立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○立木洋君 海上保安庁の方、この座標三十五というのは、いわゆる韓国側の基点とした江沙里からの距離がどれだけなのか、それから日本の基点とした児島からの座標三十五までの距離がどれだけになっているのか、それから竹島から座標三十五までの距離はどれだけになっているのか。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○立木洋君 大臣、竹島というのは、日本政府の主張はこれは日本の領土ですね、間違いなく。これは韓国の領土であるということを日本政府は認めたことはございませんね。——「うん」じゃ困るのですけれども、その点はっきりと、今後の外交交渉の問題もあるのですから、もう一度確認をしておきたいと思うのです。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○立木洋君 そうすると、いま海上保安庁の方が言われたように、竹島から座標三十五までの地点というのは百三十一キロですよ。これが日本の領土だと主張するならば、等距離中間線を引くならば、いまの等距離中間地点としての座標三十五という地点は、これは全く変わってこなければならない。そして、もしか仮に韓国の基点江沙里からいわゆる基点見島までの等距離と竹島にかかわりない地点までの線の引き方ならば、これはそれなりにまた政府の主張も通るでしょうけれども、し…
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○立木洋君 それは大変おかしなことなんですよね。中江さん、大陸だなの条約として現在有効なのは、御承知のように、五八年ですよ、まだ変わっていないのだから。あなたは、外務委員会でも商工委員会でも、現行の場合には、われわれがいま海洋法会議で問題になっている問題点を出しますと、結局、いま決まっておるのは五八年の大陸だなの条約でございますから、それに基づいてやるのでございますという答弁をなさっておる。だから、この当時の大陸だな条約を見ていただけれ…
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○立木洋君 仮に、中江さん、今度の第三次海洋法会議で出されているあれを見ましても、この島の制度については述べられてありますよ。ここに書かれてあるのは、大陸だなを持たないという規定については、人が生活し得ないか、またはそれ自体経済活動が行えない岩は、それ自身の排他的経済水域または大陸だなを持たないというふうに書いてあるのです。単一草案に。ところが、御承知のように、竹島には燐鉱石の鉱業権の問題があったわけでしょう。設立されているわけでしょう…
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○立木洋君 そうすると、いままでの国会で答弁なさってきたというのは大変な偽りがあったということになりますよ、中江さん。参議院の外務委員会で五十二年五月二十四日、あなたが述べられている。これは「北部協定の方は、これは一つの大陸だなが韓国と日本の間にべったりとつながっておりますので、これは中間線をもって境界とする。これはしたがいまして綿密に距離を測定して中間線を引いたわけでございます。」と。大体なんということは、あなたは言っていないでしょう…
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○立木洋君 大臣。
第84回 参議院 商工委員会、外務委員会、農林水産委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○立木洋君 私が先ほど指摘しましたのは、これは単に話を聞いてそういう説明があったということじゃないのですよね。国会で議論をし、重大な審議の問題点になった点がそういうふうに答弁が食い違ってきている。これは明確に距離を測定して中間線を引いたと書いてあるのですから、綿密に。一方では竹島ということは全く無視して決めたと言っているわけですから。これは竹島は日本の領土だということを先ほど確認された。今後交渉によって明確に韓国側ともやるのだというふう…
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○立木洋君 イラクの航空協定の問題に関連して、幾つかの航空協定の問題、成田の騒音問題等々でちょっとお尋ねしたいんです。 一つは、ことしの三月からでしたか、香港、バンコク経由の航空がベトナムやラオスの上空を通れるようになったというふうなことで、燃料問題その他が節約できるようになってきたと思うんですけれども、現在、日航や全日空が月一回ベトナムに対して着陸する許可をベトナム側から得ているという状況ですが、ベトナムとの航空協定の問題について、政…
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○立木洋君 状況が進んで、仮にベトナム側からそういう申し入れがあれば、検討する用意はあるというふうに理解していいですか。
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○立木洋君 次に、日米間の民間航空協定の問題について、御存じのように、大分長期間交渉が進められてきたわけですけれども、この中できわめて日米間の民間航空協定の内容というのが不平等である。この点については政府としても何回か述べられている点でもありますし、発着の地点にしても、便数にしても、あるいは以遠権の問題にしても、また事後審査ですか、ですから事実上自由に増便ができるような状態にもなっているというふうな問題等々があって、この問題は非常に大き…
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○立木洋君 直接関係がないというふうに言われるけれども、実際、不定期便の増便要求だとか、新たに今度の交渉の結果でもチャーター便の自由化の問題だとか、現に現在の状態だけでも事実上空路一本でしょう、成田は、これは大変な事態にある。いままでも、事実上、結局事後審査という形になれば、自由に増便できるというふうな問題もあり、アメリカ側から強く要望されればそれも受け入れざるを得ないというふうな、そういう状態になっておる問題というのが航空運輸行政につ…
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○立木洋君 この点、後でもう少しお尋ねしたいと思うんですけれども、いま大きな問題になってきている成田の騒音問題ですね、これは当然旅客や燃料を満タンにすれば機体も重くなって騒音が大きくなるというふうなことは最初から理論的にもはっきりしておった点だと思うんです。 そこで、現在のA滑走路における予測コンターに基づく線引きについてお尋ねしたいんですけれども、これは成田市や住民団体による騒音結果を見ますと、ほとんどの地点でテストフライト時を大きく…
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○立木洋君 この問題は、地元の方々のお話では大変だというわけですね。そういう点もちろん調査なしに見直しというふうなことにはならないでしょうけれども、至急見直しをやって、調査をされて、そして十分な住民のいわゆるそういう環境破壊等々の問題を考慮に入れて検討し直すというふうな点で努力をしてもらいたいと思うんですがね。 それから、先ほど言いました日米航空協定に関する増便の問題ですが、言うまでもなく、この点についてはわが国にとっては非常に不平等で…
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○立木洋君 それも結局現在存在している協定の結果だと、結果に基づかざるを得ないという判断だと思うんですが、外務省の方にお尋ねしますけれども、一昨年の十月から開始されて、ことしの三月まで六回にわたる協議が続けられてきて、事実上いま意見が一致せず、中断状態になっておる、中断といいますか、もっと強く言えば決裂状態になっているというふうに言ってもいいのかもしれませんけれども、この六回にわたる交渉の中で、アメリカ側が提起してきた主張というのはどう…
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○立木洋君 そのこちら側が主張した発着地点の問題や以遠権の問題については、全く認められないという主張をアメリカ側がしているのか、あるいはそれとの交換的な条件を何か持ち出しているのか、その点はどうですか。
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○立木洋君 この一年半にわたる交渉の経過を見てみますと、当初、昨年の三月、福田総理がカーター大統領と会談をされた、そのときの共同コミュニケの中でも、日米航空問題について公正な解決を目指して緊急な協議と協力を行うということがコミュニケの中でも述べられている。これは当然会談の席上で問題になったから、そういう形でコミュニケに記載されたんだろうと思うんですけれども、そして昨年の七月の段階では、昨年末までに交渉をまとめるというふうなことで一応の合…
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○立木洋君 ことしの三月、第六回目の会談というのが、いま言われたような最終的な意向というのがはっきりなされて、事実上それが合意に至らない。そういう中で、ことしまた福田総理はカーターと会っているわけですね。この福田・カーター会談では、そういうふうな昨年日本側としても直視してその問題を首脳会談でも取り上げて共同コミュニケにまで述べられておったわけですけれども、今度の福田・カーター会談では、この問題については何らかの主張をなさったのかどうなの…
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○立木洋君 これはもうちょっとその点お尋ねしたいんですけれども、昨年一応努力するという方向が出されて、年内にということがありながら、なかなかうまくいかないという点については、新聞なんかの報道によりますと、アメリカ側としては、この航空協定だけの問題ではなくして、その他の経済や通商問題等々と絡めて解決したいというふうな意向がいろいろ示されているようですし、また、日本側としても、いまこの問題だけで強引に交渉を進めるというのは時期的にまずいんで…
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○立木洋君 いままでの一年半にわたる交渉の経過を見てみますと、アメリカ側からサイパン路線等々の要望が中途で出されてきて、日本側としてはある程度アメリカ側の要望も入れるならば、その他のこちらの主張についてもアメリカ側にも歩み寄ってもらえるのではないかというような交渉の姿勢ではなかったかと思うんですがね。しかし、実際にサイパンの路線の問題でアメリカ側の要望を入れたにしても、事実上、第六回の会談で見られた結果というのは、御承知のように、さらに…