立石真
会議録に記録された「立石真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1990/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 決算委員会 第1号
○立石政府委員 初めに、公営住宅について答弁いたします。 先生御指摘のとおり、公営住宅の駐車場の設置状況でございますが、非常に地域の実情によって差があるところでございます。現在のストックといたしましては、都道府県営住宅についての数値でございますが、設置率は全国で三〇%程度となっております。しかし、最近の新設の住宅団地におきましては駐車場の設置率が高まっておりまして、地方都市におきましては約八〇%程度まで設置をしておりますが、先生御指摘の…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(立石真君) 現在、全国で四千二百万戸の住宅があるという時代になっておりまして、非常に住宅ストックが増大しているわけでございます。そのようなことから、今後居住水準を上げていくためには、新規の住宅供給を図ることはもちろん重要でございますが、それと同時に、住みかえによって居住水準の向上を図っていくことが重要であろうというように考えているわけでございます。 平成三年度の税制改正要望におきましては、住みかえによって居住水準を上げようとす…
第118回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(立石真君) この問題につきましては、その背景となる状況につきまして最初に御説明させていただきます。 今委員御指摘の自走式自動車車庫、いわゆる簡易式立体駐車場ということでございますが、こういうようなものの建設が多くなりましたのは大体六十年ごろからというように考えているところでございます。そのころから設置件数がふえてきたわけでございますが、当初の時期におきましては、例えば本当に屋根があって柱がある、こういうものであれば建築物として…
第118回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(立石真君) 建設省といたしましても先ほどの委員御指摘の見解と同じ見解を持っておりまして、やはり駐車場の不足に対しまして駐車スペースを格段に拡大していかなければならないというように考えております。建設省の中にもいろいろな事業がございます。またいろいろな都市計画あるいは建築行政上の規制、誘導措置等を持っております。これらを最大限に活用してスペースの設置に努力していきたいと考えているところでございます。
第118回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(立石真君) 駐車需要に適切に対応して、いくためには建築行政、都市計画行政全般で見直していく必要があるというように考えておりまして、現下の問題に対応するための見直し等を今後進めていきたいと考えているところでございます。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(立石真君) 今、委員の御指摘の高齢者あるいはまた障害者等に対します住宅事情がどういうようになっているかということを直接調査したものはないわけでございますが、全体的な五年に一回行われます住宅需要実態調査というのがございまして、大数的にはつかんでいるところでございます。 六十三年に行われましたこの調査によりますと、この調査の中では、例えば調査時点より五年前の時点から住宅を移転したことがあるかどうか、そしてまたそれはどういう理由で移…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(立石真君) 東京等の大都市地域において住宅を建てようとするときに、土地問題が一番大きな壁になる場合が多いわけでございます。ちなみに、都の建設します公営住宅、都営住宅につきましては、昨年度は土地取得がほとんどゼロに近いという状況になっているところでございます。特に今の御指摘の高齢者向け住宅の問題もその一環で考えなければならないというふうに考えておりますが、その場合にいろいろなやり方があるかと思うわけでございます。 一つは、まず公…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(立石真君) 御指摘のとおり、最近建設されているものは、マンションあるいは単身者の入りやすい住宅は若向きの設計になっているものが多いと私も思っております。今後の政策の展開といたしましては、やはり高齢者の住まえるような住宅を供給するというテーマを掲げて、そのもとでどういうふうに施策を実施していくかということをはっきりと社会的に認識することがまず第一段階であろうかと思います。 そして、最近自治体等で非常に熱心にこういう施策にも取り組…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(立石真君) 高齢者向けの住宅というのにつきましては、これまで公共住宅の中で対応する形で行ってきたわけでございますが、まだ先ほど申しましたようないろいろな形の高齢者対策の住宅を建てるのについては確立した政策になっていない段階だと思っております。具体的に地方自治体等からの声も吸い上げまして、国としても積極的に対応してまいりたいと思います。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(立石真君) 実はデータを持っていないのでお答えできないのでございますが、大都市地域等でかつ国公有地でも、例えば住宅等の施設に提供できる土地があるかどうかといいますと、非常に限られた面積であろうかと思います。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(立石真君) 高齢者になった場合には身体機能が低下するわけでございますが、これらを配慮した住宅の整備を進めていくことは非常に重要な課題であるというように考えておるところでございます。これまでのところでは、例えば公共住宅等におきましては段差を解消するとか、あるいは床を滑りにくくするような仕上げをするとか、あるいは手すりをつける、落とし込み浴槽といいますか、浴槽というのは縁が高いと入りにくいので少し低いものにするとか、いろいろな施設…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(立石真君) 委員の御指摘のとおり、今後の高齢化社会を考えますと、特に住宅段階で高齢者が住みやすいように、また安全に住めるように、そして費用的な面からも住みやすいようにしていくということは非常に重要な課題だと考えております。 〔会長退席、理事宮崎秀樹君着席〕 住宅建設五カ年計画を前にして、現在住宅宅地審議会で御審議をいただいているわけでございますが、そこに提出しました事務方からの問題意識あるいはいろいろなデータ等につきましては先…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(立石真君) 百万戸住宅建設構想は東京圏を考えておりまして、東京圏の勤労者が良質な住宅を確保できるようにということで、その供給を重点的に進めたいと考えているところでございます。これらについての具体的な施行者あるいは供給者をはっきりとしたものにはまとめておりませんで、現在それらを詰めている段階でございますが、供給される住宅につきましては、分譲住宅の場合であれば住宅価格についておおむね勤労者の平均年収の五倍程度、また賃貸住宅につきま…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(立石真君) サラリーマンの年収についてのただいまの先生の数字がございましたが、私たちがまずサラリーマンの平均年収について毎度申しておりますものは総務庁の行います貯蓄動向調査によるものでございまして、これは京浜地区の勤労者世帯の年収の平均を指しているところでございます。 それによりますと、勤労者世帯の年収の平均といたしましては、六十三年度では六百八十二万円、平成元年では七百三十万円、平成二年では現在の推計では七百六十五万円と言わ…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(立石真君) 各世帯がどういうようなこれまでの資産を持っているか、あるいは貯蓄額を持っているか、そういうようなことは各世帯それぞれの事情があるものと思っているわけでございます。今回の目標で申しておりますのは、各世帯が五倍以内で取得できるということではなくて、どの辺を目標として供給しようかということでございますので、御理解いただきたいと思います。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(立石真君) 収入超過者の管理戸数に占める割合は、六十三年度末段階では東京都では三五・五%、全国では二四・八%になっているところでございます。実数があるんですが、名古屋圏、大阪圏についてちょっと数値がないので正確にはお答えできないかと思いますので、御容赦をお願いしたいと思います。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○説明員(立石真君) 公営住宅は低所得階層を対象として住宅供給を図ることとしておるところでございまして、委員御指摘のとおりに、一定の収入基準というのを設けているわけでございます。この収入基準を超えた世帯というのには、現在取り扱い方として二種類に分けているところでございます。 まず第一番目には、公営住宅に引き続き三年以上入居して、一定の基準の収入を超える入居者、これを収入超過者と言っておりますが、収入超過者につきましては割り増し賃料を課す…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(立石真君) ただいまの国土庁の公表したデータにつきまして、私直接住宅局として対応しておりませんので、ちょっとしっかりした御説明ができないと思うわけでございます。新聞等で知り得た範囲でございますので、また別の機会にというふうに考えておりますが、よろしいでしょうか。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(立石真君) 前回の資料で御説明いたしました勤労者世帯の平均年収七百三十万円と申しますのは、総務庁の貯蓄動向調査によります京浜地区の勤労者世帯の年収の平均でございます。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(立石真君) 前回御説明いたしました東京圏における五千三百七十万円平均の建て売り住宅についてでございますが、これらにつきましては東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城南部というように考えておりますが、これらの地域についての平均でございます。概して西の方の地域、東京から神奈川にかけては五十ないし六十キロ圏ぐらいまで行かなければ得られないだろうと思いますが、千葉、埼玉、茨城南部等の東部あるいは東北部あるいは北部の方にかけては三十ないし四十キ…