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日本共産党参議院
総発言数
6,739
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 20 を表示
日本共産党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 国連の要請ではないということについては明確にお述べにならなかったけれども、それはそういうことでいいんでしょうね。国連からの要請ではないということ、多国籍軍に対するいわゆる資金提供というのは。

日本共産党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 これは国連に対して多国籍軍に対する資金の提供を申し入れたら、国連の方は明確に断っているわけですね。私たちの方が受けつけるのはいわゆる筋が違いますと。だからその受け皿を考えるのに大変外務省としては四苦八苦したという経過があるわけで、これは国連の要請ならば国連に提供すれば受け皿はちゃんとできるわけだけれども、国連の要請でないからそうなっている。 それで問題は、今の多国籍軍と言われるのはいわゆる国連の軍隊ではない。だから国連憲章の…

日本共産党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 国連中心というふうなことが主張されますけれども、結局経過を見てみると、今までの同僚議員も幾つか述べましたけれども、最初の十億ドルを決めたとき、あの二十九日の夜九時に、額の問題はこれから検討するんだということになったけれども、明くる朝大臣に早急に首相官邸に呼ばれて、午前七時に十億ドルだという返事をブッシュ大統領にしなければならなかったという経緯にしても、またそのときにこれ以上の積み上げができないんだ、もう財政的には不可能だとい…

日本共産党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 国際的な状況を踏まえて日本としてとるべき態度をとったと。今アメリカとの同盟国の関係だからと。きょうはどういう意味か、大臣は自主的というようなことを強調されなかった。それだけちょっと耳にとめておきましょう。 私はこの問題で外国から指摘されている問題というのは、日本の今後の日米関係のあり方というのを本当に真剣に考えないと、日本がやっておる役割、それがやっぱりアメリカに対する追随だということが国際的に非難されている。これは例えば日…

日本共産党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 私は、そういうことについては会談の席上で厳しく警告するといいますか、注意すべきだと思う、そういう状態については。 だから私たちは、アメリカであれソ連であれ、どこであっても国連中心というならば、その決議が忠実に守られるかどうかという立場から日本は外交的にも発言すべきだと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 これは現在の憲法の枠内かどうかという問題なんですが、ちょっと話が変わりますけれども、国連中心ということともかかわりがあるんですが、つまり引用するまでもなく憲法九条ということはもう明確ですよね。ですから、日本が武力行使するということはもちろんできない。そういうことは絶対に許されていない。しかし、今問題になってきているのは、外国の軍隊が外国で武力行使をする場合に、それに対する資金の提供は日本の武力行使に当たらないから憲法上の制約…

日本共産党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 だから、私は事実を引用したんですよ。そういう解釈を日本の政府はしてきたんです。だけど、三年前はしなかった。今なぜそれをやるのかということが問題になるわけですよ。中山外務大臣のときに初めて、中東で行うかもしれない軍事展開、そういう軍事行使、武力行使、これに対して日本はお金は出しても構わないんだという態度を初めてとった、これが非常に大変なんですよ。アメリカの議会でもそれが問題になった。日本政府は初めてとったと、この行動を。だから…

日本共産党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 その点で非常に問題だと思うのは、この間ブレイディ長官が来られたときに長官が述べたのは、いわゆるこの中東の地域でやはり必要なことは、軍事的そして経済的、外交的なブロック、壁をつくることが緊要だということを述べて、そしてそのための今後の支援構想を発表して、どうか援助をふやしてくれというふうに言われたということなんですね。これはブレイディ長官が来て述べたというだけでなくて、九月四日と五日にベーカー国務長官がアメリカの上下両院の外交…

日本共産党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 大臣、いかがですか。

日本共産党1990/09/19

118参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 この問題は非常に重要な問題なんですよ。単純にこの二十分や三十分でお尋ねして解決できるような問題ではありませんけれども、その問題点について私の述べたことについては大臣よくお考えいただきたいと思うんです。これは日本の今後の進路のあり方にかかわっています。国際的に今起こってきている日米関係の批判に対してどういうふうに日本が対応していくかということをものすごく厳しく問われる内容の問題だと思うんです。 それで、これは先ほど同僚議員も言…

日本共産党1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 先日来、使用済み核燃料の再処理の技術的な安全性がまだ未確立であるという問題が大きな問題になってきました。 最初にお伺いしたいんですが、日本ではこの再処理工場というのは東海村で十二年余り稼働してきたわけですが、その実際の状況を見ますと、年間の処理能力が百二十トンだと言われるので十二年間とすると千四百四十トン、しかし現実には四百四十トンの処理状況だというんですから約三分の一ですね。その間、故障等によって運転が行われていない等々そ…

日本共産党1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 きのうも述べたんですけれども、去年の九月まで十五カ月間運転が停止されて、再開したところが放射性沃素が直ちにまた排出するというふうな事態があるわけですね。これは技術的に見ても、問題は今度の六ケ所村の再処理工場というのは世界最大の規模だと言われていますし、この処理能力からいえば七倍近くの能力を持っている。しかもこの今までの東海村で使用していない新たな施設設置等々も、パルスカラムだとか、連続式の溶解槽だとか、あるいは遠心清澄機だと…

日本共産党1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 いや、経過はいいんですよ。根拠があるなら示してください、絶対に故障が起こらない、安全が保証できるという、確立されているという。

日本共産党1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 東海再処理工場じゃない、今度の。

日本共産党1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 あなた、動くことを確認してから動かすというのはそれは当たり前ですよ。動かぬものをどうして動かすことができるんですか。機械が動くからといって安全だと限っていないと私は言っているんです。動くことを確認してから動かすのは当たり前なことです。それは安全の保証にはならない。運転している中で事故が、トラブルが起こるからこそそれが事故になるわけですから。そのトラブルが重なるからこそ過酷事故にまで至る、炉心溶解にまでなるわけですから。そうい…

日本共産党1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 あなた、前置きが大分長いですね。最後の一言おっしゃっていただけばいいんです。 運転していて安全が確認できなかったから建設を取りやめたんですよ。日本は違うなどとあんたおっしゃったってだめなんです。今、国際的に言ったって、再処理工場を本格的に推し進めるという体制をとっているのは日本だけじゃないですか。きのうの鈴木さんのお話によってもそういうことが確認されているわけです、参考人の方のお話もお聞きしますと。こういう安全性が未確立な状…

日本共産党1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 あなた、核物質防護の措置の協定がきちっと結ばれて実施されたというのは一九八八年ですよ。いいですか。東海村の再処理工場での粉末缶の処理が開始されたのは一九七七年ですよ。十年前からもうやっているんですよ。核防護の問題が問題になっていない前から、そのことをあなた方公開していないんですよ。今、核防護に理由を求めて非公開だなんていうふうなことは理屈にならないんです。問題は、そういう形で、法的な根拠もないのにもかかわらず、そういう根拠を…

日本共産党1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 終わります。

日本共産党1990/06/26

118参議院 外務委員会 第11号

○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、本議定書に対する反対の討論を行います。 本件改正点である核兵器の不拡散措置の強化については当然のことであり、これに反対するものではありません。 反対する第一の理由は、現行日仏原子力協定それ自体が東海村に使用済み核燃料の再処理工場を建設し、またフランスへの再処理を委託するなど、危険性が指摘されている原発を推進する役割を果たしていることであります。使用済み核燃料の再処理は世界的にも安全性が未確立であり…

日本共産党1990/06/25

118参議院 外務委員会 第10号

○立木洋君 日本共産党の立木ですが、参考人にお伺いしたいと思います。 鈴木参考人に最初にお伺いしたいんですが、プルトニウムの利用ということを今国際的に見てみますと、本格的に利用しようとしているのは日本だけだというふうに承知しております。西ドイツのバッカースドルフは、反対運動等があってこれはやめました。それからイギリスでも、先ほど来問題になっているセラフィールドは、結局軍用処理との兼用で、関連で行われているというふうに承知しております。ア…