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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 大臣、このすず協定が七六年の五月に当委員会で審議されたわけですが、その審議された際に、当時の外務大臣がいま検討中でありますというふうなお話でした。それから昨年の八月でしたか、福田総理がASEANに行かれたとき、そのときには拠出に向けて積極的に検討すると、より進んだ形での発言があったわけですが、それからすでに一年近くたっているわけですね、十カ月余りですか。それで外務省の方からですか、いただいた資料を見てみますと、イギリスはすで…

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 いまお話を聞いたような状態になっているんですけれども、大臣ね、非常に決まるまでが大変長くかかる。それで第四回UNCTAD会議のときに木村さんが代表として行かれたわけですね。あのときの発言を今度読み返してみますと、なかなかりっぱなといいますか、積極的な発言をされているんですよ。一次産品の問題についても「開発途上国にとっての死活的重要性」の問題である、そして「わが国は、世界の一次産品市場の長期的な安定と繁栄とを最も強く願っている…

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 それから、先ほど参事官の方が言われましたように、第四回UNCTAD総会で一次産品のプログラムが採択されたと、それでその後数回にわたって交渉されてきておりますし、それから昨年の十一月の七日からですか、ジュネーブでUNCTADの一次産品共通基金交渉再開会期がやられた。しかし、これは一カ月足らずでいわゆる交渉中断というふうな結果にたったというふうに聞いているわけですけれども、この交渉中断になった原因というのはどういうところにあった…

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 この交渉再開会期の前に、去年の五月でしたか、CIECが行われたですね。あのときの内容を見てみますと、一次産品総合計画の諸目的を達成するかぎとなる重要な手段としての共通基金の設立という点で合意されている。特にさらに主要先進国の中では、一次産品共通基金交渉再開会期を成功裏に収拾させることを誓約したというふうに見ているわけですけれども、そういうふうな状態になってすでに十一月まで六カ月近く準備の期間があったんだけれども、どうしてそう…

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 先ほどの二つの原則ですね、七十七グループの方から出されてきた二つの原則については、デンマークだとかオランダなんかは受け入れてもいいんではないかというふうな意向も表明されておるやに聞いているわけですが、日本の政府としては、この交渉再開会期について、これは日本政府としては独自にどういうふうな準備をなされたのか、あるいはこの会期の席上どういう立場を日本側としては主張されたのか、その点はいかがでしょう。

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 どうでしょうかね、端的に言って今後の見通しは。交渉の再開がいつごろされて、その見通しがどうなるのか。

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 最後に、大臣に御見解をお伺いしたいわけですが、いま言いましたように、南北問題というのが国際的な分野で非常に大きな問題になっておりますし、繰り返しUNCTAD会議等を中心にしながら格差の是正の問題等々が議論されておりますし、一次産品の問題というのが非常に大きな問題になっているわけですね。 繰り返し大臣も総理も南北問題というのは取り上げられ、それを重視される。またASEANに総理が行かれたときには、この共通基金の問題についても積…

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 国連史上初めて開かれる軍縮特別総会でありますし、これはいままでの世界の世論としても、核兵器をなくそうということを中心とする軍縮の世論というのは非常に高まってきた、そういう結果だと思うんですね。 ですから、この意義を十分に踏まえて努力していただきたいし、同時に、いままでも、国連が発足して以来、軍縮の問題というのはいろいろ議論されてまいりました。しかし、その経緯を見てみますと、先ほどお話もありましたように、一九六〇年代は年間二千…

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 それから、いままで効果的に軍縮が進められなかった問題点の一つとしては、やっぱり国際機構の問題があると思うんですね。これはいろいろ政府の方のお話を聞いても、大国の何といいますか、国益、いい言葉で言えば国益でしょうが、エゴというふうなものもあるでしょうし、いろいろとそういう特定の国が特別の権限を持つような形での国際機構のあり方というのはなかなか効果が上がらない。ですから、今度の場合も、国際機構の問題をどうあるべきかということが準…

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 それから、いままでの外務委員会における議論の中でもいつも問題になるわけですけれども、現実を踏まえてという考え方ですね、これは全部が全部悪いとは言いませんけれども、しかし、なかなか今度の国連軍縮特別総会というのはある意味では画期的な意義を持ちますし、いままでの現実ということを踏まえた枠内で問題を考えておるということでは、本当にこの国連軍縮特別総会の意義を十分に発揮させ、将来に向って核廃絶を中心とする軍縮への第、歩に効果的になり…

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 前回も大臣にお尋ねしたんですけれども、核兵器の不使用ですね、これはもう何としても私は国連ではっきりと訴えていただきたい。これはもう国連の中でも繰り返しこの使用禁止の問題については議論されてきましたけれども、なかなかそれが効果が上がらない。いわゆるアメリカなんかの主張もあったりして、なかなか効果が上っていない。この点は、先般、この問題については核を使ってもらっては困るということはぜひ訴えたいという大臣のお話もあったわけですが、…

日本共産党1978/04/27

第84回 参議院 外務委員会 第18号

○立木洋君 大臣、今度の日米加の漁業交渉、さらに引き続き日ソ漁業交渉で大変だったと思うんですけれども、今度の両方の漁業交渉の問題をめぐっていろいろ新聞紙上でも報道されております。先ほどその一端を、批判的な見解も大臣は述べられましたけれども、日本の外交の対応の仕方として誤算があったんではないかというふうな一部の報道もありますし、あるいは一方では、沖取りが禁止されるというふうな状態の中で、四万二千五百トンですか、そこまでよく努力されたんでは…

日本共産党1978/04/27

第84回 参議院 外務委員会 第18号

○立木洋君 日ソ漁業交渉もさることながら、日米加漁交渉の段階で新しい漁業水域規制が出されて、それを日本が認めた。その時点で、事実上ソ連側としても新しいまた禁漁区を出してくる可能性というのももうその時点から想定されたと思うんですね。ですから、日米加漁業交渉の段階で、もう少し、もちろんアメリカ側が資源の問題を提起しておると思うんですけれども、こういう禁漁区をさらにふやすという点では、伝統的な漁業実績については急激な打撃を与えないという海洋法…

日本共産党1978/04/27

第84回 参議院 外務委員会 第18号

○立木洋君 アメリカやカナダが北米産のサケ・マス資源の保存上いろいろ悪い影響が出てくるからということが主張されたというように新聞で見たわけですが、アメリカ側がこういう新たな規制を設けた根拠といいますか、そのアメリカ側の主張ですね、アメリカやカナダ側の主張、それに対してまた日本側としてはどういうふうな主張をしたのか、その両者の主張の内容について若干説明していただきたいんです。

日本共産党1978/04/27

第84回 参議院 外務委員会 第18号

○立木洋君 日米加漁業交渉で、もう少し努力してもらいたかったという気持ちはどうしてもぬぐえないわけですけれども、日米加漁業交渉の場合には、サンフランシスコ条約が結ばれて三年後ですか、一九五三年に発効して、あの時点ですでにサケ・マスについては西経百七十五度以東については自発的に規制をするというふうなことが設けられて、それを事実上日本としては受け入れてきた。今度新しい二百海里の段階になって、そういうふうな経緯を踏まえてどうしても強力に交渉が…

日本共産党1978/04/27

第84回 参議院 外務委員会 第18号

○立木洋君 母川国主義といいましても、これは主に問題になっておるのはアメリカ、ソ連、カナダというところですね。今後もやはり、先ほど農林大臣も言われましたけれども、遠洋漁業の問題についても沖取りの問題についても全くやめるということではもちろんない。やはり伝統的な漁業の実績を尊重しながら相手側ともよく話し合って、可能な限りやっていけるというふう努力もさらに続けられるんだというお話ですから、日米加漁業交渉についても、あるいは今後の日ソ漁業交渉…

日本共産党1978/04/27

第84回 参議院 外務委員会 第18号

○立木洋君 政府がやったと思うんですけれども、全国の主要漁業の総点検調査というのを何年か前におやりになったと思うんですが、埋め立てや公害による漁業権を放棄しなければならなかった面積がどの程度の面積なのか、それから公害などによる突発的な漁業被害が年平均どの程度、何件ぐらい出ているのか、それから公害による沿岸漁業の被害は生産量に換算すると一体どの程度になるのか、そういう点については調査の結果はどうなっているでしょうか。

日本共産党1978/04/27

第84回 参議院 外務委員会 第18号

○立木洋君 遠洋漁業については先ほど言ったような減船をしなければならないような事態になってくる、一方では沿岸漁業の振興ということで予算をふやして努力をしながらも、しかし、それも埋め立てだとか、あるいは開発等々で漁場が狭められていくということになってくると、これは漁民にとっては大変な問題になると思うんですね。こういう点についてはやはり漁民にそういう被害を及ぼさないようなもっと強い立場を農林省としては確立する必要があるんじゃないかと思うんで…

日本共産党1978/04/27

第84回 参議院 外務委員会 第18号

○立木洋君 沿岸漁業の開発というのは大臣が言われたように非常に重要で、今後重点の一つになるわけですから、ぜひその点やっていただきたいと思います。 それで、今度の遠洋漁業のこういう事態に関して減船の見通し、三割ぐらいになるだろうというふうなお話が出されておりますが、これに対して、午前中の質疑でも出されましたが、大臣十分おわかりのように、共補償ではとてもやっていけないというふうな声が漁民の中では大きな要望になっておると思うんですね。少なくと…

日本共産党1978/04/27

第84回 参議院 外務委員会 第18号

○立木洋君 この点も基本的には政府補償という方向で努力がされるように重ねて要望しておきたいと思います。 それから、けさのニュースでも出されておりましたけれども、亀長大日本水産会会長ですか、ソ連のリパーノフ魚類海外輸出公団総裁との間で今度六件ぐらいの共同事業をやらしてもいいというふうな意向だというふうにニュースでは報道されておりましたけれども、この共同事業についての政府としての基本的な考え方、それからどういうふうな対応で臨まれようとしてお…