立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 どうもすれ違いがあって時間がなくなるんですが、大臣、日米安保条約とこの日中平和友好条約との関係はどういうふうになりますか。
第84回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 つまり極東条項を廃棄する考えもないし、廃棄する必要もない、そのまま極東条項は存続させるという意味だと思うんですけれども、そういうふうに判断されるのは、第四条があるからそうなっておるというふうに理解していいんですか。
第84回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 どうも文章を先につくっておられるんだけれども、私の質問に対する答えになってない文章を読まれたんじゃ質問が先に進まぬのですが、まあ大森さんまた後でゆっくりやりましょう。 それで、衆議院でも幾つか出されておったと思うんですけれども、たとえば米日中のこの関係が今後どうなるのか、そういう点で疑念があるということについて、衆議院でもけさ午前中いろいろ議論がありましたですね。それで端的に言ってこういう特殊な関係がこの三国に生じる可能性と…
第84回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 日本政府としてはそういうふうに当然お述べになるだろうと思うんですが、客観的な状況を見ますと、かつてブレジンスキーが中国を訪問したときに、「われわれは世界的あるいは地域的に覇権を確立しようとするいかなる国の試みにも抵抗する中国の決意を認め、共有する。」ということを述べておるわけですね、中国の考え、それを認めて共有すると。そして強い中国はアメリカの利益である、こういう趣旨の発言がありました。 そしてさらに、マンスフィールド駐日米…
第84回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 それから、会談の中で外相がこういう発言をされているという報道があるんですけれども、日本の外相として、たとえば中国への兵器輸出問題についても、欧州各国の外相らとの会談を通じ、中国の近代化に有利になるよう話をしているという報道がありますが、これが事実かどうか。そういう話をしておるとすると、その真意はどこにあるのか。日本政府が軍縮特別総会で述べた提案とも反する発言ではないだろうかというふうに考えるのですが、この点はいかがでしょうか…
第84回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○立木洋君 じゃ、もう時間が参りましたので、非常に短い時間だったもんですから十分にお尋ねすることができませんでしたけれども、条約の審議のときに十分にいろいろお伺いをしたいというふうに考えます。
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○立木洋君 大臣、最初に日中平和友好条約の問題でお尋ねしたいんですが、先ほどのお話では、もしか経過の進展によって大臣が七月に向こうに訪中なさるかもしれない、そうしますと、それ以前にもう大臣に直接お尋ねする機会はないだろうと思うんです。それで二、三点だけお尋ねしておきたいと思うんです。 今度の交渉再開に当たって、交渉を進めていく基本的な姿勢といいますか、基本的な考え方といいますか、先ほども若干述べられておりますけれども、その点、最初にお尋…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○立木洋君 先ほどの渋谷委員長のお尋ねにもあったわけですが、この間いろいろな経過があったわけですね、今度の交渉再開に至るまでに、こういう経過の中からどういう教訓といいますか、どういう問題点を大臣として引き出され、それを今後の交渉の中に生かすべき教訓というか、考え方というか、そういう点は特別にございませんでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○立木洋君 先般、お尋ねしたときも、相互理解の問題、きょうも大臣は強調されましたが、これは非常に大切なことだと思うんですね。前回お尋ねしたときにも十分になっていない点もあるというお話もあったわけですが、もう一つは平和外交に徹すると。 私は、この間のやっぱり経緯を見て、たとえば大陸だなの問題はああいう形になってきわめて残念であるというふうに私たちは考えているわけですけれども、あるいは尖閣列島の問題あるいは台湾の問題その他いろいろの問題を振…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○立木洋君 それから、これもこの間ブレジンスキー補佐官が訪中されて、それをいろいろ新聞報道で見たわけですけれども、ブレジンスキー補佐官がソ連を名指しして非難したというふうなことはありませんでしたが、事実上、ソ連を意識して述べた点というのは相当感じられるわけですね。同時に、そういう意味で強大な中国が存存することはアメリカにとって有利であるという主張もなされました。またマンスフィールド駐日大使が中国の存在について東のNATOであるという趣旨…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○立木洋君 その点、大臣が言われるとおりだと思うんですが、中ソの対立を利用するというふうなことがかりそめにもあってはならないだろうし、しかし、その場合に、そういう立場で臨んでも、現実にいま中ソの対立が存在しておる、これは事実だと思うんですね。だから、これが日本の外交に全く影響しない、また、その問題を考慮に入れないで外交交渉を進めていくということにはならないだろう。考慮に入れるという意味ですよ、利用するではなくて、考慮に入れる。する場合に…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○立木洋君 ですから、この日中平和友好条約というのはきわめて重要なものであって、本当に今後、将来とも日本と中国が平和相互原則の立場に立って恒久的な平和的友好的な関係を築いていく、そういう名実ともにそうなる点で、ぜひとも努力をしていただきたいということを強く要望しておきたいわけです。 話が変わりますけれども、大臣は、先般、軍縮特別総会へおいでになって演説をなさった。大体現在の時点で総会ではほとんどの国の一般演説というのは終わったんじゃない…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○立木洋君 日本からも五百名に上るNGOの代表団が行きましたし、一八百万に上る署名簿を持って核兵器を何としても完全になくすために努力してほしい、そういう第一歩になってほしいという強い要望が国民の声として託されて国連でも反映されたと思うんですけれども、一方では、そういうふうな強い熱意を込めてこの国連特別総会に期待を持つ、他方では、しかし本当にそうなってくれるんだろうかという、何といいますか、不安というか凝念というか、がやっぱり他方ではある…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○立木洋君 一つは、日本の政府として今後どうするのかという問題が確かにあると思うんですね。しかし、日本で行われている現実と外相の演説との開きというのは、これはやっぱり無視できない、面があると思うんですね。 それから、私は、それぞれの問題について確かに触れていないとは、言えないけれども、本当の意味では触れていないと言わなければならない問題点も幾つかあるだろうと思うんです。内容の点で言いますと、たとえば一つ、国会での決議の中に核兵器全面禁止…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○立木洋君 現実論との問題については後でまたお尋ねしますけれども、私は、その協定という言葉を主張するかしないかということはただ単に言葉の問題ではないと思うんです。核兵器の廃絶ということを着実に現実のものになし得るかどうかということは国際的な約束をどういう形でつくり上げるかという問題なんですね。ただ、日本としては廃絶ですよ、ない方がいいんですよということを訴えただけでは、そこまでなんですよ。カーターさんだって核廃絶の第一歩にしたいというふ…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○立木洋君 じゃ大臣は使用禁止条約を述べてもいいというお気もちがあったけれども、内閣では認められなかったからぎりぎりだという意味ですか。
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○立木洋君 それから、もう一点ですね、「核不拡散の体制を強化する」ということも強調されました。この「核不拡散の体制を強化する」ということは、これは大臣が述べられているように「核不拡散条約を真に普遍的なものとし、これを基礎とし」というふうに述べられています。だから、いまの、不拡散条約だけではこれは万全だというふうにお考えになっていないという倫理になるだろうと思うんですが、この不拡散体制を強化するというのはどういうふうなことを具体的にお考え…
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○立木洋君 それから、もう一つですね、時間がないから飛び飛びにお尋ねしますけれども、非核武装地帯の問題についてもお述べになりましたですね。「適切な条件の整っている地域に非核武装地帯を設置すること」と。で「適切な条件の整つている地域」というのは、大臣はどの地域だというふうにお考えでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○立木洋君 一つ一ついろいろまた反論もしてお尋ねしたいわけですけれども、時間がないのであれですが、次にもう一つ、軍縮のための機構の問題についてもお述べになっていますね。これは軍縮のための機構を改善することでも今度の総会で成果を上げてほしいということが強調されているわけですが、これはどういうふうな機構にすれば効果が上がるものというふうにお考えなのか。
第84回 参議院 外務委員会 第26号
○立木洋君 そうすると、いまのジュネーブで行われている軍縮委員会については、一面、批判的な見解をお持ちになっているというふうに考えていいわけですね。