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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1979/02/15

第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 後でまた聞きますから。

日本共産党1979/02/15

第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 いまの最後のところを、済みません。

日本共産党1979/02/15

第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 後でその点はまた申し上げることにしまして、山下長官がせっかくお越しでありますので、一問だけ伺わさしていただきたいんです。 実は、先ほど同僚議員の方から、今回の国後、択捉にソ連が軍事施設を構築したという問題をめぐって、これはソ連がどのような意図でやったものと考えられるのか、それに対して日本政府は今後どういうふうに考えているのかというふうな趣旨の質問に対して、外務大臣の方から、これは日本に対しておどしをかけたものだというふうには…

日本共産党1979/02/15

第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 先ほど質問しました件で、宮澤さん、もう一度お尋ねしたいんですが、歯舞、色丹ですね、歯舞、色丹というのは、もう御承知のように、これは明確な北海道の一部であって、ですから、これは二条(C)項で放棄した千島にも含まれていない。ちょうど五一年の九月でしたか、当時のアメリカのダレス長官がこれは千島に含まれていないんだという趣旨のことを述べて、それについてソ連の代表グロムイコですか、それについてはもちろん異論を述べなかったという経緯があ…

日本共産党1979/02/15

第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 時間があれですから次へ進みますけれども、北千島ですね、得撫島以北の。これについて、私先ほど申し上げましたように、これは歴史的に見て日本の領土だと。そうしますと、いわゆるカイロ宣言、ポツダム宣言を受諾して、日本政府としては領土不拡大の原則でやるわけですから、これは何も外国から力で取った領土でないわけですから、私は日本としては返還を求める当然のやっぱり主張する根拠はあるだろうと思うんです。これは二条(C)項の関係がありますけれど…

日本共産党1979/02/15

第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 それから先ほど言われたあの点ですね、これは今度の状況とも関連してアメリカ国務省のカーター報道官が一月の三十一日に述べている。「米政府はこれらの島は」――これらの島というのは国後、択捉ですね、「これらの島は日本固有の領土の一部であり、日本の主権下にあるものと認められるべきだとの一貫した見解を持っている」。これは先ほどあなたが言われた五六年九月アメリカ政府が述べた趣旨と私は同じだろうと思うんです。で日本の固有の領土であり、日本の…

日本共産党1979/02/15

第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 ちょっといま聞いただけであれですから、その資料と、それから先ほど申し上げました五五年のイギリスですか、それから五六年にフランスにも照会していますよね、これらの諸資料をぜひ提出していただきたいと思いますけれども、委員長の方で取り計らっていただきたいと思います。

日本共産党1979/02/15

第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○立木洋君 それは提出していただいて後でよく検討してみたいと思います。イギリスとフランスの件については、その文書そのものでなくて、後で一回詳しくレクチュアをしていただきたい。どういうふうなものであったかという趣旨についてはお話しいただけるだろうと思うんです。それはお願いしたいと思います。 それで、先ほど大臣の方にお話を申し上げて、国際条約の問題に関して、これは私がるる述べた点に対して、園田外務大臣は、これは関係諸国との問題もございますか…

日本共産党1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 この協定についてお尋ねする前に、最近アジアでいろいろな動きがありますので、その点について若干お尋ねをしたいと思います。 米中が国交正常化したということがアジアの状況にどういう影響をもたらすのか、その点について大臣の御見解をまずお尋ねしたいと思います。

日本共産党1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 この米中国交正常化の問題について、中国側がどういう見解を発表されておるかということは大臣先刻御承知のことだろうと思いますが、中国側の見解については大臣はどういうふうな認識をお持ちでしょうか。

日本共産党1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 華国鋒首相がこの点に関する記者会見を行った中で、当然米中正常化が長い間の希望であったという歓迎の言葉が述べられておるわけですが、その中の一部に、この覇権条項に関する問題については、これは大小の覇権主義に反対するアジアと世界の闘争に寄与するものと確信するということが述べられていますし、また「人民日報」では、この点に関して、大覇権主義に反対するのに有利であるし、小覇権主義に反対するのにも有利であるという趣旨の見解が表明されており…

日本共産党1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 この事態は今後慎重に見守らなければならない面があるという趣旨のお話でありますが、日中平和友好条約の審議の際に、大臣は、アジアの平和は米中ソの抑止力の均衡による平和というのが現状であるということを述べられております。今回のこの米中国交正常化の実現によってアジアの情勢はこの抑止力の均衡に変化をもたらしたのかどうなのか、あるいは全くもたらさないのかどうなのか、その点の判断はいかがでしょう。

日本共産党1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 十月十四日の衆議院の外務委員会で述べられております。

日本共産党1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 さしたるというのはどういうL3。

日本共産党1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 日中平和友好条約が締結された後、鄧小平副首相は、この覇権の問題に関して言うならば、日本政府がどのように言おうと、あるいは考えようと、これはソ連に対して向けられたものであるという趣旨の発言がありました。今回のこの米中国交正常化の問題に関しても、いま私が指摘しましたように、大小の覇権主義国の反対するのにも有利であると、中国がどこを大と言いどこを小と言っているかということはもう言わなくてもおわかりだろうと思うのですが、こういうふう…

日本共産党1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 ちょっと話は変わりますけど、この間のやっぱり日中平和友好条約のときに私もお尋ねしましたし、ほかの議員からもお尋ねした件に関して、これはどうしても一言御回答を願っておかなければならないわけですが、中国側の内政干渉にかかわる問題に関して私がお尋ねした件について、大臣は、この問題に関しては「真剣に私はこの話は中国に話をするつもりでございます。」という御回答をいただいておりましたし、また、当時の総理大臣であった福田首相からも「この点…

日本共産党1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 いや、この日中平和友好条約の審議の後、鄧小平副首相が来たときに、お話し合いになりましたかどうですか。

日本共産党1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 さっき大臣は慎重に見守らなければならない側面があるという趣旨のことも言われましたけれども、私としても、やっぱり日中平和友好条約の審議の際に意見を述べましたし、今度の米中国交正常化の問題について中国側が先ほど述べたような見解をとっておるということを考えた場合に、大臣が再々繰り返して言われていましたように、日本としては中ソの対立に巻き込まれるようなことはすべきではない、と同時に、そういう緊張緩和を促進するという立場をとるべきだと…

日本共産党1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 また少し話は飛びますけれども、この間の新聞報道で、一月には大臣が訪米される予定がおありになるかのような報道がありましたが、お行きになりますか。

日本共産党1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○立木洋君 今度の米中国交正常化の問題に関連して、衆議院の外務委員会等でも、極東の問題で台湾地域を含むかどうかという問題について大臣が見解を述べられた。そういう必要がなくなってきたんではないだろうかという趣旨のお話があったですね。あれはもちろん極東の範囲というのは、極東及びその周辺地域からも台湾は当然含まないということなんでしょうかどうか。それからもう一つは、そういう大臣の発言に関して、アメリカの方では、あれは国務省の声明が発表されたと…