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建設省住宅局長衆議院参議院
総発言数
547
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1990/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 20 を表示
建設省住宅局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(立石真君) 公的な借家に加えまして民間の住宅につきましても、例えば農住住宅等、施策による公的な援助を加えながら行う民間住宅等についてはかなり良質なものが建設されるというように見ておりまして、こういうものを通じましてニーズに対応するべく努めていきたいと考えております。

建設省住宅局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(立石真君) 全国的な調整につきましては、やはりその基本となりますのが住宅建設五カ年計画によるものだと考えているところでございます。 ただ、今先生御指摘のとおり、地方公共団体におきまして、都道府県、市町村といいますのはその地域の住宅事情や、あるいは住民の生活について一番熟知しているわけでございますから、その地域の特性に即した住宅の計画を立てていくことは非常に政策を展開する上でも重要な課題だと思っているところでございまして、そう…

建設省住宅局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(立石真君) 先ほど申し上げたわけでございますが、全体の住宅需給について考え、それを全国のベースで、またそれらを地域のベースで総括していくということになりますと、それはやはり住宅建設五カ年計画という形で実現していくのが妥当だというように考えているところでございます。 しかしながら、大都市地域における住宅問題につきましてはこの住宅建設五カ年計画だけではやはり不十分だというように考えておりまして、先般の国会におきましても大都市法の…

建設省住宅局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(立石真君) 国民の居住水準を向上していくためには、住宅対策費の拡充と同時に、住宅関係税制の充実が極めて重要な課題だというように考えております。 まず、住宅対策費の拡充につきましては、平成三年度予算要求におきまして前年度比六%増の八千九百二十億円の国費を要求しているところでございますが、税制関係につきましては、平成三年度税制改正要望におきまして、住宅取得促進税制の拡充等を盛り込んでおりまして、その実現を図るべく努力しているとこ…

建設省住宅局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(立石真君) 家賃補助に関連するものといたしましては、平成三年度予算要求におきまして二つの主要な項目を要求しているところでございます。 そのうち一つは、まず借り上げ公共賃貸住宅制度でございます。この制度は、民間住宅を公共団体が借り上げることによりまして、中堅勤労者に対して良質かつ適正な家賃の住宅を供給しようとするものであります。従来から実施してきております地域特別賃貸住宅B型制度というものを拡充いたしまして、事業主体に対する家…

建設省住宅局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(立石真君) 今先生御指摘のとおり、地域の実情をくみ上げると同時に、国としても積極的に法体系を整備しながら体系的に住宅政策を取り組むべきであるという御指摘、まことにそのとおりだと考えておりまして、最近の住宅政策につきましては、各地方自治体においても非常に住宅政策についての意欲が強まっている段階でございますので、そういう動きと連携をとりながら積極的な住宅政策の展開に努めてまいりたいと思っているところでございます。

建設省住宅局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(立石真君) 最低居住水準未満の世帯が三百五十五万世帯あるわけでございますが、そのうち公的な賃貸住宅が七十七万世帯、二二%を占めております。

建設省住宅局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(立石真君) 今先生の御指摘がございましたが、これまで公営住宅、公団住宅等、公共賃貸住宅のストックは二百八十万戸となっております。そのうち七十七万戸が最低居住水準未満になっているわけでございますが、この問題は重大な問題であると私たちも意識しております。現在、公営住宅等につきましては建てかえを毎年度二万戸強進めておりまして、実績としましては三十万戸の建てかえが進んできております。また、増改築等につきましては、実績といたしまして八…

建設省住宅局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(立石真君) 来年度の税制改正要望で要望しております家賃控除制度につきましては、居住水準の低い民間借家に住んでいる人が五十平米以上の民間借家に入りましたときに、その激変緩和的な感覚があるわけでございますが、その家賃につきまして税額控除を行いたいという趣旨でございます。

建設省住宅局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(立石真君) 御指摘のとおり、昨年度の税制改正要望では賃貸住宅居住者に対しまして、その家賃について全体を対象としながら家賃控除制度を設けたいという要望をしたところでございます。しかしながら、特に税制のあり方の面から問題点が指摘されまして、例えば家賃は食費や被服費と同じように典型的な生活費であるということから、家賃だけを取り出して特別の控除を設けることには問題があるということが指摘されておりまして、全面的な家賃控除制度というもの…

建設省住宅局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(立石真君) 住宅対策全般を進めるためには、特に賃貸住宅対策は今後の大きな課題だと考えておりまして、それを進めるに当たりましては、例えば財政面での措置、また税制面での措置、あるいは金融面での措置、いろいろな側面から対応していくことが必要なんだろうというように考えております。それぞれの局面におきまして住宅局長といたしましては最大限努力しているところでございますが、しかしいろいろな検討すべき問題点もあるのも事実でございますので今年…

建設省住宅局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(立石真君) 先生御指摘のとおり、先ほどの二つの制度につきましては、一般的な家賃補助制度と言うにはまだ至っていないものというように考えておりまして、それぞれの政策目的に沿ったそれぞれの政策だと考えておるところでございます。 一般的な家賃補助制度につきましては、住宅宅地審議会等でも検討されたことがございますが、これにつきましては家賃の評価の仕方、あるいはまた家賃の支出能力の把握の問題、あるいは管理運営のための組織の問題、あるいは…

建設省住宅局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(立石真君) 先生御指摘のとおり、家賃補助制度的なものにつきましては日本では余り経験がない状況で参りましたが、昨今少しずつこういうような経験を積み始めてきた段階だと思っております。地方における経験、また国における経験等を合わせながら、前向きに進んでいきたいと思っております。

建設省住宅局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(立石真君) 先生御指摘のとおり、省エネ法が施行されてもう十年たつわけでございます。この間に、住宅関係につきましても、融資、税制等におきまして、また公共住宅の建設基準等におきましていろいろな経験を積んできたわけでございます。 御指摘のとおり、ますます省エネということの推進は重要な課題になるというように考えておりますので、建築主の判断基準あるいは設計、施工の指針等につきましては見直しを行いまして、省エネ対策の一層の推進に関与して…

建設省住宅局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(立石真君) ちょっとその現状についての資料を用意していないわけでございますが、省エネにつきましては民間の協力を得ながら実施していくということでございますので、今後ますます広報等に努めながら、またいろいろな行政的な手も使いながらその推進に努力してまいりたいと思っております。

建設省住宅局長1990/12/18

120参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(立石真君) 住宅金融公庫の省エネルギー関係の割り増し融資の実績も、これまで非常に上がってきているものと私は考えております。例えば断熱構造化工事につきましては、昭和六十三年度で一万八千件が割り増し額三十万円を得るというような状況になっておったわけでございますが、そのほかの断熱化工事あるいは省エネルギー型の設備工事、あるいはパッシブソーラーシステムの工事、いろいろな面について割り増し融資をしてきた実績を持っているところでございま…

建設省住宅局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○立石政府委員 来年度の住宅の建設の計画でございますが、来年度におきましては国庫補助住宅については六万六千戸、公庫住宅については五十六万戸、また公団住宅については二万六千戸等、公的な施策住宅としましては六十八万戸強の建設を計画しているところでございます。

建設省住宅局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○立石政府委員 住宅の需給計画につきましては、第六期の住宅建設五カ年計画を来年度から開始する予定になっております。それらの中で今後の住宅需給状況に対応し、需要に対応して供給計画を立てていきたいと考えているところでございます。

建設省住宅局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○立石政府委員 昭和六十三年度の住宅統計調査報告によりますと、日本全国では約四千二百万戸の住宅がございまして、これは総世帯数の一・一一倍という数値になっているところでございまして、住宅の戸数としては一・一一倍あるわけでございますが、それらの中でまだ質の低いもの等がありますので、こういう質の低いものを除却してよい質のものに建てかえていく、そういうような形で住宅政策を進めていきたいと考えているところでございます。

建設省住宅局長1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○立石政府委員 先生御指摘のとおり、質のよい住宅に変えていくために全体の住宅ニーズに対応して今後の住宅供給を進めていきたいということでございます。