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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 パレスチナ問題の基本というのは何かといったら、民族自決権、国家の創設を含む完全な権利が認められるかどうかというのが私はやっぱり根本だろうと思うんです。これを前向きに一歩進める立場をとるかどうするのかという点に私はなってくるだろうと。大体戦後の国連憲章の中でもこのことが明記されているわけですし、御承知のように、一九六〇年の独立付与宣言あるいはその二十五年後のこれの実行状態が国連でも問題になってきたわけです。そして戦後の状態を見…

日本共産党1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 最近のパレスチナ問題に対する国連での投票の状況を見てみますと、いろいろな状況を見てみますと、大体アメリカとイスラエルが反対という採決の結果というのが多いんですね、一部西側の国々の中では棄権という国ももちろんありますけれども。それで、あの独立宣言がなされてアラファト議長が国連に参加して演説をするというふうな問題になったときに、アメリカ側はビザの発給を拒否したということで、会議そのものがアメリカではなくてジュネーブで行われたとい…

日本共産党1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 かつて例えばPLOに所属しているいろいろな組織がテロ行為なんかがあったりしたこともあったし、また、あの憲章自身の中にはイスラエルを抹殺するみたいなことが書かれてあるだとか、いろんな問題、経緯があった。こういう点については、もちろん私たちはパレスチナの民族自決権を完全に尊重するという見地をとりながらも、そういう点については私たちも批判をしてきたわけですが、この点は、八八年に独立宣言がなされ、さらにこういうイスラエルに対する態度…

日本共産党1990/06/14

118参議院 外務委員会 第7号

○立木洋君 最後に、もう時間がありませんから大臣に。 今中東の問題は非常に山積しているので、この面にも十分に目を配っていただいて、やはり日本との関係も非常にあるわけですから、民族自決権の問題、それから占領地からの撤退の問題等々も含めてより一歩努力を進めていただきたいと思うんですが、その点の御所見をお聞きして、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 麻薬あるいは覚せい剤などの乱用というのが大きな社会問題になっているということは御承知のとおりですが、今回の向精神薬、これ一方から言えば国民の医療にとっても重要な役割を持っている。しかし、もちろんこれは乱用ということはきちっと規制されなければならないということですが、先ほど来お話があったこの条約の審議がおくれたという点については、種々御説明がありましたから、これ以上お尋ねしませんが、ぜひ今後の対応の中では十分万全を期していただ…

日本共産党1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 これらの物質についての今述べられた評価をよく検討していただいて総合的に適切なやはり措置をとって、今世界的にも大きな問題になっておる状況ですから、十分に対応していただきたいというふうに思います。 それから、世界的に見て、日本の社会体質は麻薬に対して脆弱性があるなどというふうな指摘がなされている文献等も見ることがあるわけですが、こういう点については厚生省としてはどういうふうな判断をしているでしょうか。

日本共産党1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 大臣、今お尋ねしたんですけれども、日本の社会体質が麻薬に対して脆弱性があるのではないかというふうなことを指摘している文献もあるので、この面では大臣は医師で専門家でもおありですし、それにそういう麻薬の問題についてこれをきちっとやらぬといかぬという面でも努力をされているというお話も聞くので、特にやはりそういう社会的なあり方、アメリカの場合には大変にこれふえて大変な状態になっていますよね。特にあれはベトナム戦争なんかを一つの機にし…

日本共産党1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 この条約を批准する機会に規制の問題をきちっとやると同時に、こういうものを受け入れやすいような社会の体質といいますか、こういうものについても広範に目を向けて、ぜひILO条約などの批准なんかの問題についても十分に今後注意を払っていただきたいということを重ねて要望しておきたいと思うんです。 時間がちょっとありますので、この間行われましたカンボジアの東京会談の問題についてちょっとお尋ねしたいんですが、もう既に六月五日の日でしたか、大…

日本共産党1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 ちょっと事実関係だけお尋ねしておきたいんですが、調印されたときにはどういう肩書でお二人は調印されたんでしょうか。

日本共産党1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 タイの副首相のチャワリットさんが辞任をされましたが、これは何かの影響があるんでしょうか。

日本共産党1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 フン・セン首相が、国と国との関係はまだできていないわけで、そういう点で人道的な援助ということを幾つか提起され、アンコール・ワットの問題なんかも政府側に要請されたということをお聞きしたんですが、こういう点について日本政府はどういうふうに対応なさっておいでになるつもりなのか、その点はいかがでしょうか。

日本共産党1990/06/12

118参議院 外務委員会 第6号

○立木洋君 じゃ、これで最後になりますが、カンボジアの事態がこういう形で動いている状況の中でのベトナムとの関係です。 ベトナムの百四十億の援助は凍結されたままになっているわけですが、今後のベトナムとの関係や援助の資金なんかの問題についてはどういうふうに当面お考えになっておられるのか、その点を最後に一言お尋ねして終わりたいと思います。

日本共産党1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 大臣にお尋ねしたいんですが、米ソ間の戦略核削減交渉が先般のベーカー・シェワルナゼ両者の間で基本的な合意を見るという状況になって、今度米ソ首脳会談でこれについての言及がされるという、言及した後コメントが発表されるんではないかと。もちろん、その後も続くわけですが、問題点が残されているわけで。この米ソ戦略核の削減交渉が今日基本的な合意が見られたという点についての大臣の評価としますか、見解と申しますかをお尋ねしておきたいと思います。

日本共産党1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 きょうこの問題全般にわたっていろいろお尋ねする時間もありませんし、またさらに残されている問題点、今後詰めていくことになるでしょうから、きょうは一つの問題だけこの点に関連してお尋ねしたいんですが、つまり検証の問題ですね。SLCMは検証なしということになりました。この点については、日本の政府は今まで検証という問題は最も不可欠な要因として核軍縮の問題については主張し、強調されてきた点だったと思うんです。 これは引用申し上げますと、…

日本共産党1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 それじゃ今のこういう合意があったとしても、日本政府としてはやはり検証措置が不可欠であり、そういうことが明確にされなければ軍縮措置としては効果がないという見地を今の時点でもお持ちになっておられるのかどうか。

日本共産党1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 今の局長が言われたようなお話になると、結局やはり検証措置というのがSLCMの場合に二国間の宣言でできていないから、これはやはり大して意味がないというふうに今の時点では判断されているというふうに考えていいんですか。

日本共産党1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 私の考えは述べないで今聞いているんですけれども、政府が今まで検証は非常に重要だということで、もう戦略核削減交渉というのは八年間に及ぶわけですよね。そしてその間、政府としてはやはり検証措置が非常に重要なんだと。この間についてはソ連側というのは検証はなかなかしようとしなかった。だからこの点ではやはり検証ができない限りちゃんとできないんじゃないかということを強調してきたわけだね、繰り返し。 そして、ところが最近になると検証が可能に…

日本共産党1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 じゃ、この問題からちょっと進めまして、この間松浦さんが、先般ここでの委員会でのお尋ね、同僚議員が尋ねられたと思うんですが、これは検証措置がないということはアメリカの、つまり核の存否を明らかにしないという主張があって、そのアメリカの主張に基づいてこういうふうになったものだというふうに答弁されたと思うんですね。そういうことになりますと、結局この検証措置をとらない、入れないということがアメリカの主張によって今回SLCMの場合に行わ…

日本共産党1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 きょうは時間があれですからこれ以上この問題をもう詰めてお尋ねすることはいたしませんが、その点をやっぱりきちっとした見解を持っておいていただきたい。 その問題と関連するんですが、去年の国連のやはり同じく総会でインド洋の平和地帯の設置に関する実施の決議というのが出されました。これはもう御承知のように、一九七一年にインド洋、ここにおける軍備を取り除き、核もなくしてそして平和的な地帯を設置しようというふうなことだったと思うんです。こ…

日本共産党1990/06/01

118参議院 外務委員会 第5号

○立木洋君 局長、それも私は筋が通らないんじゃないかと思うんですよ。一番最初この問題が出されたとき、ソ連も東ヨーロッパも西側諸国も反対したんですよ。だけれども、日本は賛成したんですよ、合意はなかったの、大国の中で。だけれども日本は賛成したんですよ。 ところが、今度は大国の合意がないから賛成しないと言ったって、今度反対したのはあなた四カ国だけじゃないですか、アメリカとイギリスとフランスと日本だけですよ。今まで、初めソ連も東ヨーロッパも西側…