P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1978/10/12

第85回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 まあ欠いているが役に立つ面もあるんだと、だけどまあ何とかというふうな、そういう認識では非常に困るということなんですよ。 たとえば一九七二年に、先ほども問題になりましたけれども、大変な凶作が起こって、それまでのトン当たりの価格でも三倍以上も大変な暴騰をする、またそれをいろいろと利用するというふうな問題点もやっぱり考えられないわけではない。あるいはまた一国がそれ以前の輸入量の五倍にも上る量を輸入して、小さな国としてはいわゆるいま…

日本共産党1978/10/12

第85回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 政務次官、お尋ねしますけれども、先ほど来問題が出ておりますけれども、アメリカの方では農作物を戦略物資にしろというふうなことが長年言われてきたし、事実上、小麦などについてはこれを戦略物資として考えておる。国際的な通念、概念といいますか、打ち立てられてきた平等互恵の立場によって確立していかなければならない。同時に、また、相手の弱みにつけ込むようなやり方というのはこれは正しくないわけであります。こういうアメリカが小麦を戦略物資にす…

日本共産党1978/10/12

第85回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 食糧問題というのは御承知のように大変な問題ですし、将来のことも考えて、そういうふうなことがあるというようなことはこれは全く好ましくないことですから。 それで先ほどの問題に返りますけれども、今後、こういう会議が開かれた場合に、いわゆる経済条項の問題に関して日本政府としてはどういう立場を主張していかれるのか、その点をお尋ねしておきたいと思うのです。

日本共産党1978/10/12

第85回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 この問題については、これは目的、ことに内容にも書かれてあることが完全に実行できるような日本政府としての積極的な立場をとって、一刻も早く、つまりこれによってこれが悪用されるならば、あるいはいろいろ少数の国だけの利益になるというふうな事態にならないような、やっぱり完全な保証をつくり上げていく努力を強く要望しておきたいと思うんです。 この問題と関連して、九月の五日から日米農産物交渉が中川大臣が行かれて行われたわけですが、これちょっ…

日本共産党1978/10/12

第85回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 接近したというのは、どういう内容で接近したのですか。なかったし、白紙に戻すというふうな言い方まで大臣はされておったのですが、接近というのは、どういう点でどういうふうな接近があったのか、その接近という言葉だけではどうも内容がわからないのですがね。

日本共産党1978/10/12

第85回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 つまり交渉の内容としての何をどうするかという問題での接近ではなくて、いわゆるどういう問題を考えておるのか、お互いの理解がより深まったという意味ですね。

日本共産党1978/10/12

第85回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 一月の牛場・ストラウス共同声明のときも、この問題に関しても日本側は譲りに譲って、アメリカの食糧戦略に屈服したんではないかというふうなことまで言われたわけですが、中川大臣が、衆議院の農水委員会で、交渉の前に先立って述べられているのは、五年から十年先はともかくここ三、四年は蒸し返されることはないというような見解まで述べられていたわけですね。だから農業団体の方々の中でもアメリカの態度は一体何なんだと、もう十月に決着だと思っていたが…

日本共産党1978/10/12

第85回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 対米貿易が黒字になっているというお話ですけれども、アメリカとしてもその点盛んに主張していますわね。だけど、実際に日米間の農産物だけの輸出入で見るならばこれ全くバランスは圧倒的に日本の入超になっているわけです。それで日本側のいま残存輸入品目の内容を見ましても、たとえば先進諸国並みだろうと思うんですよ。いろいろと農林省が出されている資料を見ましても、フランスにしても西ドイツにしても、またアメリカにしてさえそういう制限のされている…

日本共産党1978/10/12

第85回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 じゃ牛肉の点でちょっとお尋ねしますけれども、これはいろいろ資料を見てみますと、国際的な需給の見通し、これも決して明るい見通しではなくて不足になっていくだろうというふうなことも資料としてはありますし、事実上、国際的な輸出余力ですね、牛肉の点で見るならば、これも決して大きくないわけで問題点がありますし、それからまた現在確かに日本の国内の牛肉の価格と比べるならば安いですけれども、しかし現状の価格で将来とも長期的に輸入が維持できるな…

日本共産党1978/10/12

第85回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 また、これは今度の経過の中で話し合われた関税の引き下げの問題ですね、輸入量の拡大の問題、これは自由化とはちょっと違いますが、その点に関しては日本側は早期決着のために譲歩するんではないかというふうな新聞紙上の報道がありますが、輸入量の拡大や関税の引き下げの問題についてはどういうふうなお考えで臨まれるつもりですか。

日本共産党1978/10/12

第85回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 アメリカ側が提起してきている問題ですね。

日本共産党1978/10/12

第85回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 いやいや牛肉ではなくて……

日本共産党1978/10/12

第85回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 もう時間ですから、最後に政務次官にお尋ねしておきたいんですけれども、いろいろとこの日米交渉というのは問題がありまして、小刻みにだんだんだんだん譲歩していくというふうなことというのは好ましくないわけですし、それに現実に日本の農業というのは、先ほどの委員からの指摘もありましたように、これはきわめて日本の国内農業の発展ということを十分に踏まえながら考えていかなければならない点が多々あるわけですし、そういうことを十分に踏まえていわゆ…

日本共産党1978/08/18

第84回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 大臣、今回の中国との平和友好条約の交渉締結に当たって、私も当委員会で何回か大臣に御要望申し上げたと思いますので、その点は繰り返しませんが、本当に中国との関係で恒久的な平和的友好的な関係が確立できるかどうかということが非常に重要な問題だと思っているわけです。 その点で、現在の段階で本当に両国の恒久的な平和友好関係を確立していく上での主権の問題や領土等々の問題が一体どうなっているのか。あるいはいま日本で進められているいろいろな日…

日本共産党1978/08/18

第84回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 そうすると、いま述べられた一般的な意味での覇権に反対するということは、これは当然のことですし、私たちも全く賛成であります。 ただ、中国側が、大臣御承知だと思いますけれども、ことし開かれました第五回全国人民代表大会での政治報告の中では「反覇権国際統一戦線を強化、拡大し、超大国、わけてもソ連社会帝国主義の侵略政策と戦争政策に反対」、これは「各国人民には共通の戦略的任務」というふうに中国としてはこの覇権の問題はとらえ、述べているわ…

日本共産党1978/08/18

第84回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 覇権についての日本政府の見解は明確に述べたが、それに対する反論はなかった、そういう点でその基本的な点については一致できたというふうに判断するということが日本政府の立場だろうと思うのです。しかし、中国側がどう具体的にそれを理解し、具体的に行動をとるかということは、それは別の問題だというふうに理解します。 それで、日本政府として、ここに述べられておるいわゆる「覇権を確立しようとする他のいかなる国」という表現がございますけれども、…

日本共産党1978/08/18

第84回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 具体的な覇権行為という点についてはいかがでしょうか、現実に世界じゅうでどこに存在しているか。

日本共産党1978/08/18

第84回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 中国側のそういう覇権に反対するという具体的な考えやあるいは行為に同調するものではないという保障がどういう点でつけられたのでしょうか。

日本共産党1978/08/18

第84回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 この第四条の解釈になるのですが、「第三国との関係に関する各締約国の立場に影響を及ぼすものではない。」というこの「立場」ということをどう解釈するのか、「影響」というのをどういうふうに解釈するのか、その点はいかがでしょうか。

日本共産党1978/08/18

第84回 参議院 外務委員会 閉会後第1号

○立木洋君 そうすると、この意思に反する影響を及ぼす可能性があると見られる条項は、この五条の中のどの条項ですか。