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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 外務委員会 第25号

○立木洋君 最終的にアメリカ側が出してきたチャーター便の問題や低運賃の問題や成田、大阪空港の問題ですね、この点についてはもちろんことしの秋までに政府としてもきちっとした方針を持って、それで交渉に臨むということになるんでしょうけれども、その点の検討の進行状況はどうなっているんですか。

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 外務委員会 第25号

○立木洋君 私は、この日米航空協定の問題に関する交渉の経緯を見てみますと、やっぱりいまの不平等性のきわめて強いこの航空協定の枠内で交渉を続けていく、それを着手どうするかという形ではやっぱり根本問題というのは解決できないだろう。これはイギリスやイタリアなんかの例を見ても、いわゆるそういう航空協定の不平等な点については、それが破棄なされて、新しい航空協定を結ぶというふうな態度もとっているわけですし、日本の場合で言えば東京が事実上アジアの飛行…

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 外務委員会 第25号

○立木洋君 あと大臣が来て二、三問やります。

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 外務委員会 第25号

○立木洋君 大臣、いま日米民間航空協定の問題できわめて不平等性が多いので、これの是正ということで一昨年の十月から約一年半にわたって六回にわたる交渉を続けてきた。昨年の三月、福田総理がカーター大統領と会ったときも、この問題が提起され、共同コミュニケの中にも入っておりますし、また、先ほどのお話では、大臣もバンス長官と、この問題についてことしの秋に協議を再開してやろうではないかというふうなお話し合いになっておるということなんですが、しかし、一…

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 外務委員会 第25号

○立木洋君 先ほどもいろいろ大臣おいでになる前にお尋ねしたんですけれども、現在の日米航空問の不平等という点から言えば、わが国の航空運輸行政という観点から見ても、また国際的な新たな航空秩序を確立していくという点から見ても、これはきわめて好ましくない問題だろう。 それから、特に米軍の専用管制空域がわが国には相当存在していますし、また、民間航空でも、事後審査ということで事実上増便できる。成田の騒音問題というのが大きな問題になっており、事実上ま…

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 外務委員会 第25号

○立木洋君 大臣、毅然たる立場で臨むということは毎回聞くわけですよ。毎回問いても、結局、ずるずるいってうまくいかないということになってきたのがいままでのあれだと思うのですね。一年半の交渉の経緯を見ても、ますますその隔たりが大きくなるという状態であっても煮詰まっていくというふうな状況ではありませんし、そういう点ではやっぱり日米民間航空協定の不平等な枠内で交渉を進めていくというふうな姿勢ではだめではないだろうか。 イタリアやイギリスの例を引…

日本共産党1978/06/06

第84回 参議院 外務委員会 第25号

○立木洋君 これ以上お尋ねしても結局同じ御答弁だろうと思うのですけれども、チャーターの問題にしても低運賃の問題にしてもまた別の問題であるわけですし、そういう力の違いがあるという点はあるでしょうけれども、しかし、今後の新しい国際的な航空秩序という問題を考えてみても、日本の航空運輸行政という観点から考えてみても、現在の不平等性というものは何としても取り除かなければならない。 これは先ほど言われましたように、抜本的な見直しということは、言葉を…

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 国際砂糖協定に入ります前に、二、三日中平和友好条約の問題でお尋ねしたいのです。 最近の新聞の報道によりますと、政府の方でも交渉再開に踏み切るということで積極的な動きが開始されているわけですが、どういうふうな見通しでお進めになっておるのか、その段取り、計画等々について最初にちょっとお尋ねしたいのですが。

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 二十八日、大臣はアメリカにお立ちになって、当初、向こうに行かれたときには中国の外相とも話し合いをするような話も新聞紙上では見たわけですけれども、向こうに滞在する期間というのが非常に短いということもあるわけですが、向こうにおいでになって中国の外相と会われて話し合いをなさるような計画がおありになるのかどうなのか、その点はいかがでしょうか。

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 いろいろ新聞紙上でのあれを見ますと、交渉再開を条約の締結と結びつけるのか切り離すのかというふうなこともいろいろ問題になって報道されておりますけれども、この辺のお考えというのはもう大体固まったわけでしょうか。

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 交渉再開が間近に迫った時点で内容なんかの点についてはなかなか答弁いただくのはむずかしいかもしれませんけれども、総理大臣のお話では、双方が満足する形で、そして日本側として主張すべきことはきちっと主張するというふうなお話なんですが、内容の点に関連して、日本政府の基本的な考え方といいますか、それから主張すべき点は主張するというのはどういう主張をなさる御予定なのか、そういう点についてお話を聞かしていただければお答えいただきたい。

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 それから、これも新聞の報道によって、直接政府側からお聞きしたわけじゃないですけれども、この間、日米首脳会談でいろいろ話し合いをなさったときに、アメリカとしても反覇権の点については積極的に賛成されたというふうな報道も見たんですが、それが事実なのかどうなのか。それからアメリカ側が覇権条項の問題を条約に含めるという点に賛成された意思は政府としてはどのように判断されているのか、その点について。

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 それから、先般もお尋ねしたんですけれども、尖閣列島の領海侵犯の問題ですね、あれにもう政府側としては決着をつけたというふうに御判断なさっておられるのか、あるいは交渉が再開された時点で、政府側としては、中国側に何らかのお話をなさるふうに考えておられるのかどうなのか、その点についてはいかがでしょうか。

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 かつて、一時期、日中両国間できわめて不幸な歴史的な時期があったわけですが、今度の日中平和友好条約によって恒久的な両国の平和的な関係、友好的な関係が一層発展できるように今度の条約というのは非常に重要な意味を持っていると思うんです。ですから、政府としてもその点を十分に踏まえていただいて、積極的にその平和五原則に基づく友好関係の発展のために、そして条約締結のために内容をきちっとして努力されるように、最後に要望しておきたいと思うんで…

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 契約を結んで三十万トン確保されるという状態になっているわけですが、七四年の場合には百二十一・五万トンですか、これが最高だったと思うんですけれども、今後将来こういうふうな推移、さらにまたキューバからの輸入がふえる状態にあるというふうにごらんになるのか、あるいは大体三十万トン程度でずっと推移するのか、あるいは減少するのか、その辺の見通しはいかがでしょうか。

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 それから南アフリカですね、南アフリカからの砂糖の輸入というのは、ここ数年間どういうふうに推移しているでしょうか。

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 大臣、南アフリカという国は御承知だろうと思うんですけれども、つい先日もナミビアで南アフリカの軍隊が入って六百人近くに上る一般住民が虐殺されたというふうなことが新聞でも報道されておりましたし、あそこでは白人の独裁的な支配が、少数政権ですかが確立されて、国内の状態というのも大変厳しい弾圧の状態にあるというふうなことについては、大臣は十分御承知だろうと思うんです。 それで、この問題に関しては、南アフリカとの経済協力、それから貿易を…

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 これも一九七五年でしたか七六年でしたか、国連の特別委員会で日本の政府代表がこのアパルトヘイトの問題について発言されておりますけれども、こういう人種差別については毅然として反対をする。また日本はすべての国との貿易を拡大していかなければならない立場にあるけれども、南アフリカの場合にはこれは例外である。政府としては南アフリカとの貿易を促進するような特別措置はとっていません、南アフリカへの直接投資も認めていませんというふうな立場を述…

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 この砂糖協定の問題に関連しまして南北問題でちょっとお尋ねしたいんです。 わが国が世界の輸出入で占めておる開発途上国のシェアとしては、輸出が四八%、輸入が五五%、わが国の経済の発展にとっても非常に重要な地位を占めていると思うんですね。いままでも総理大臣もあるいは外務大臣も、いろいろ所信表明演説やその他の機会に南北問題について重視される、積極的に取り組むという発言が繰り返しなされておったわけですけれども、現存の状態で南北問題解決…

日本共産党1978/05/25

第84回 参議院 外務委員会 第22号

○立木洋君 いまお話がありましたように、南北問題というのは、大体、UNCTAD会議以来、所得の格差、これを是正していく問題だとか、あるいは交易条件がきわめて悪い状態にある、そういう状態の解消であるとか、あるいは累積された債務、これを取り除いていく問題だとか、幾多の問題があるかと思うんですね、その中でも特に一次産品の問題というのが非常に重視されておるということは御承知のとおりだと思いますし、この問題が南北問題の真の解決のかぎになっておると…