世帯につきましては、七五・七%、七百七十七万世帯がそういう水準の状況にございます。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(立石真君) これは京浜大都市圏の数字でございます。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(立石真君) 東京都の数字につきましては現在手に持っておりませんので後で御報告したいと思いますが、最低居住水準未満世帯率につきましては一七・七%で、世帯数にいたしますと七十六万二千世帯となっているところでございます。
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(立石真君) 公団住宅の建てかえに当たりましては、その中でかなり所得の低い層の方たちも現実には居住しており、そういう人たちが、建てかえ後の家賃がかなり長期的に高くなる場合に、現在の公団で講じている特例措置等では不十分になるのではないかというような御指摘があったかと思うわけでございます。 そういうような面から、公団住宅の団地の中におきましてあるいは現在進めておりますように、公団住宅の建てかえに当たって他の公営住宅、団地等に優先入…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(立石真君) 丸山総裁から公団の役割について先ほど御説明があったわけでございますが、公共賃貸住宅施策といたしましては公営住宅、公団住宅、公社住宅、そのほか各種の施策住宅を加えまして、全体として公的賃貸住宅の需要にこたえるべく政策を進めているところでございます。こういうような面で、公団がその役割を大都市地域の中堅勤労者を特に中心としながら、中堅勤労者層に対する住宅を供給しているところでございます。 先ほどからの御審議にございまし…
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(立石真君) まず、公共住宅の家賃の考え方でございますが、家賃といいますものは建物……
第120回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(立石真君) 公共住宅の家賃の設定に当たりましては、やはり土地代を含む建設原価を限度、また基準とすることが妥当であると考えておりまして、土地の価格の上昇によりまして賃貸住宅相互間の家賃が不均衡になったときには、家賃の性格からしてこれを是正する必要があると認識しているところでございまして、公共住宅につきましてもやはりこれを是正していくことが全体の社会的公平になると考えております。そして、既存賃貸住宅の……
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○立石政府委員 お答えいたします。 初めに、住宅困窮者という先生の御指摘がございました。建設省の住宅建設五カ年計画におきましては、居住水準の目標というのを設けておりまして、すべての世帯が確保すべき水準として最低居住水準というのを設定しているわけでございますが、昭和六十三年度の数値におきましては、全国では九・五%と一割以下になっているわけでございますが、東京圏では一三・八%と全国に比べればかなり高く、まだ一割を超えた状況になっておるわけで…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○立石政府委員 私からは、国公有地の活用した状況について御報告を申し上げたいと思います。 まず、都心部及びその周辺地域に存する国公有地につきましては、住宅建設あるいは都市再開発の推進の上では極めて有効な土地であるという先生の御指摘でございますし、私たちもそう考えているところでございます。このため、利用可能な国公有地のうち、住宅建設に適するものにつきましては、住宅だけではないかと思いますので、その他の公用、公共用の他の利用用途との調整を図…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○立石政府委員 公的な住宅団地における不法駐車の実態について正確に調査をしたことがないわけでございますが、これまで公営住宅等におきましてはせいぜい一五ないし三〇%の範囲内で、また住都公団におきましてはストックではやはり二五%程度の駐車場の設置率というふうになっていると思います。したがいまして、最近のように、例えば公団の居住者ですとかなり一世帯一台に近くなっている状況、また公営住宅におきましては、もちろん交通至便なところとかいろいろな立地…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○立石政府委員 特別住宅債券制度につきましては、昨年の六月に公表されました住宅宅地審議会の答申におきましても、計画的な住宅取得の支援に非常に寄与するということからその改善、拡充が必要であるという要請がされているところでございます。これを踏まえまして公団におきましては、従来は二年度に一回の募集であったものを、平成二年度にまた引き続き三年度に募集いたしまして、募集口数を倍にしたところでございます。さらに、賃貸住宅居住者等の場合には、一次取得…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○立石政府委員 前回の委員長要望におきまして、政府に対して指摘された部分について、まず私からお答えさせていただきたいと存じます。 まず、第一項のうちでございますが、「良質な公共賃貸住宅の供給と高家賃の引下げに努める」という御指摘がございました。これにつきましては、従来より公共賃貸住宅の的確な供給に努めてきたところでございますが、先般閣議決定されました平成三年度を初年度とする第六期住宅建設五カ年計画におきまして、公共賃貸住宅の供給戸数を前…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(立石真君) まず、容積率についてでございますが、建築基準法上は自動車車庫につきましては、容積率制限を計算するに当たりましてその建物の五分の一までは計算に算入しないというような緩和規定を設けているところでございまして、一般にはこの五分の一で十分であるというようには考えておるわけでございます。 しかしながら、都市の中心部などで駐車場が不足している地域につきましては、市街地環境の整備改善に資する優良なプロジェクトに関して容積率の割…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(立石真君) 住居系地域におきましては、先ほど御答弁いたしましたが、一定規模以上の自動車車庫の建築が制限されているわけでございますが、その環境を害するおそれがない場合には許可により建築が可能となるという制度があるわけでございます。 〔理事青木薪次君退席、委員長着席〕 今回の基本的な考え方としては、住宅地における自動車車庫の整備促進の必要性ということにかんがみまして、例えばマンション等の一つの建築物に附属して整備をしなければなら…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(立石真君) 公営、公団団地の駐車場の現在の設置状況でございますが、これまでのストックを対象とした統計によりますと、都道府県営住宅では約三〇%、公団賃貸住宅では約二五%程度になっている状況でございます。しかしながら、この数値は、各事業主体によりまして、例えば公共交通機関の整備状況とか大都市と地方の差とか、あるいはまた緑地、子供の遊び場の確保などいろいろな条件によって変わってくるところでございますが、全体として駐車場需要にこたえ…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(立石真君) 駐車場についてでございますが、まず地下の駐車場あるいは立体的な駐車場につきましては最近いろいろな型式のものが登場してきているところでございます。特に、先生の御指摘の簡易駐車場、肋骨の出ているようなものといいますのは、私たちは自走式の自動車車庫というように認識しているわけでございますが、これらについては現在全国で三千カ所程度まで設置されているところでございますけれども、特段の事故の発生については報告は受けていない段…
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(立石真君) 事故の発生については報告を受けておりません。 そこで、昨年の十一月に、先ほど申し上げましたところですが、安全性を考慮しながらこれらを認める、かつこの型式に応じた安全性の確保基準を設けたわけでございますが、こういうものを通じまして今後とも安全性確保に努めながら整備を進めていきたいというように考えております。
第120回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(立石真君) 大都市地域でこの高規格堤防等を整備しようとしている地域におきましては、河川沿いに住宅地等密集市街地がある場合が多いわけでございまして、事業の実施に当たってはこれらの市街地整備とあわせて行う必要があると考えております。 このため、平成三年度におきましては、高規格堤防等を整備することとまた市街地再開発事業を行うこと、これらを一体的に推進するためにリバーサイド再開発事業制度を創設したところでございます。この事業におきま…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(立石真君) 本年三月に決定されました大都市地域における住宅及び住宅地の供給に関する基本方針は、国、関係地方公共団体などが大都市地域の住宅宅地問題の解決に一致協力して取り組むための共通の指針となるものでございまして、また、関係都府県の定める供給計画における重点供給地域の指定、さらに都市計画との連携などによる即地的、総合的な施策によって住宅宅地の供給促進を目指すものであるというように考えているところでございます。 このため、三大…