立石真
会議録に記録された「立石真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1985/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(立石真君) お答えいたします。 今、先生御指摘のとおりに、小規模のし尿浄化槽につきましては、単独処理方式を頭に置いて構造基準を定めているわけでございます。しかし、これを定めた告示と申しますのは五十五年の告示によっておるわけでございますが、その後の技術開発が進んでまいりまして、小規模の合併処理方式のし尿浄化槽がかなり開発されてきております。そういうものにつきましては、個別に技術を審査いたしまして、認定ということによって対応してい…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(立石真君) 初めに建築基準法関係につきまして御答弁いたします。 建築基準法におきましては建築物につきまして、防火上あるいは安全上の観点からどこに建築物が建てられるか、あるいは建築物の規模とか使われる用途がどういうものであるかということに応じまして建築物の構造であるとか、あるいは設備等について守らなければならない基準を定めているわけでございます。例えば木造建築物につきましては、大規模な建築物であるとか、あるいはまた三階以上の階を…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○立石説明員 お答えいたします。 浄化槽につきましては、建築物の建築にあわせて設置されるものについて建築確認を行っているところでございます。その確認の内容といたしましては、建築基準法施行令第三十二条の規定で、し尿浄化槽の構造基準を定めているわけでございますが、この構造基準に浄化槽の構造が適合するか否かを審査しているわけでございます。 なお、御質問の分布件数等でございますが、浄化槽を設置する際の建築確認の件数については、現在、統計はとって…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○立石説明員 先ほど申し上げましたが、統計としては特にとっておらないわけでございますが、建設省の方で推定として概数はつかんでおる段階でございます。建築物の建築にあわせて設置される浄化槽と、既設の建築物に設置されるものを合わせた浄化槽の設置数というのは、五十七年度では大体五十万件ぐらいであろう、また先生御指摘のとおり、現在のストック全体としては七百万件ぐらいというように推定しているところでございます。 次に、先生御指摘の全曝気方式について…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○立石説明員 全曝気型浄化槽と申しますのは、沈殿分離槽というのを設けずに直接曝気室の中にし尿等を入れる構造になっておるわけでございます。 し尿浄化槽につきましては、旧来、建築基準法が策定されたとき以来、一つの構造基準を定めてきたわけでございますが、この全曝気方式につきましては、その後、特認等によって認めてきたわけでございますけれども、その後の水質保全あるいは衛生上の観点が強化される、強調されるようになりまして以来、やはり維持管理との関係…
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○立石説明員 新しい浄化槽を工事する場合には全曝気方式を認めないということでございますが、旧来の浄化槽につきましては全曝気型浄化槽が非常に多くあるのは事実でございます。こういうものについての維持管理につきましては、厚生省の方の清掃、維持管理等の管理をお願いしながら、今後とも適正な水準が保たれるように指導してまいりたいと考えております。
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○立石説明員 浄化槽の場合にはいろいろな型の浄化槽があるわけでございますし、また同じ型でございましてもその維持管理によりまして相当の差があるのではないかと考えられるところでございます。今のところ、何年ぐらいで耐用年数が来るかということについては確たるものを持っておりません。
第101回 参議院 環境特別委員会 第7号
○説明員(立石眞君) 琵琶湖総合開発計画は、先ほど長官の方からお話がありましたように、琵琶湖の自然環境と水質の保全、回復を図りながら、その水資源の利用と地域住民の福祉をあわせて増進することを目的としているわけでございます。水辺の環境保全につきまして、琵琶湖のすぐれた自然環境と風致の保全のために必要となる土地の公有化、あるいは湖辺における都市公園、自然公園の整備等を現在行っているわけでございます。 琵琶湖総合開発事業を実施した場合でござい…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(立石眞君) 地域整備に関します国土庁の基本的な考え方につきましてお答えいたします。 関西国際空港の建設は近畿圏にとりまして重要なプロジェクトであると考えておりまして、これを契機として周辺地域さらには近畿圏全域の整備を積極的に推進する必要があると考えているところでございます。国土庁といたしましては、空港周辺の地域整備が、その事業の範囲が広範囲かつ多方面にわたることから、近畿圏整備という広域的な観点から、関係省庁及び関係地方公共団…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(立石眞君) 今運輸省の局長さんの方からお答えがありましたわけでございますが、運輸省、それから国土庁、建設省でどういうような会議を設け、あるいはどういうような形のことを検討すればいいかということについて検討しているところでございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(立石眞君) お答えいたします。 泉州・紀北地域総合整備計画調査につきましては、この地域におきまして関西国際空港が設置されました場合に有利な立地条件になるわけでございますが、これを生かしましてこの地域を国際交流の門戸としてふさわしい活力のある地域社会に形成していくために、国土庁を初め関係六省庁で五十八年度から二カ年の予定で、交通体系の整備、都市基盤施設の整備、あるいは産業振興など、この地域の総合的な整備のあり方について検討し、こ…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○立石説明員 琵琶湖総合開発計画は、先生御指摘のとおりに、琵琶湖の自然環境の保全と水質の回復を図ることをその主な目的の一つとしていもわけでございます。御承知のとおりに、五十七年八月に計画を改定したわけでございますが、そのうちにおきまして、下水道及びし尿処理における高度処理の導入を行うこと、あるいはまた畜産環境整備施設等水質関連の四事業を追加すること等を行いまして水質の保全、回復対策を強化するという改正を行っているわけでございます。このよ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○立石説明員 お答えいたします。 泉州・紀北地域総合整備計画調査につきましては、関西国際空港が建設されるに伴いまして、その波及効果を有効に生かして、かつ調和ある地域の開発整備を図ろうということを目的といたしまして、国土庁を含む六省庁で昭和五十八年度から二カ年の予定で実施しているところでございます。 昨年度は地域整備の基本的な方向、また都市基盤施設の整備のあり方、あるいは交通体系、産業振興、森林保全等について基本方針を検討したところでござ…
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○立石説明員 東京湾の西部臨海地域の再開発構想調査は、これらの地域におきまして既存施設の機能が転換するなどによりまして土地利用の混乱等が生じるとか、そういうような問題が最近生じているわけでございます。そのため、長期的な視点に立って適正な土地利用を図られるように、総合的な再開発構想を検討しようとするものでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○立石説明員 本調査は、五十八年度より三カ年計画で進める予定でございまして、本年度が初年度で始めた段階でございますが、この調査の中におきましては、城南地域の活性化を図るということが主要な課題の一つであるというふうに考えているわけでございまして、中小企業の発展を阻害しないように十分配慮してまいりたいと考えておるわけでございます。ただ、具体的な個別の土地利用等につきましては、今後検討していく課題であるというふうに考えております。
第100回 衆議院 内閣委員会 第2号
○立石説明員 立川基地跡地の全体のことにつきまして私から御説明申し上げます。 立川基地の跡地利用につきましては、昭和五十四年十一月十九日に国有財産中央審議会から、大規模公園と広域防災基地を二本の柱としながら周囲に業務地等の用地を配することを骨子とする処理の大綱の答申がなされました。それで、跡地利用の基本方針が確定したわけでございます。 この答申を受けまして、大規模公園につきましては建設省が国営昭和記念公園建設事業を実施してまいりまして、…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○説明員(立石真君) 国土庁におきましては、昭和五十四年度からこの構想につきまして引き続き調査を行っておるところでございます。昭和五十五年度の調査では、関西文化学術研究都市において扱うべき学術研究テーマを選定いたしまして、これらのテーマにつきましていろいろな評価をしておるところでございます。これらの調査結果を踏まえまして、今後の学術研究都市の構想の推進に努めてまいりたいと考えております。 なお、この昭和五十五年度の調査におきまして選定さ…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○説明員(立石真君) 国土庁におきまして昭和五十六年度に調査しておりますが、その中で、関西文化学術研究都市の中核となる新しい研究機構として、中核機構の設置の必要性について提案されております。 この組織の考え方といたしましては、関西地区における大学あるいは研究者等の自主性を重んじつつ、各研究主体間の交流の場を設けるとか、そういうこと等によりまして、既存及び新規の学術研究機能を有機的に結びつけるのだ、そしてまたこの地区におけるこれらの機能の…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○説明員(立石真君) 現在、この構想につきましては国土庁が中心になって調査を進めているところでございます。ただ、関西文化学術研究都市の建設は国、地方公共団体、民間が一体となって推し進める都市開発の新しい試みであるというものでございますので、またこの成果が近畿圏はもとよりわが国の発展に大きく寄与するものと考えられますので、国土庁としても関係各省庁、地方公共団体等と協力しつつ、その推進を図っていきた いと考えているところでございます。
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○説明員(立石真君) この構想について推進していくに当たりましては、国土庁が中心になって進めていきたいと考えておるところでございます。