立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 日本の軍国主義の復活のおそれという問題については、それはもちろん大臣とは評価が違いますけれども、その際、中国側の発言に対して、日本の憲法九条を見てくださいと、こう申し述べたというふうに大臣が言われておるわけですね。そういうことを大臣が申し述べた後ですよ、問題は、こういう戦争の準備をすべきであると勧告しますと。勧告しますというのは穏当じゃないですよ。一般的に言えばそれはどうだこうだと言われることではなくて、これはやっぱり重大な…
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 そういうことが事実であるとすれば、これは重大なことですから、大臣としてもしっかりと対処していただきたいと思います。 それで話を進めますが、大臣は、先日、衆議院の私たちの党の寺前議員の質問に対して、寺前議員がホルブルック・アメリカ国務次官補の発言、米中日が安定性を維持することに利益を分かち合うという問題に関して、そういう危険性がないのかという点については、それを大臣は否定なさいました、そういう考え方は毛頭ないと。そういう発言は…
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 バンス国務長官とお話し合いになったということでございますけれども、これはことしのアメリカの国防報告ですね、大臣お読みになりましたでしょうか。
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それじゃ問題点を指摘しておきますけれども、その国防報告の中にこう書いてあります。「中ソ紛争および中国軍の対ソ集中によって、われわれの側は米中衝突の可能性を再検討することになった。その結果、潜在的脅威である中国に対し、核戦力および即応通常兵力が備えとはなっているものの、われわれが米中衝突の概念を基礎に計画を練るということはもはやなくなった。」こういうことを述べていますね。その次のところで「われわれは欧州での戦争に伴って、アジア…
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 ですから、私は、アメリカの考え方ということについて申しますならば、やっぱりこういう見解が出されておる、これは決して何もアメリカの国防省が政府に了承も得ないで勝手に出しているんじゃないんですから、政府の考え方として出されているわけですから、幾らそれは国防省が出したにしてもですよ、これはアメリカ政府の見解であるということをやっぱり十分にお考えになっておかないとこれは大変なことになる。先ほど来、そういう見解は全くないから心配はござ…
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 そうしますと、アメリカのこの国防報告に述べられているような見地、つまり対ソ戦略に対して中国をこういう位置づけをしておるという問題に関して、日中平和友好条約が締結される今日、日本としてはこのアメリカのこういう見地に同調されるのか、それとも同調されないのか、その点はいかがでしょうか。
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それでは、いままでたびたびお述べになっておる、日米基軸ということが日本外交の姿勢の基本であるということを述べておられますけれども、こういうような国防報告に述べられているような見地はとらないということでよろしゅうございますね。
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それでは改めてお尋ねしますけれども、いまの問題に関しては、そういう国防報告に述べられているような考え方については同調されないというふうに理解をいたします。 それからベトナムに対してアメリカが行った侵略戦争、これは覇権行為であるというふうにお考えでしょうか。
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 その点でやりとりを始めますとまた時間がかかりますから次に進めますが、日本の基地ですね、これを利用してアジアの外国に攻撃をかけるというふうな事態になれば、これは当然やはり覇権行為になるだろうと思うんですが、その点についてはいかがでしょうか。
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 大臣は、再々、繰り返し、いかなる国の覇権にも反対するというのがこの条約の精神である、それがたとえアメリカであろうと中国であろうとソ連であろうと覇権行為であるならば反対をするということは明確に述べられた。こういう外国にアメリカの意思を押しつけるような事態で日本の軍事基地が利用されるということは、当然、これは覇権行為になるというふうに考えますが、いかがでしょう。
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それでは話を進めますが、これまでの国会審議を通じて、今日の条約というのが日中あるいは米日中の同盟につながるものでは絶対にないという御答弁をいただいております。この言明は、政府としていわゆる日本の国民と世界に明確に公約されたことであろうというふうに考えます。先ほど来、私の方でお尋ねしてきましたアメリカの対ソ戦略上の中国の位置づけという問題にも同調することなく、厳格に覇権には反対をするという立場を貫く、平和五原則はしっかりと守っ…
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それでは、次に、先ほども一番最初に私がお尋ねしたわけですが、衆議院の外務委員会での御答弁の中で、若干行き違いがあったのか、あるいは大臣の答弁に不足があったのかということはありましょうけれども、当初、特定国の覇権行為に関して共同の意思表示を行うことは、拘束されないが、あり得るという趣旨の御答弁だった。その後の御答弁では、相談することがあり得るかもしれないというふうなお話になったわけですね。最後には、国際情勢の一般的な話し合いの…
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それでは前段の御発言は、共同の意思表示ということはあり得るということは一応お取り消しになるというふうに理解をいたします。 今回の条約で平和五原則がはっきりと明記されておりますし、また覇権を求めるべきではないということも明確にされているわけであります。ですから、私たちの考え方としては、現在の世界の動きから見ましても、いわゆる軍事同盟によって相手に抗するという道ではなく、そういう非同盟の道でやっぱり平和の道を追求していくというこ…
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それでは、台湾問題で幾つかの点、もう一度念のためにお尋ねしておきたいと思うんです。 台湾問題に関して、大臣は、台湾地域で武力解放やあるいは紛争、そういうものはないと私は確信いたしますということが最近の外務委員会でもお述べになりました。また、日中の共同声明では中華人民共和国の領土であるという中国政府の主張に対して、それを理解し尊重するという旨述べられておるわけです。しかし、この問題については、いろいろと議論される中で、衆議院の…
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 大臣ね、この間の、一昨々日ですか、衆議院で福田総理がこの問題についてお述べになって、状況が変わってきたと、しかし理論的に言うならばということでこの問題について説明されているわけですね。そこで、そういうことを踏まえて、いわゆるどうしていまの状況でなおかつ台湾条項ということをとどめておく必要があるのかという点について大臣の御見解を伺いたい。
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それならちょっと話を進めますが、大平元外相が、この台湾問題をめぐってのことに関しては日中間で永久に一致できない問題だということを共同声明を結ばれた後述べられているわけですね。この点に関して大臣に衆議院で質問があったときに、答弁された点では、私は永久とは言わぬと、将来いろいろ変わることがあり得るだろうという趣旨のお話があったと思うんですね。だから、もちろん永久不変、固定だというふうなことではなくて、大臣はいろいろ情勢の将来の展…
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 大森さんが横から変なメモを渡すものだから、大臣に思ったとおり答弁してもらえると思ったのに。 私が言ったのは、その時点になると、台湾地域を含めるということを解消できるかということじゃないんですよ。それは当然重要な状況の変化がまた生まれてくるわけですから、その時期になると、やはり考えてみる必要はあるだろうというぐらいな御答弁は出るかと思ったんですけれども、なかなかそれがどういう状況かということがわからないということですから、それ…
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それでは、これでまたやりとりしていると時間をとりますから先に進みますが、今回の審議の中で、政府は、中国のわが国あるいは日本の運動に関する内政干渉といいますか内部干渉、こういう問題については今後毅然とした態度をとっていきますという御答弁をいただきました。これは当然なことだというふうに考えるわけです。今回、この条約が締結されて、双方とも覇権を求めず、平和五原則に基づいてやっていくんだという趣旨ですから、こういうことはますます努力…
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それでは、そういうことは日中国交正常化の以前の問題ですね。日中国交正常化のときに、そういうことは問題にしたのでしょうか、あるいは一切問題にしなかったのでしょうか。
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 いや、そのときです。日中国交正常化の。