立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 この問題はもう少し突っ込んでお尋ねしたい点もあるんですが、もう時間がありませんから先に進ましていただきます。 先般、ベトナムの外務大臣と会談をなされた。この会談をどういうふうに評価なさっておられるのか。それから、あの会談の中で、新聞の報道によりますと、外務大臣は、日本としてもベトナムが東南アジアの平和と安定に貢献することが明らかになるなら応分の協力もできるが、そうでない場合は日本の協力も抑制せざるを得ないというふうに大臣が発…
第87回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 評価の方は、会談についての。
第87回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 今後のベトナム側の態度によって日本の側としても協力の問題は考えざるを得ないというふうにお述べになった根拠は一体どういう点から出てきているんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 大臣のお話を聞いておると、自主的に前向きにおやりになっているように聞こえますけれども、若干事実的な点を見てみますと、八月でしたか、中国との交渉の際に、鄧小平氏からベトナムに援助なんかするのは、あれは金をむだに使うようなものだというふうな話があったということは大臣からも聞きましたし、それから最近のアメリカの状況を見てみますと、いわゆる援助は拒否していますね、ベトナムに対する援助は。それからアメリカとベトナムとの国交正常化が進む…
第87回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 ことしベオグラードで非同盟諸国外相会議が開かれ、そこで宣言が採択されておりますが、大臣はお読みになっているだろうと思いますけれども、この際、ちょっと重要な点もあるのでお聞き取りいただきたいんですが、「発展途上国に政治的圧力を加えたり、その政策や内政問題に介入したりするために、援助計画、とりわけ財政援助を利用したり、国際金融機関における力を利用したりする若干の先進国の政策に対してますます大きな懸念をもって注目するとともに、それ…
第87回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 最近、いろいろアジアでたくさん問題が起こりますので短い時間でいろいろお尋ねしなければならないんですが、あの金大中氏の問題ですね、これは釈放されるということは大変喜ばしいことでありますが、しかし、私は、振り返ってみるならば、この問題というのはただよかっただけでは済まない問題があるだろうと思うんです。 これはもう時間がありませんから端的に申しますが、原状回復ということが一つの大きな問題にもされておったわけですが、金大中氏が釈放さ…
第87回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 この問題は重大な事件であって、根本的には解明されていないんですね、政治的な決着であいまいにされていますから。 警察当局の話によりますと、金大中氏が日本に来るようなことがあるならば、警察としてはいろいろと事情をお尋ねしたいということをはっきりと当委員会でも先般述べられておるわけですが、いま大臣は日本側から招請するかどうかということについては推移を見ないとわからないということですが、もしか来れるようになって本人も来たいというふう…
第87回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 まだたくさんお尋ねしたいんですが、時間がありませんので、本協定についても若干お尋ねしておきたいと思うんです。 先ほど来同僚議員からもいろいろ指摘がありましたけれども、韓国の漁船による被害の問題、これは予算委員会でもお尋ねしましたが、これはやはりなくなっていないし、現在まで相当な被害が出てきておるわけですが、四十八年以降の被害総額と被害件数はどれくらいになっておりますか。
第87回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 大変なものになっておりますし、現地においては漁民の方々がこのことを非常に苦慮されている、大きな問題になっているわけですが、ことしの五月に行われたこの民間協定ですね、この内容では「被害処理ルールについて」と「安全操業ルールについて」というものがありますが、このルールによって今後被害が大量に抑えられる可能性があり得るというふうにお考えなのかどうなのか、いかがでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 水産庁長官、大分改善されたとか、若干問題があるとかということじゃないですよ、おたくの方からいただいた被害の件数から言ったら。四十八年以降、ことしの五十三年四月十二日前日までのあれですね、これは民間協定が結ばれる前までの件数と被害総額、それから民間協定、漁業取り決めが行われた後の被害件数と被害総額、これは月別にずっと計算して割ってみますと、余り減ってないですよ。 それから、大体この民間協定なるものについても資料をいただいて見せ…
第87回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 この問題は中川さんのときにも要求しまして、努力しますというお話だったんですけれども、大分長引いていますし、それからこの被害件数というのは相当な金額になっているんですけれども、この補償の問題は午前中もちょっと問題になりましたけれども、これは政府の方として何らかの対策を考えるというお考えはございませんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 さっき同僚議員も尋ねたわけですが、この救済制度の確立、それから北海道の方であれしますと、北海道では、韓国より被害補償金が入った場合に返済してもらうということを条件で肩がわりの融資をやっておるというふうなこともあるんですけれども、こういうふうな点については、この救済制度の問題や肩がわりの融資なんかについては政府としてはお考えになるつもりはございませんか。
第87回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 この問題というのは非常に大変な問題ですから、真剣にひとつ御努力いただきたいと思うんです。 それと関連して、日ソの関係ですね、これは先ほどもお話が出たわけですが、いままでわが国のトロールを禁止した区域内でトロール漁を一部解禁したといいますか、認めたということから漁民が大変心配を持っておる、そういう心配をしておる気持ちはわかるし、いわゆるトラブルだとか、いろいろな事故みたいなことが起こらないように最小限にそういうことに対する対策…
第87回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 漁業協定の損害賠償の問題に関しては、操業協定を審議した際にも問題になりまして、非常に不十分で問題の処理に長時間かかるんではないかという懸念が表明されておったわけですが、今日に至るも請求処理委員会で解決したのはゼロである、長官、そうでしょう、解決したのはゼロである。これは私は問題だと思うんですよ。 あの委員会の審議の際でも、時間が長くかかるようなことをしないようにということを重ねていろいろな議員からも指摘があった点だと思うんで…
第85回 参議院 本会議 第6号
○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、日中平和友好条約批准案件に対し、賛成の討論を行うものであります。 日中両国間に平和五原則に基づく友好関係を正しく確立することが、両国関係の今後にとってだけでなく、両国がそれぞれ重要な地位を占めるアジアの将来にとってもきわめて重要な課題であることは言うまでもありません。 その点で、まず初めに、日中両国の関係を不正常なものにしてきた過去及び現在の事情について明らかにする必要があります。 第一に、戦前、…
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 私たちは日中平和友好条約の審議に当たって、この条約が平和五原則に基づく日中関係の発展にこたえ得るかどうかという問題点を解明するという立場をとりまして、その結果、私たちは賛成をするという態度を決定したわけであります。 しかし、今日の複雑な国際情勢、さらには十余年にわたる中国からの日本に対する内政干渉的な問題、こういうような問題を考えまして、やはり今後の日本の政府としてどういう具体的な外交姿勢で進むべきかという問題については、さ…
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 もちろん、今後、中国側といろいろ国際情勢等の問題について話し合いをするということは、これは当然あり得ることですし、そうであろうと思いますが、その際、やっぱり一致しない点、路線上等の問題や国際情勢の認識等については一致しない点はしない点ではっきりさしておく必要があるだろうと思うんですね。一致しない点まであいまいにしておくというふうなことでは、これは済まされないわけですし、ただ単に誤解を生じるという意味合いだけではなくして、いろ…
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 いま大臣が言われましたけれども、中国のいろいろな大会や政府の活動報告や憲法上で規定されている点を見てみますと、まさに大臣がいま言われました後者ですね、つまりソ米両超大国の間にはいつかは戦争が引き起こされるだろう、米ソ両国は新たな世界大戦の策源地であり、とりわけソ連社会帝国主義は一層大きな危険性を持っておるというのが中国の共産党の大会の決定の中で出されているわけです。同時に、同趣旨のことが政府活動報告でも行われておりますし、新…
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 この三つの世界論については直接の御認識というのはなかなかあれですが、もうちょっと突っ込んでお尋ねしたいと思うんです。 御承知の三つの世界論というのは、世界を中国が勝手に分類しまして、第一世界がアメリカとソ連である、第二世界が日本などを含む、あるいは発達した資本主義国等々、それから開発途上国を第三の世界というふうに分類しているわけですね。ただ、この三つの世界論というのは、分類しただけのことではなくして、問題点は、さきにも述べま…
第85回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 直接三つの世界論ということを否定して反対をされたわけではありませんけれども、お考えとしては、そういうことには賛成しかねるというふうに理解をいたします。 話を進めますが、今度大臣が中国に行かれての話し合いの中で、成田空港等々の件を引いて、こういうことは困るという趣旨のお話をされたということをお聞きしました。その際、中国側からは、あなたはそう言うけれども、中国やASEAN諸国は日本軍国主義の復活を心配しているんだという趣旨の話が…