立石真
会議録に記録された「立石真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1990/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(立石真君) 住宅を購入した場合には一体その住宅を購入するに当たりましてどれだけの借金をし、それをどのような償還をしていくのがいいのかということにつきましては、住宅宅地審議会の審議でも行われたことがございます。その資料によりますと、五十年の住宅宅地審議会の答申でございますが、第三分位ではおおむね二五%程度の持ち家償還限度率までが限度であるというようにされておるところでございます。そのような趣旨から申し上げますと、例えば七百万円の…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(立石真君) 住宅金融公庫の貸付限度額につきましては、毎年度住宅価格の状況等を見ながら、特にまた持ち家取得能力の維持向上を図るべく引き上げを図ってきておるところでございます。平成二年度におきましては、分譲住宅購入資金につきましては全国一律で四十万円の引き上げを行うということとしたほか、ただいま御指摘のとおり、大都市地域におきましては分譲住宅購入資金の特別加算、東京圏四百万円、大阪圏百万円の特別加算を新設することとしておるわけでご…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(立石真君) 高齢者が福祉、保健医療サービス、こういうような社会的なサービスを受けながら可能な限り住みなれた家庭で生活を送るようにすることは、今後の高齢化社会を考えまして非常に重要な課題であろうと住宅政策についても思っているところでございます。そのためには、高齢者の身体特性とかあるいは住まい方のニーズに対応した住宅の整備を進めていくことが重要であると考えています。 ただいま御指摘がございましたが、これまでも、まず先ほど言いました…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(立石真君) 今先生御指摘のとおり、大都市地域におきまして平均的なサラリーマンが新たに住宅取得をしようといたしますと大変困難な状況になっているのは御承知のとおりでございます。このため住宅政策の展開を私たち図っていこうとしておりますが、このためには勤労者が良質な住宅が確保できるように、一つは公営住宅あるいは公団住宅等公共住宅の的確な供給を図ること、そしてまた二つには、住宅金融公庫等の制度を活用し、金融面の拡充を図り、あるいはまた税…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(立石真君) 我が国の人口構成の高齢化というのが欧米諸国に比べまして非常に急速で、かつ将来の比率が非常に高くなるというように見込まれているわけでございまして、この高齢化した社会におきまして高齢者が安心してしかも活気ある生活を行えるようにしていくことは非常に重要な課題だと思っているわけでございます。また、その段階におきますと現在の世帯構成と変わってきまして、例えば高齢者の単身者あるいはまた高齢者の夫婦のみの世帯というような世帯の構…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(立石真君) 住宅・都市整備公団の建てました住宅も、既に昭和三十年代の初めに建てたものはかなり狭くまた古くなってきております。こういうようなことから建てかえ計画を進めておる段階でございます。そのねらいといたしましては、敷地の適正な利用を図って、非常に都市内のいい位置に立地している場合もあるわけでございますので、職住近接の住宅を大量に供給することに努めたいということが一つでございますし、またそれぞれの団地につきまして居住水準の向上…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(立石真君) お手元にお配りしてあります「住宅問題について」という資料に基づきまして御説明させていただきます。今回の資料は、国民が居住のためにどれだけ支出をしているかという側面からつくった資料でございます。 一ページをお開きいただきます。まず、「住宅価格・家賃の現状」でございます。大都市住宅問題の現状としてそこに書いてございますが、近年の大都市圏の地価高騰によりましてどのような問題が生じておるかということでございます。 まず第一…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(立石真君) 御指摘のとおり、東京圏を初めとする大都市地域において異常に地価が値上がりしているために、中堅の勤労者が一戸建ての持ち家を持つというのは、あるいはまたマンション等を所有しようといたしますのはなかなか困難な状況になっているのは委員の御指摘のとおりかと思っているわけでございます。 そういうようなことから、大都市地域において中堅勤労者向けの住宅政策を強化していかなければならないと建設省においても考えて対策を講じようとしてい…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(立石真君) 大都市地域において、現在の住宅の困窮状況に対応しまして、建設省といたしましては住宅地の供給をしたいというように政策を掲げているわけでございますが、全国計画との関係につきましては先ほど鎌田委員のお話もございましたが、やはり私たちの考え方といたしましては、全国に多極分散型の国土構造をつくるということは、地方におきまして積極的に公共施設あるいは社会資本整備を行って活気のある地域をつくる、またそういう各地域において居住生活…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(立石真君) もちろん住宅政策、優良な住宅を供給することを推進したいといいますのは、やはり居住問題、それからまた良好な居住環境を確保しつつ行うことが基本であろうかと思っているわけでございます。御指摘のとおり、今は住宅がないというところの人はいないわけでございますから、戸数としては充足しているわけではございますが、大都市地域におきましてはやはり住宅の質がかなり悪い、あるいは狭い家に多家族で住んでいるという状況が多い。また狭い賃貸住…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(立石真君) まず第一点でございますが、委員の御指摘のとおり、第一点の前の話でございますが、日本の経済社会が非常に大きなものになっているにもかかわらず、住居あるいは居住環境について外国と比べますと非常に見劣りする状況にある、そういうことがよく指摘されております。私たち住宅行政に携わる人間といたしましても、こういうような批判といいますかそういう状況に対しまして、良質な住宅あるいは良好な環境の住宅供給に努めてまいりたいと思っておると…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(立石真君) 住宅政策についての理念の問題でございますが、私が述べましたのは、国としての住宅政策の理念につきましては、この住宅建設五カ年計画を立てる過程におきまして、特に住宅宅地審議会等の審議を経まして、国としての理念を盛り込んで住宅建設計画を立てているわけ でございまして、それをもって理念としてお話をしたつもりでございます。 また、縦割りの問題はむしろ第三点に関することかと存じますが、先ほど申しましたように、高齢者対策につきま…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○説明員(立石真君) 建設省におきましては、地域住宅計画と言っておりますが、名づけてHOPE、希望のホープでございます。HOPE計画の推進事業は、地域の特性を踏まえまして、質の高い町づくりを推進して良好な地域社会の形成を図る。そういうことから、市町村が主体になりまして、先生今御指摘がございましたように、できるだけの住民参加を得ながら地域の発意と総意に基づいた計画を作成する。そしてまた総合的な住宅政策を展開するための具体的な事業の推進の方…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○説明員(立石真君) 建設省におきましては、この計画に対しまして、計画の策定に対する補助金、補助、あるいはまた住民に対する啓蒙普及活動等に対する補助等を行っているところでございますが、これまで五十八年度から平成元年度までに百四市町村を指定して、計画策定及び計画に基づく諸種の事業を実施してきているところでございます。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第8号
○説明員(立石真君) 先生御指摘のとおり、六十年度に奈良市についてHOPE計画が策定されているところでございます。今先生からお励ましの言葉をいただいておるわけでございますが、今後ともこういうような地域住宅計画、非常に重要な事業だと思いますので推進していきたいと考えておるところでございます。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○説明員(立石真君) 先生御指摘のとおり、大都市地域の勤労者の通勤負担を軽減しまして、豊かなゆとりある生活を営めるようにすること、そしてまた都心部の定住人口の回復を図ること、そういうようなことの観点から、大都市地域において職住近接に役に立ちます良質な住宅の供給をしていくことは、住宅政策上も極めて重要な課題であるというふうに考えているところでございます。 このため、これまでも公営住宅、公団住宅等の公共住宅の的確な供給を図るとともに、あわせ…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○説明員(立石真君) 現在それらについての方策をとりまとめているところでございまして、今後成案を得次第、先生方の御審議をいただきたいというふうに考えているところでございます。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○説明員(立石真君) ただいま先生の御指摘がございましたが、大都市地域におきましては、近来の土地の高騰に伴いまして、中堅勤労者が新たに住宅を取得しようといたしますと非常に困難な状況になってきているわけでございます。現在の首都圏地域の平均的な勤労者の年収に比べまして、最近ではマンションで七・〇倍、持ち家では七・五倍に及ぶというような状況になっているところでございます。 こういうような観点から、先生御指摘ございましたように、建設省といたしま…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○説明員(立石真君) 住宅を取得します場合に、一人一人いろいろな条件があるわけでございますが、平均的に計算をいたしてみますと、大体現在の年間所得が七百十一万円というようになっております。この人たちが、通常自分の持っている貯蓄を使って、かつ公的な住宅融資あるいは民間の住宅融資等を借りて、さらに税制上の措置等を活用いたしますと、大体ローンの返済率を所得の二五%以内におさめたいというように考えておりますところでございますので、おおむね平均的な…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○説明員(立石真君) 先生御指摘がございましたが、大都市地域での住宅問題の一つの大きなしわ寄せを受けている階層といたしましては、貸賃住宅に居住している三人ないし四人世帯層、まあファミリー層ということでございます。先生御指摘のように、二十代後半から三十代にかけて賃貸住宅に住もうとすると、優良な質の賃貸住宅が著しく不足しているというのが現在の状況であるわけでございます。賃貸住宅の供給につきましては、まず基本といたしましては、住宅建設五カ年計…