立石真
会議録に記録された「立石真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1989/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○説明員(立石真君) 市街地住宅小委員会の中間報告におきましては、老朽住宅が密集して現在道路あるいは緑地、空地等が非常に不足しており防災上も……
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○説明員(立石真君) じゃ、算術計算の部分についてお答えいたします。 中間報告におきましては、二十三区内で木造住宅密度が一ヘクタール当たり五十五戸以上で、昭和三十五年以前建築の老朽住宅密度が一ヘクタール当たり二十戸と……
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○説明員(立石真君) そういうような老朽住宅密集地区が約七千ヘクタールあるであろうというように述べております。これらは、いろいろな住宅統計調査、国勢調査結果等から建設省で推計したものでございます。
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○説明員(立石真君) その地域内の人口につきましては推計しておりませんが、二十三区内の平均人口密度で申しますと約百万人程度になると思われますので……
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○説明員(立石真君) 第一点でございますが、住宅地が事務所にかわる話についてでございます。これらは都市の中において具体的にその地その地の状況に応じて適切な土地利用を図る、あるいはまた土地利用になることであろうというふうに思っておりまして、これらを法的に規制するというものはできないのではないかというように考えております。 第二点は、高度利用に伴いまして、従前そこに居住していた方々がその後に適切な家賃の住宅としてそこの住宅に住めるようになる…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○説明員(立石真君) 先生御指摘のとおり、江戸川区においてそういうような政策を行おうとしていることも、私たち住宅行政にタッチしているところでは知っているわけでございます。これまで、高齢者あるいは障害者に対しましてどういうような住宅を供給し、整備しようとしているかについては御説明もしたことと思いますが、基本的にはやはり現在国で持っております公営住宅、公団住宅等の直接的な住宅供給の中で高齢者、障害者に配慮した住宅供給を行い、またその中で抽せ…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○立石説明員 お答えいたします。 第一期から第四期までの住宅建設五カ年計画の実績でございますが、まず、第一期の計画につきましては、昭和四十一年度から四十五年度までの五カ年間でございます。その五カ年に、計画戸数六百七十万戸に対しまして実績は一〇〇・六%でございました。第二期計画におきましては、計画戸数九百五十七万六千戸に対しまして八六・五%、第三期計画におきましては、計画戸数八百六十万戸に対しまして八九・五%、第四期計画におきましては、計…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○立石説明員 お答えいたします。 初めに、東京圏における住宅価格の現状がどのようになっているかということにつきましてお答えしたいと思います。 不動産経済研究所、民間の団体でございますが、その調査によりますと、昭和六十三年の東京圏の新規分譲マンションの平均価格は約四千七百万円となっております。また建て売り住宅の平均価格は約五千百万円となっております。 なお、先ほどの企画庁の数値について私不勉強で存じないわけでございますが、現在の東京圏にお…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○立石説明員 第三点についてお答えいたします。容積率と建ぺい率制限に関することでございます。 先生御承知のように、容積率、建ぺい率の制限の目的と申しますのは、市街地における建築物の総容積あるいは建築面積を制限することによりまして空地を確保する、そういうようなことで良好な環境を確保するとともに、建築物と道路等の公共施設の整備状況との均衡を図ることを目的としているものでございます。 それでは、具体的に各地域についてどのような形でこの数値が指…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○立石説明員 先生御指摘の住宅宅地審議会市街地住宅小委員会の報告でございますが、土地基本法におきまして、土地についての基本理念のうち、第三条によりまして「適正な利用及び計画に従った利用」という基本理念が述べられておりますが、大都市の住宅対策について、中間報告の中ではこれらの基本理念に沿ったものであるというように考えているところでございます。
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○立石説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げました中間報告におきましては、まず良質の住宅の大幅な供給増加によりまして住宅の市場価格あるいは家賃の平均的水準を低下させて大都市地域における一般勤労者の住居費負担能力とのバランスを回復していくことが必要であるということを基本にいろいろと提言をいただいている中身のことでございます。 御指摘の数値につきましては、都心から十ないし二十キロ圏におきます七十五平米の住宅を例にいたしまして、例えば容積…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○立石説明員 お答えいたします。 東京都内におきましては、中央区等の四区においていわゆる住宅付置義務要綱を定めております。この要綱に基づきまして供給された住宅の供給実績でございますが、この九月末日までで五千百九戸と聞いております。 また、家賃につきましては、供給された住宅の立地条件等によりましてかなり差があるようでございます。一例を申し上げますと、港区の芝浦におきましては、六十二年度民間が建設した賃貸住宅の例では、一LDK三十七平米の規…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○立石説明員 先ほど申し上げましたように、家賃につきましては非常に差があるわけでございますが、先ほどの例の、例えば芝浦地区におきまして一LDK三十七平米で十三万円等の数値につきましては、近隣の住宅の家賃の水準とほとんど同じあるいはやや低いぐらいの数値だというふうに考えております。したがいまして、どの住宅についても、どう高いものになるかということは、その場合場合で違ってくるものと考えております。 また、先ほど御指摘のございましたアメリカの…
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(立石真君) 先生御指摘のとおり、高度情報化社会の進展につれまして、今後インテリジェントビルが非常に増加していくというように考えております。このインテリジェントビルの定義でございますけれども、確たる定義という形にはまだ確立しておりませんが、一般に言われておりますところでは高度な情報処理、通信機能と、快適、良好な執務環境を兼ね備えたオフィスビルであるというように考えておりまして、具体的には四つございます。 第一点は、コンピューター…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○立石説明員 お答えいたします。 建築物におきますアスベスト問題は、特に天井等に吹きつけられたアスベストが劣化しましてアスベストの粉じんが飛散するおそれとか、先生御指摘のように建築物の解体の際にアスベスト粉じんが飛散するおそれがあるとか、そういうことで実際に飛散している例があります。そういうことによる被害が大きな懸念になっているところでございまして、建設省といたしましてもこれは重要な問題だと考えておりまして、これまでも対応技術の普及等に…
第112回 衆議院 環境委員会 第3号
○立石説明員 お答えいたします。 まず本件につきましては、建築基準法第九条の三の規定によりまして、この違反建築物とされている本件の設計者等について建設省の方に先日報告が出てきております。 本件につきましては、ただし町田市が使用禁止命令を出し、あるいはまた告発をする等の措置を講ずる一方で、先ほどの第一種住居専用地域における用途制限の例外許可を求める、そういうような行為等も行っておりまして、まだ事実関係を十分に把握できていない段階でございま…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○立石説明員 お答えいたします。 先生御指摘のように、アスベスト問題についての社会的関心が急激に増大しているわけでございますが、これを処理する側の体制、処理技術の確立の問題、また技術者や事業者の体制整備の問題、現在十分とは言えない状況にあるというように考えておるところでございます。 建設省といたしましては、これまでは特に技術面に着目いたしまして、吹きつけアスベストの除去する工法等につきまして、民間の関係団体の協力を得まして留意点をまとめ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○立石説明員 今先生の御指摘がございましたように、昨年の建築基準法の改正によりまして、準防火地域内におきましても、一定の技術水準に適合するものについては木造建築物であっても三階建てを建てられるように改正したところでございます。 まず、都市的な問題についての先生の御指摘でございますが、人口の密集しております市街地におきましては、都市計画で防火地域制というのを指定しております。商店街やあるいは業務地域では防火地域というのを指定しておりまして…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○立石説明員 建築基準法という法律は、建築物の安全、衛生、防火というのを守るための最低の基準を決めておる法律でございます。そこで、アメリカ等の要請、あるいはまた国内での木材関係業界の要請、いろいろな要請はございましたが、それらとは別の観点から、やはり性能の向上したものについては適切に評価するということで今回認めたところでございます。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○立石説明員 やはり鉄骨、鉄筋コンクリ’ト造と比べますれば、木造はその性質上燃えやすいところはございます。したがいまして、非常に密集した地域、あるいはまた映画館やデパートのような非常に大規模な建築物、そういうものについては木造の大規模な建築物はできないということになっております。段階的な差があるというふうに考えております。