立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 棄権しているという国があることは私存じております。だけれども、問題は棄権の国があってもそれは非同盟諸国じゃないんですよ。ほとんどが全部NATOの加盟国なんですよ。そういう、ちゃんと調べておっしゃっていただきたいんですけれどもね。 そういう棄権があるということは知っていますけれども、しかし、日本政府の立場としては従来からとってきた考え方、ましてや国連で述べている主張、こういう見地からしても去年反対したというのはこれはやっぱり道…
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 わかりました。 大臣、いかがですか。
第118回 参議院 外務委員会 第5号
○立木洋君 それは間違っていましたと言えばちょっと大ごとになりますからね。だけれども、私は筋が通らないと思うんですよ。やっぱり最初から合意がなかったんです、大国間の。だけれども日本政府は賛成したんですよ。ずっと一九七一年から八八年まで、この問題に関する実施については賛成してきたんですよ、日本政府は。 それが去年からごろっと変わった。反対が四カ国になった。核を持っていないのは日本だけなんです、その中で。こういう状態でそういう態度をとられる…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 最初に、日タイ租税条約の問題についてお尋ねしたいと思います。 先ほどの御説明でありましたように、旧条約は二十七年間実行されてきて、二十七年目に改定されたということになったわけですね。それはこれまでタイにあった産業投資奨励法が廃止されたということに基づいて、タイ側の要請もあり、実情に合う形で改定したいということだと思うんですが、幾つかの改定の条項があるんですが、政府として改定された一番中心的な点といいますか、最も主要な改定だと…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 今言われた点、産業投資奨励法で認めていたみなし控除の問題については、確かにこういう法に合うような形にされたということですが、この条項の中でも、今回でも二十一条の三項と四項などでみなし課税がやはり認められている。だから、みなし課税そのものがなくなったということじゃなくて、条項上変更されたというふうにみなすというか、そういうふうに見るのが適当じゃないんでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それから、交渉の内容についてちょっとお聞きしたいんですが、今も問題になりましたけれども、例えば日本側で進出している企業の実態、あるいはそれがどれだけの収益を上げているのか、それが納めた税額がほぼどれぐらいになるのか、あるいは控除された税額がほぼどの程度になるのか、そういうことなどが交渉の内容としては問題になるのでしょうか。それとも、全くそういうことは問題にならないで交渉が行われるものなんでしょうか、その交渉の内容について説明…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これは大臣、前回もインドとベルギーの租税条約のときにお尋ねして、結局厳密に脱税なんかしないようにきちっとした納税を実行するという点から見ると、大蔵省の幹部自身もこういう点では大ざっぱだというふうな批判を論文で書いておるというふうな実態もあるので、こういう点については、やはり今後検討する必要があるのではないかという点で、去年の十一月でしたが、大臣から十分検討させていただきますという答弁をいただいたんですが、それから半年ですから…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それとあわせて、前回も特に私の方で強く申し上げたのは、やはり間接税額控除の問題とみなし控除の問題です。もちろんそれは企業にその国が進出してほしいから税制上の優遇措置をとって進出してもらうという面があるということはわからないわけではありませんけれども、しかし自国にしてみると、やっぱりそれだけ税金を取り立てるという制約をするわけですから、そういう点では、前回も申し上げましたように、親会社と子会社というのはやっぱり別の法人ですから…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これはもちろん外務大臣は全部内容をごらんになったんでしょうね、詳細に二百四十項目を。いかがでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 きょうはもう時間がありませんから詳しく申し上げていろいろお聞きするということはできませんけれども、海部総理も、アメリカから出されている内容の問題について、国民に痛みを分かち合ってもらわなければならない点もあるというふうなことも述べていたわけですね。しかし、具体的にアメリカからどういう要求が出されてきているのかということを国民に公表しないで、そして国民に痛みを分かち合ってほしいということでは、本当に――どこに問題があって、どう…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 もう時間がないので最後にしますが、ぜひそういう点、いろいろ問題があるだけにやはり正確にそれぞれの立場がわかるように努力をするということが非常に大切だということは重ねて申し上げておきたいと思うんです。 ただ、一つ非常に私が気になったのは、四月二十三日に日経でしたか、新聞で渡辺さんが出している中で「米大統領がおおやけに日本側の措置を称賛していることは非常に重要なことです。」というふうに述べて、「そういう雰囲気が持続するよう努力を…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 ただいま議題になっております条約について反対の討論を行います。 この条約は、とりわけ大企業の利益を税制上保護し、資本の海外進出を税の面で保護するものであるとともに、国の課税権を一部制限するという問題などによって反対するものであります。 今回の改定は、タイに有利な石油所得税を新設することなどの新しい規定がありますが、大企業優遇税制の典型である間接税額控除やみなし外国税額控除の規定がありますし、しかも親子会社の産業的事業以外の事…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 私は、まず政治改革に関連して中選挙区の定数是正の問題について質問いたします。 総理は今度の選挙改革の問題について、あなたの命運をかけるというふうに述べられました。選挙の根本的な問題は、これは主権者が国民なんですから、主権者の意思と選択が正確に公平に反映するように行うのが選挙制度の根幹であります。この問題について言うならば、まさにこれまで国会でも明確に速やかに定数是正、抜本改正をやるべきだということになってきたわけですから、こ…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 それは総理のお言葉としてはおかしいんじゃないかと思うんです。あなたは自民党の総裁でもあるんです。自民党というのは与党なんですから、その点の責任を負わなければならない。国会に審議していただくというのは、国会に任せて私は知らないということでは総理・総裁としては通らぬではないですか。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 自民党の総裁としてのあなたに改めてお尋ねしましょう。 問題について言うならば、まずこれまでの選挙制度審議会の第七回までの答申というのは、定数是正を行うべきであるという答申になってきた。御承知のように、この定数是正が行われていないというので、一九八三年以降重なる違憲判断というのが裁判所で示されてきた。ですから、国会の中でもそれを是正しなければならないということで是正をやったのです。だけれども、それは暫定的だ、抜本的に速やかにや…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 自民党の総裁としておやりになるかどうかということもはっきりさせていただきたいと思うのですが、問題は定数是正を速やかにやるべきだということが国会で決まった。そしてその方向で努力しなければならないということも明確にされてきている。ところが別の方向に行ったのですね。問題は、定数是正の問題であなたは今言われましたけれども、そうではなくて、小選挙区制という方向にあなた方は大綱を出された。それで審議会に問題が投げかけられたわけではないの…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 一つ抜けていますよ。死に票が多くなって民主主義にかなうんですか。(「立ってやれよ」と呼ぶ者あり)答弁してないんです。
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 これは自民党の森氏が、かつて試算したことのある単純小選挙区制だけではなく、この比例代表制を加味した数字を出しております。それによりますと、これは過去七四年以降の五回にわたる経過を計算に入れたものですが、自民党の議席は三百六十八議席になるという試算が出されております。しかも、死に票は大変なものになる、小選挙区制ですから。小選挙区制が中心なんですよ。これで民主主義の理念にかなうのかどうか。あなたは国会で決められたこの定数是正とい…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 海部総理も何回かお間違えになりますね。大分慌てているんじゃないですか、あなたは。よく落ちついて答弁してください。 問題は、ここで何回も総理・総裁として答弁いただいた経過というのは歴史的にも何回もあるんです。この問題については、あなたがやはり自民党の総裁としても国会で決められた決議を積極的に進めようとする意思かないと私は言わなければならない、あなたの答弁で。 それで問題は、あなた自身が先ほど言われた死に票が大量に出るという、こ…
第118回 参議院 予算委員会 第6号
○立木洋君 総理はアメリカだとかフランスなんかへよく行かれるから、そういうところは小選挙区です。私、知っています。しかし、北欧だとか西ヨーロッパの少なくない国は小選挙区制でやっていないんですから、そういうところのこともよくお考えになっていただきたい。 それから問題は、あなたは政党本位の政治を今までやってこなかったからだ、だから政策本位になるように努力するというふうなお話をしましたけれども、これまで政策本位で本当に選挙をやるならば、立会演…