立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 もう時間がないので一言でお願いしたいのですが、東海村の再処理工場、あれは慎重に運転されたというお話があったのですが、十五カ月間運転を中止しておって、そして去年の九月に再開した途端に放射能の沃素の排出というのが起こって問題になったわけですが、東海村の再処理工場では、事故、故障というのは大体何回ぐらいあったんでしょうか、この十三年間の運転中に。それだけちょっとお願いします。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 総理、軍縮の問題についてまたお尋ねいたしたいと思います。 予算委員会でお尋ねしてから四十日余りが経過したわけですが、御承知のように、ワシントンで首脳会談が開かれ、そういう内容についても政府としては歓迎するという方向に軍縮についての態度を示されていると思うんですね。だけれども、では実際、日本ではどのように軍縮を具体的にお進めになっていくお考えなのか。日本として軍縮という問題についての具体的な内容を御説明いただきたいと思います。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 この間、イタリアのスタンパという一般の新聞に、進んでいる国の中では軍縮がほとんどやられているけれども、軍備を拡大しているのは日本だけだと書いていましたよ。 それで、今お話をお聞きすると、この間のお話と変わりない。今の時点では日本は軍縮しない、日本では軍縮できないと。結局は軍備をやはり依然として維持し、ふやしていくという状況が今の日本の実態だと思うんです。防衛庁の方も検討されて、何か二十三兆円台というふうなことが大体内定された…
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 そうでしょうね。しかし、私たちの場合、自民党の政府がいろいろとおっしゃってきたことで何回かやっぱり裏切られたという経験がありますからね。定数是正の問題でもなかなかできなかったし、非核三原則の実行の問題でもいろいろ問題があったということは同僚議員の先ほどの質問でもありました。ですから、私たちは、現実に軍縮がどう進むかという明確な提示を日本の政府がしないと、我々は将来の展望にこれから軍縮を目指しますと幾ら言われても、本当かなと、…
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 局長、それはこの間の外務大臣の発言よりまたあなた後退したな。だめだよ、そういう発言では。外務大臣は先般ちゃんと、国連の総会で私が述べた態度です、今後とるのはと、外務大臣がそういうふうに明確に言明されているんだ。だから局長、そういうところに口を挟むと、あなた、外務大臣が前にしゃべった発言と変わってくるんだから、そういうときには黙って総理の発言をお聞きすればいいんです、きょうは総理大臣に私はお聞きしているんだから。総理、いかがで…
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 総理、一言だけ。
第118回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 終わります。
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 最初に、この協定とのかかわりもありますが、日米原子力協定の問題で去る五月の四日アメリカの上院の本会議で問題になった点についてお尋ねをしたいと思います。 二年前に日米原子力協定がこの国会で批准をされたわけですが、この五月四日の米上院本会議では、この日米原子力協定について協定の作成の手続上不正があったという問題が出され、その調査とこの協定についての見直しを求めるということが問題になったとされていますが、この事態を政府としてほどの…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 今お話がありましたが、アメリカのエネルギー省が日米原子力協定の準備の過程で必要な調査及び勧告等をコンサルタント会社のインターナショナル・エネルギー・アソシエイツ社、ここに委託をしていた。ところが、同時に同社はこの協定に関して最も利益のある日本の公益事業団体とも契約を結んで報告書を送付していた。これとは別に、また動燃に対しても報告書を送っていたというように報道されています。この事実については、同社のベンゲルスドルフ副社長が明言…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 もちろん、外務省としていろいろな物事を進める場合に必要な情報を入手するということは何も私は否定しているんじゃございません。それは適切な合法的な方法で行われるということが必要であって、それが不正なつまり何らかの形で問題があるような形で情報が入手され、それがこの協定の審議に影響を及ぼすなんということになりますとこれは問題ですから、この点についてはその点がないならないということを明確にしておくことが私は必要だろうと。もしかあるなら…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 丹波さんがおっしゃることは私は全然知らないわけじゃなくて知っているんです、全部。しかし、それは結局問題は協定が成立するときに参考として出されたものであるということも私は承知していますし、その後理事会でそのことが説明されたという経過も知っております。しかし、協定が審議されるときにやっぱり大切な内容なんですから、それはやはり説明されるべきではなかったか。これはこの当時の審議をされた五月二十四日のときに、どうして空輸をやるのかとい…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 大臣のそういうお言葉ですからこれ以上これを繰り返して申し上げることはいたしませんけれども、私はやはりしかるべき情報はきちっと提供すると、議員の求めるものについては可能な限り出してそして審議に付して、そしていい悪いはそれぞれの立場で判断するんでしょうからそれはそれなりの判断のしようがあると思いますけれども、政府としてはそういう立場をきちっと守るということを重ねて御要望しておきたいと思うんです。 さて、そういうことを前段としまし…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 このシンポジウムに参加したお一人の方が話しておられたんですが、今後の国際的な場において我が国の考えが受け入れられるためには一層の努力が必要であるということを感じたというふうに述べておられるのを聞きました。これは、つまり国際的に見て日本のそういう特異性を率直に記した言葉だと思うんですが、つまり日本のようにこういう原発を積極的に促進するということを国際的にも受け入れてもらうのにはなかなか一層の努力が必要だという意味のやはり発言だ…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 日本にはたしか今三十八基が作動していると思うんですが、そのほとんど圧倒的なものが軽水炉ですね。沸騰にしろ加圧にしろ軽水炉でやられておる。アメリカから導入されたということになっているわけですね。アメリカのスリーマイル島の事故というのも、最初の発端というのはささいなことに見えるような事故から、さまざまなアクシデントが重なって、炉心損傷に至るまでの重大な事故になったわけですね。あのときも結局は二次冷却水系のポンプの故障から始まった…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 その日本の安全審査で技術的に起こり得ると考えられる重大事故の場合の放射能の想定放出量、これについても検討されているということですが、重大事故の場合、美浜の場合には三号基で約一万九千キュリーというふうに承知しております。また、仮想事故では大飯の一号基、二号基では三十一万キュリーというふうに出されていると承知しております。しかし、これはスリーマイル島事故の場合の放出量というのは二百五十万キュリーですね。そしてチェルノブイリの場合…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 日本は外国とは違うのだ、日本は安全だ、そんなお説教を聞いておったって本当に納得するということにはならないんですよね。 結局、先ほども言いましたように、事故というのはさまざまなアクシデントが重なるからそういう事態が起こるのであって、それに対して万全を期すというのが本来のあり方でなければならないわけですね。福島の場合の三号基の事故ですか、これもいわゆる報告書、これは結局資源エネルギー庁の名前で出された報告書の中でも、これは今回が…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 結局、この報告書の内容についてやったらあともう時間がないからあれですけれども、この問題については重大な事故につながる可能性があったのかなかったのかというふうな問題については、報告書の中ではほとんど触れていないですよ。結果的にはならなかったということだけで満足されているような報告書になっているし、本当の意味でいわゆる重大な事故につながる可能性があるかないかということをもっとやっぱり分析すべきだし、そういう点で問題が残されている…
第118回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 次にします。
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 きょうは中東問題に対する日本外交という点についてちょっとお尋ねしたいと思いますが、御承知のように、パレスチナ国家が独立宣言をして二年半を経たわけですが、この間順調に進むかのように見えた時期も一時期ありましたけれども、依然として問題が山積しておりまして事態は大変だと思うんですね。 それで、世界の平和と安全という問題を考えるならば、当然この地域における民族自決権の完全な確立、同時に平和と安全が守られるということが非常に重要ですし…
第118回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 今局長もおっしゃった、また大臣も述べられたことについてわかるわけですけれども、ただ、一九七三年の中東戦争の後、日本政府がとってこられた対応の中で、国連でほとんど毎回繰り返してパレスチナ問題という決議が採択されているんですが、この中に民族自決権の問題、固有の権利の尊重ということが掲げられ、占領地からの撤退の内容なんかが明記されているんですが、今局長が述べられた三つの基本的な点からいえば、このパレスチナ問題の国連決議に対しては賛…