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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1977/06/04

第80回 参議院 外務委員会 第17号

○立木洋君 まあ新しい二百海里の時代になって水産庁の仕事というのはこれから大変になりますし、私たち日本の国民の食べているカルシウムをどう本当に十分に確保していくかという点でも大変な仕事になるだろうと思うんです。もちろん私たちの党としては、水産庁を格上げして水産省にせよというふうな提案までしているわけですけれども、きょうおいでになっておられる方が、それならしましょうというふうに御答弁いただけるというふうには思いませんが、しかし、水産庁とし…

日本共産党1977/06/04

第80回 参議院 外務委員会 第17号

○立木洋君 最後に大臣にお尋ねしておきたいんですが、連日お疲れで大変だろうと思いますけれども、ことしに入って新しい海洋時代、つまり二百海里の時代で日米漁業協定の問題、また日ソ漁業協定の問題等々あって、そういう外交交渉を積極的に進められてこられた中で、努力をされた面もあるけれども、まだ幾つかのやはり重大な問題も残されておるというふうなこともいろいろ議論の中で明らかにされてきたと思うんですが、こういう新しい海洋法時代に対しての今後の外交交渉…

日本共産党1977/06/03

第80回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 先ほど、権益がメジャーに渡されようとしておるという御指摘がありまして、私も全く賛成なわけですが、事実上メジャーが一九六〇年代に支配の体制が揺るいでいくという状況の中で、メジャーの支配を強めるために海外の進出を強める、資源の再分割を図るという動きが強まってきた。その対象の一つとして東シナ海の問題も浮かび上がってきたと思うんですが、今度の協定が事実上こういうメジャーの進出、資源の再分割を助ける、あるいは保障するといいますか、そう…

日本共産党1977/06/03

第80回 参議院 外務委員会 第16号

○立木洋君 一点だけお尋ねしたいんですが、今度の共同開発に調印されるに至った経緯についていろいろ、突如として日本の政府が態度を変えたと、おかしいんではないかというふうな問題が問題になっていますし、いままでも、いま新聞紙上でいろいろ日韓の癒着の問題等々が議論になっておりますけれども、こういう点について何かお感じになっている点があれば、その点お話を聞かせていただきたいと思います。

日本共産党1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 この大陸だな協定がきわめて重大な問題を多々含んでおるというふうなことはいままでも議論をされているわけですが、特に、事実上日本の主権を、メジャーに関してはその主権の大半、権益の大半を五十年間の長きにわたって売り渡すにも等しい内容のものであり、しかも、この共同開発に至る経過を見ても、また今日の時点の中で、日韓癒着の問題が大きな問題として取り上げられておるそういう事態の中でこの批准を急ぐという問題点も大変な問題であるわけです。きょ…

日本共産党1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 事実上、いま言ったようにメジャーが一定の打撃を受ける、つまり支配権が揺らいで後退していくという状態が生じてきた。しかし、国際石油資本というのはそれに甘んじて後退をし続けたのではなくて、そうであればあるほど、いわゆる進出をして支配を強めていく、そういう状態を彼らは目指したと思うんですね。特に新興勢力が石油資本の中でも生まれてくる、特に中近東における支配権が揺らいでいくという状態の中で、一九六〇年代から七〇年にかけて各地にどんど…

日本共産党1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 海外に進出を強めていくたとえばアフリカ、インドネシア、マレーシア海域、あるいはアラスカ、コロンビア沖合いからアマゾン流域等々ですね。その対象の一つにやはり東シナ海、いまの問題になっている共同開発地域を含む東シナ海の大陸だなに対するいわゆる進出ということも、メジャーの一つの対象にされていたのではないでしょうか。

日本共産党1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 つまり、メジャーとしてはこの東シナ海大陸だなが一つのいわゆる進出の対象にされていたということだと理解しますが、ある報道によりますと、「そもそもこの地区の石油埋蔵を指摘したのは米国海軍の第七艦隊である。彼らは軍事的立場から太平洋、日本海など地質調査及び分析を行っており、地質調査の過程で東シナ海に有望な埋蔵地帯があると分析した。それをいち早くキャッチしたのがアメリカ系メジャーであった。」というふうな指摘がありますけれども、これに…

日本共産党1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 つまり、メジャーがこの地域を積極的な開発の対象にしてきたということは、これは明らかなわけですし、この地域で一番最初に鉱区申請を行ったのはどこの会社ですか。

日本共産党1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 これはまだいわゆるエカフェの調査が発表される前ですね、この西日本やあるいは日石——日石の場合は発表されたのかその明くる年ですから。しかし、そこに鉱区申請をしたということは一定の根拠があって鉱区申請をしたと思いますけれども、その西日本や日本石油がそこに鉱区申請をした根拠はどういうものだというふうに判断されますか。

日本共産党1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 大体一つの会社が鉱区申請をする場合に、先願主義だからといっていいかげんに設定して、ここを一つ、ここを一つなんというような勝手な申請をするということはあり得ないわけです。事実上やっぱり根拠があってそういう鉱区申請がなされているわけでしょう。それを受け取る側にしたって、問題をよく考えないで受けるという形にはなっていないと思いますけれども、そこらあたりはどういうふうに考えますか。

日本共産党1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 一つ一つお尋ねしていきますが、この西日本石油開発というのは、いわゆる外国の石油資本あるいはメジャーとはどういう関係にある会社ですか。

日本共産党1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 その設立された経過についても述べていただきたいし、いままで外国資本と共同事業をやった場合の内容についても。

日本共産党1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 日本石油開発の場合にはどういう関係になっていますか。

日本共産党1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 外国資本との共同事業の内容については。

日本共産党1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 帝国石油の場合についても同様に述べてください。

日本共産党1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 その共同事業、共同契約の内容については、経済的利権がどの程度譲渡されるような内容になっていますか。

日本共産党1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 つまり、いまお尋ねした点で明らかだと思うのですけれども、これはやはり日本の場合にはいわゆる外資系には鉱業権は与えないというふうになっているわけですね。ところが、西日本なんかの場合には外資が入っているわけでしょう。もちろん、この日本石油と帝国石油の場合には共同事業の内容として五〇%、いわゆる経済的な利益を渡すことに事実上はなっているわけです。これは私は実際には日本のそういう資本という形を通じ、日本の会社という形を通じながら、事…

日本共産党1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 いつまで続くんですか。

日本共産党1977/06/02

第80回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 今度韓国の方をお尋ねしますけれども、韓国が鉱区を設定して鉱業権を与えていく、そういう経過について説明していただきたいと思います。