立石真
会議録に記録された「立石真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1991/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 お答えいたします。 住宅金融公庫の個人住宅についての当初十年間の貸付金利につきましては、公庫法におきまして、百二十五平米以下の住宅については五・五%以内で政令で定める率、いわゆる基準金利と言っております。また、百二十五平方メートルから百五十五平方メートルまでの住宅については六・五%以内で政令で定める率、いわゆる中間金利と言っております。また、百五十五平方メートルを超える大型の住宅は政令で定める率というように法律の中で決め…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、持ち家建設に当たって住宅金融公庫融資で基準金利口の融資を受けている者は、大体三分の二を超える状況にございます。今のお話でございますが、財投金利が六・五のときに基準金利を五・五というように長い間あった歴史があるわけでございますが、六・五と五・五の一%については、国からの利子補給をするというような形になっております。過去の経緯を見てみ ますと、昨年でございますが、昨年の九月に金利が上が…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 お答えいたします。 住宅供給を進めていくためには、もちろん戸数を建設することは重要な課題であり、また良質な住宅を建設することが大事な課題でございますが、それと同時に、例えば勤労者が適正な負担の中で入居できるようにしていく政策、それも大きな柱の一つであるというように考えているところでございます。そのためには、まず賃貸住宅を考えてみますと、家賃負担を軽減させるためには、融資、税制を活用いたしまして、賃貸住宅の供給コストの低減…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 先生御指摘のとおり、鉄筋コンクリート造はかっては半永久構造物であるというように考えていたわけでございますが、鉄筋コンクリートというものも物質でありますから傷んでいくという面がありますが、それ以上に建築物についてはいろいろな設備その他のものが施設されておりますし、それらは鉄筋コンクリートのようには寿命は長くはない。あるいは中に住んでいる人、あるいは活動している人たちの活発な活動に耐えられないような建物になってくる、そういう…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 お答えいたします。 一般に鉄筋コンクリート造のマンションにつきましては、大体建築してから十年を経過しますと大修繕等が必要になってくるわけでございます。その戸数といたしましては、十年を経過したマンションは現在八十三万戸ございまして、全体でマンションが二百万戸あるうちのおおむね四割強と いうように推定しているところでございます。 それでは、十年後どのくらいの維持保全費用の総額になるかということでございますが、はっきりとした推…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 初めに先生、ライフサイクルコストについてお触れになったところでございます。 マンションのライフサイクルコストといいますと、狭い意味での維持保全の費用、例えば管理、清掃とか修繕に要する費用、設備などの更新に要する費用、狭い意味での維持保全費用が建設費用と同じ程度、そしてさらに光熱水料や税金、保険料等を加えますと、全体として法定耐用年数いっぱいいっぱいとして、二倍から三倍ぐらいになるというように言われていると承知しているとこ…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 先生御指摘のとおり、大規模な建築物、複雑な建築物、そして特にマンションのような後の管理にいろいろな問題の生じやすい建築物等で一定の規模以上のものにつきましては、それを引き渡すときに将来の維持保全のための計画を立てるように、建築行政の分野でも指導しているところでございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 まず、マンションにつきましては、先生御指摘のように長期修繕計画を立てて的確な管理をしていくことが必要だと考えているわけでございますが、これらにつきましては、一般には建設会社や建設コンサルタントが管理組合から相談を受けているのが通常であろうかと思っております。しかしながらその間で、例えばその後の改修計画あるいは改善の工事等をめぐりましていろいろと摩擦が生じていることは私たちも承知しているところでございまして、その意味から中…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 住宅金融公庫におきましては、 中古住宅向けの融資も充実しているところでございます。これは第一次取得者が持ち家を持つという面から、中古住宅の購入が大きな役割を持つということでございまして、これらにつきましてもいろいろな政策を進めているところでございますが、特に大規模修繕関係につきましては、マンションのリフォームを進める場合に必要な融資等を行っているところでございまして、最近融資実績が著しく増加しております。数値として申し上…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 大都市地域中心に第一次の住宅の取得をしようとするときには、先生御指摘のように、今後ますます中古住宅の購入の役割や購入の占める比重がふえ、またそういうものを奨励していくことが必要になろうかと思っているところでございます。 前住宅局長が昨年答弁したところでございますが、公庫融資におきましては、平成二年度の制度といたしまして、融資対象とする中古マンションの築後年数を十五年以内から十七年以内に延長いたしました。それと一緒に、購入…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 私から事務的に、個別の施策等についてまず答弁させていただきます。 平成三年度は、現在策定しております第六期住宅建設五カ年計画の初年度でございます。各般の住宅政策を総合的に展開していきたいと考えておりまして、具体的に三年度予算におきましては、まず持ち家取得の支援のためには、貸付限度額の引き上げを初めとする住宅金融公庫融資の拡充。また二番目に、控除対象借入金の限度額の引き上げを初めとしました住宅取得促進税制の拡充。そして、良…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 お答えいたします。 平成元年、二年におきますまず全国賃貸住宅の着工戸数についてでございますが、全国と三大都市圏を統計してみますと、平成元年には全国で八十一万七千戸の賃貸住宅が建設されております。その内訳としましては、関東臨海が三十一万七千戸、近畿地方で十二万五千戸、東海地域で七万四千戸でございますが、平成二年には全国で八十万六千戸と、全国ベースでは約一%減少しているところでございます。三大都市圏におきましては、おおむね平…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、民間住宅ローンにおきましては変動金利制が非常に多くなってきております。昨年長期金利が上昇いたしまして、変動金利制の住宅ローンの一年間の返済について、利息額のみで返済額を上回ってしまうというようないわゆる未収利息問題が発生したところでございます。 住宅金融公庫の融資は固定金利制をとっておりまして、かつ基準金利につきましては五・五%と民間金融に比べましてかなり低い金利となっているところ…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 お答えいたします。 公庫融資につきましては、産業労働者住宅に対する融資を含めまして、ニーズに対応するために無抽せんで貸し付けを行うことができるようにしているところでございます。平成三年度の予算案の事業計画におきましては、この産業労働者住宅への資金の貸付制度の改善によりまして貸付戸数五百戸、金額で約五十一億円を計上しているところでございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 先生御指摘の中堅勤労者の調達できる資金といいますのは、大体四千万円弱程度が平均的なあり方だと思っているところでございます。 大都市地域で非常にマンション等が値上がりしておりますので、これに対して中堅勤労者が住宅を取得しやすいようにするための措置も力を入れているところでございますが、平成三年度の予算におきましては、優良分譲住宅を購入する場合には、通常の貸付額を前年度より七十万円多い千五百五十万円としたところでございまして、…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○立石政府委員 お答えいたします。 住宅・都市整備公団は、第五期の五カ年計画におきましては、賃貸住宅を五万五千戸、民間の土地所有者等による賃貸住宅経営のための賃貸用特定分譲住宅という制度がございますが、四万五千戸というように計上してきたところでございますが、これらにつきまして、賃貸住宅の実績見込みは約四万戸となっておるところでございます。 平成三年度につきましては、賃貸住宅一万一千戸を予定しておるところでございまして、前年度 より千五百…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○立石政府委員 お答えいたします。 初めに、建設省としての取り組みについてお話をさせていただきたいと思います。建設省といたしましては、同和対策につきまして、地域の環境を改善することが同和問題の解決を図る上で最重要な課題の一つであるというように考えて、これまで政策を進めてきたところでございます。 平成元年度までの実績といたしましては、全国で同和対策といたしまして約八百三十地区において住宅地区改良事業等を実施して、面的な整備を進めているとこ…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○立石政府委員 お答えいたします。 まず賃貸住宅につきましては、全国的に賃貸住宅の居住者の居住水準が非常に低いということがございます。さらに賃貸住宅は、最近供給されるものも含めましてかなり小規模なものが多い。つまり、三人から五人世帯の世帯向けの賃貸住宅が絶対数としても不足しておる状況だと認識しておるわけでございます。これに加えまして、最近の地価高騰、あるいはまたそれに伴う住宅価格の上昇、あるいは家賃の上昇等によりまして、大都市地域におい…
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○立石政府委員 どのくらいの比率があるかということを数値的に、また地域的に確定したものはないところでございますが、大都市地域におきましては、地価等が高いこともあり、また賃貸住宅の需要層が多いということもございますので、賃貸住宅の比重、その中でも公的賃貸住宅の比重を高めていく必要があると認識しております。
第120回 衆議院 建設委員会 第3号
○立石政府委員 まず初めに、共同住宅か一戸建て住宅かということについて、私の考え方を述べさせていただきたいと思います。 先生御指摘のとおり、大都市地域では地価が非常に高騰しているわけでございます。この地価の高騰した中におきまして、勤労者が適正な負担あるいは適切な支出で住宅を取得したりあるいは賃貸をしようといたしますと、なるたけ地価の負担を小さくする、高地価の負担を小さくする努力が行われた住宅でなければ、取得しあるいは賃貸するのも難しくな…