立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 海部総理は国会で決めたことを忠実に実行しようとする意思もないと。今度の選挙制度はまさに民主主義に反する小選挙区並立制を導入しようとしている。私たちは断固としてこれに反対するということを明確に述べておきたいと思うんです。 あなたの内閣の責任にかかわる問題として、リクルートの事件に関連して深谷郵政大臣にお尋ねします。 当時、リクルート社分を含めて深谷氏の政治資金を担当していた秘書は、私たちの調査に対しまして、昭和六十三年七月当時…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 私たちは国民の信頼を受けていろいろな方からお話を聞くことができます。問題は、当時あなたの政治資金の担当だったリクルート社の分もかかわっていたその本人から聞いた答えなんです。その人が知らないということをあなたはどのようにして調査できたんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 あなたのそのような主張を一体国民がテレビで聞いてどう考えるでしょうか。あなたの言っていることが本当だと本当に思うでしょうか。 問題は、政治資金の当時の担当者自身が知らないことをあなたが調査をしたと言っているのは全く信用できないということを述べておきたいと思います。 次にもう一つ、今台東区の区会議員をされている金田功氏がかつてあなたの秘書であったということはあなたはお認めですよね。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 この席はあなたが私に質問する場所ではないんです。私があなたに質問している場所なんですから、お間違いないようにしていただきたい。 この金田功氏というのは、六十二年の四月二十六日に区会議員に立候補されて当選しました。その中に、私は深谷代議士の秘書として十二年間にわたり云々というふうに公報に書いてあります。そして、あなたの秘書の名簿にもちゃんと載っております。この方が秘書だったうちの数年間にわたってどこから給料が、賃金が支払われて…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 金田氏が秘書だった数年間、朝倉忠孝氏が病院長をしている八王子の滝山病院の職員だったということにして賃金を出してもらっていたということがあるということは、私たちは明確な調査の結果情報を得てます。問題は、これがこの数年間にわたって毎月二十五万円出してもらっている。私たちは調べを尽くしていますが、あなたは秘書である石塚猛氏を八八年七月までリクルートの社員だったと言い張って、そして事実上リクルートから給料が出されていた問題について、…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 問題は、あなたが石塚猛氏の場合について明確にされることによって問題は解決できるんです。 委員長、私はこの石塚猛氏を証人として喚問することを要求するので、理事会で検討していただきたいと思いますが、いかがですか。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 総理、今までこの議会の中で繰り返しこの問題は問題になってきました。あなたが任命された方であります。全く問題がないとあなたは本当にお考えでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 あなたはこの問題を、リクルートの事件を明確に解明してそして国民に対して責任を負うという立場がおありならば、今度の問題について、石塚猛氏がいつからいつまでリクルート社のどの部署で勤務していたのか、勤務の実態、賃金の支払いなどリクルート社から報告をさせるように官房長官に命じて処置をしていただきたいが、いかがですか。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 総理、問題は、本人の言い分だけを聞いて、今までの国会の審議を聞いて全く通用しないということが明らかになってきているんですから、あなたが責任を持って解明する必要があるんです。本人の言い分だけを聞いて済ますことができるかどうか。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 そのリクルートの問題について調査をしなさいということを言っているんですよ。政治献金全般を私は言っているんじゃない、リクルートの問題について言っているんです。リクルート社について調べなさいと言っているんです。納得できませんよ。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 総理、改めて申し上げておきますが、この問題はこのリクルートの事件に関連する深谷氏本人の重要な問題の一つなんです。今まで、この石塚猛という秘書がリクルート社で働いていたという形にして、実際上は彼の秘書として、つまり賃金という形で政治献金を受けていたという疑惑が問題になっておるんです。勤務の実態がどうだったのか、賃金はどこがどう払っていたのか、仕事を本当にリクルートでしていたのか、問題は何一つ解明されていないんです。御本人も述べ…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 確かに、戦後日本政府は平和的な方向に憲法を守って、力の対決でなく軍事同盟にかかわることのない道を歩んできた。その道を誤ったのが日米安保体制じゃないか。だから、力の体制に入ったんだ。封じ込め戦略ということの中へ入ってきて、そして現在どうですか。アメリカから要求されてシーレーン防衛、洋上防空、大変な武器まで持つような状態になってきている。今この問題が改めて冷戦時代の産物だといって軍事同盟の問題が厳しく世界的に問われているわけです…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 戦後四十五年たちました。そしてアメリカの大変な熱い戦争がやられたベトナム侵略戦争がありました。あの戦後四十五年間の世界で起こったアメリカの行った熱い侵略戦争に、進んだ資本主義国で基地としてかかわりがあったのは日本だけですよ。あの戦争状態の中で、どうです、日本では安保条約のもとで米兵が駐留した。その米兵が犯した事故、犯罪によってこれまで千十三人の日本人が命を落としたじゃないですか。今、基地の問題が大変になっているんですよ。国民…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 アメリカのバンデンバーグ決議というのが上院で採択されたのが、御承知のように一九四八年ですよ。この決議の最も重要な精神というのは何か。今述べられたように、「継続的かつ効果的な自助および相互援助」、つまり、いつまでも継続して効果的に自分で軍備をふやす、その点でお互いに協力し合う、これがバンデンバーグ決議の重要な精神です。これを相手の国がやるならばその国と安全保障条約を結びますというのがバンデンバーグ決議じゃないですか。 ここに、…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 防衛白書の中でも明確にソ連の潜在的な脅威ということに言及して、力の対決という枠組みの中に組み込まれた状況が明白に示されております。ですから、かつて中曽根首相が、御承知のように、日米間の同盟には軍事的な問題が含まれておりますとはっきり述べているわけですね。だから日米運命共同体だと。そして、ソ連のバックファイアに対して日本を不沈空母として四海峡を封鎖する、そういうことまでやりますという問題までやったんです。 今あなたは、日米安保…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 あなたは先ほど力の対決に組み込まれていないということを言われたから、それは間違いだと、安保体制になってから、御承知のように、東西の対決の中で日本がその役割を担うようになってきたわけですから、この点を私は明確に指摘したわけです。 今問題になっているのは、アメリカが最近アジア・太平洋の戦略的枠組みということを国防総省の報告で提起しました。これは今までのアメリカの主張から見ますと二つの変化が見られます。もちろんその前提には、アメリ…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 軍備の問題については後で重ねて私は指摘をしたいと思いますが、まず最初に、アメリカの国防総省が提起しましたこのアジア・太平洋の戦略的な枠組みの中で、五つのアメリカの主要戦略が指摘をされております。その五つの主要戦略の中の三つ目の条項、これを引用してください。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 いや、そこじゃないんです。日本部分の前文の中で述べているアメリカの主要戦略の第三番目。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 同じ日本部分の前文の中の第三段階の部分を引用してください。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 この問題というのは、日本から作戦行動を行う米戦力、これに対する資金的な援助の増大を日本に求めているんです。そしてその支援を促す。その米軍といい米戦力というのは、世界的な地域で行動を行うものである。 第三項目目も、同じように日本における米軍、これは世界的な任務を遂行するために行う。これはこれまでの日米安保条約の適用範囲あるいは地位協定の内容から見てもまさに重大な内容を含んでいると指摘せざるを得ないんです。 こういう問題が日米安…