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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 外務委員会 第26号

○立木洋君 それから、今度、先ほど言いましたように大量のNGOの民間の代表団が行ったわけですが、今後、日本でも核兵器をなくしていくこういう平和的な連動だとか、NGOの各団体でやっぱり引き続いて行っていくことになるだろうと思うんですね。これは国連の総会にもある意味では一定の影響を与えた、非常に大きく言うわけにはいかないかもしれませんけれども、やっぱり影響を与えたという点は私は事実だろうと思うんで す。この点で、こういう民間からのそういう平…

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 外務委員会 第26号

○立木洋君 それから、もう一点ですね、今度の国連軍縮特別総会で、特に被爆の実相ですね、被爆者の実態、核兵器がどれほど恐ろしいものであるかということを国際的にも訴える必要がある。で、いままでもこの外務委員会でも繰り返し各委員から、日本がもっとこの原爆の恐ろしさを具体的に世界に知らしていく、そうして再びこういう事態を繰り返さないようにする広報活動の重要性ということは繰り返し強調されてきたと思うんですが、今度の国連総会に対して、あるいは政府と…

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 外務委員会 第26号

○立木洋君 お言葉を返すようですけれどもね、いままでの印刷物では不十分だということが外務委員会で問題になってきたんですよ。この軍縮特別総会での日本が果たし得る重要な役割りの一つとしては、やっぱり唯一の被爆国である――これは大臣も演説の中で述べられている。それとしいうのは、この原爆というのがどれほど人類にとって危険なものであり恐ろしいものであり、この実態をよりよく知らしめるということがいわゆるそういうものをなくさなければならないという力に…

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 外務委員会 第26号

○立木洋君 この問題の最後に、確かに委員会でいろいろ述べた要望については、それぞれ大臣の言われるぎりぎりの範囲内で述べられたというふうな表現をしましたけれども、いま幾つか私が指摘しましたように、もっとやはり私たちの真意というか、日本が唯一の被爆国としての立場からもっと突っ込んだ述べ方が私は必要だっただろうということが一つ。 それから、もう一つは、やはり現実に日本がアメリカの核のかさに入っている。そして現に沖繩では核爆弾の投下訓練が行われ…

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 外務委員会 第26号

○立木洋君 それはそうですよ。

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 外務委員会 第26号

○立木洋君 それは大臣の立場に立てばそういうことになるだろうと思うんですが、もちろん、この問題については、いま、言ったように、私は日本が本当に平和国家に徹するというあり方の問題にかかってくると思うんですね、これは戸叶先生も先ほど言われましたけれども。だから、そういう意味で日本が本当に平和国家に徹するためにはどうなければならないかという点については、私がくどくど述べなくても大臣はおわかりだろうと思うんです。わが党の主張というのも明確ですし…

日本共産党1978/06/15

第84回 参議院 外務委員会 第26号

○立木洋君 竹島の問題。

日本共産党1978/06/07

第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 私は、先般日韓大陸だな協定のときにも、この問題については幾つかお尋ねをしました。主権の問題、経済権益の問題、その他幾多の問題をお尋ねしたのですが、十分な納得のいく回答が得られなかったし、大変な問題が残されておるという点で、本日は二つの点にしぼってお尋ねをしたいと思うのです。 それで、この日韓大陸だなの共同開発についての問題ですが、南部の境界画定をめぐる問題で、いわゆる沖繩海盆までが韓国の大陸だなだ、ですから、そこまでを大陸だ…

日本共産党1978/06/07

第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 それでは、つまり共同開発の南限にある沖繩海盆ですね、これは水深がどのぐらいあるのか、その点について。

日本共産党1978/06/07

第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 それでは、北部の境界画定をやった場合ですね、いわゆる韓国寄りのところにある、対馬海峡の北東部に対馬海盆がありますが、この海盆の概要について説明してください。

日本共産党1978/06/07

第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 南部の境界画定の問題をめぐっては、先ほど言いましたように、韓国側は、いわゆる沖繩海盆、二千メートルの水深がある部分までが韓国の大陸だなであるという主張をした。北部の境界画定の問題をめぐっては、いわゆるこの対馬海盆というのは全然問題にならなかったのかどうなのか、その点はいかがですか。

日本共産党1978/06/07

第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 いま中江さんは、沖繩の場合には海峡と言われ、対馬の場合には海盆と言われたけれども、これは沖繩の場合にも海盆と書かれてあるんですよ、これは外務省からいただいた地図だと思うのですけれども。しかし、南部の場合には、その自然延長を唱える韓国側の主張としてここまでが韓国の大陸だなだと、だから共同開発をやるべきではないかという形で主張した。しかし、対馬海盆というのは、いわゆる韓国から出て少しのところでそういう海盆がありますが、これも深さ…

日本共産党1978/06/07

第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 それは韓国の側に立てばそういう主張も私は成り立つだろうと思うのですね。いま海洋法会議でいろいろ議論されている大陸だなのいわゆる地質的な形成をどういうふうに判断するかというのはいろいろ議論があると思う。これは問題があるということはわかるわけですよ、いま海洋法会議で問題になっているわけです。しかし、事実上こういう形で海盆が現実に対馬海峡にある、対馬海盆がある。韓国側が主張しておる南部の場合には、沖繩海盆があるからといってそこまで…

日本共産党1978/06/07

第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 それは、先ほど言われたように、韓国側が自然延長を南部で主張した、もちろん日本政府としてはそれを認めたわけではない。しかし、相手の主張にそれ相当のやっぱり根拠が認められるということで共同開発に踏み切った。しかし、南部の場合だって事実上境界は画定されていないわけですからね、この問題は残されている。北部の場合には、先ほど言ったように、対馬海盆というものがありながら、この問題については何ら交渉の過程では説明しない。しかも、中間線論だ…

日本共産党1978/06/07

第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 その大体のことはわかるのですけれども、この座標一から座標三十五までですね、これは正確を期しておきたいので、若干その点技術的な点もお尋ねしたいのですが、この座標一、二、三というふうなのを決めていくのは、いわゆる日本と韓国のそれぞれの基点から等距離の間において座標一を決め、その線を引っ張っていきながら次に基点となり得る地点が生じた場合には、その地点が今度韓国側と、相手側の同基点との間での等距離ということで座標二とし、それを結んで…

日本共産党1978/06/07

第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 海上保安庁の方、おいでになっているかと思いますけれども、座標三十四はどの地点とどの地点を基点として決められたのか、その点について。

日本共産党1978/06/07

第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 じゃ、座標三十五はどことどこを基点にして決めたのでしょうか。

日本共産党1978/06/07

第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 座標三十五を決める場合の日本側の主張と韓国側の主張ということは、それぞれ意見を出し合って三十五という形に決まったのでしょうか。その点については討論の経過は御存じですか。

日本共産党1978/06/07

第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 中江さん、座標三十五を決めたときの韓国側の主張と日本側の主張というのは、どういうふうな主張をそれぞれなさったのか、あるいは問題なくそういうふうになったのか、その点についていかがでしょう。

日本共産党1978/06/07

第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○立木洋君 座標三十五というのは、竹島とは関係がないのですか。