立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 前段の情報というのは、これはポル・ポト政権が流している放送ですよ。 現に、この間、一月の三十日でしたか、タケオの州都、タケオという町ですね、そこをポル・ポト政権が新しいカンボジア政府から奪還をしたというニュースが流れた。その同じ日に、その同じタケオという町で、カンボジアの町の人々が三千人集まって解放の祝賀集会を開いたという放送が流れた。アメリカのUPIですらいわゆるポル・ポト政権の放送というのは全く誇張で根拠がないというふう…
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 ポル・ポト政権の政策とは別でありますと言いますけれども、私はその外交関係と絡めて言っているんではなくて、そういうことをやっておるポル・ポト政権について大臣はどういう御認識でしょうか、大変りっぱな政権だというふうに思われているのかどうなのか。
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 大変ではなくて、少しはりっぱなんですか、どうなんですか、その辺ははっきりしておいてもらわないと。
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 私は事実上実効支配が行われていない、しかもカンボジア人民自身の手によって崩壊させられたポル・ポト政権ですから、これについてはやっぱり私は関係を断つべきだ、そして、現在、カンボジア人民によってつくられておる新しいカンボジア政権を承認するという態度を私はとるべきだと思うんですが、その前に、今日の新しいカンボジアの政権についてはどういう御認識でしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 新しい政権の救国民族統一戦線、これが出しておる綱領の中でも、また、今回出された樹立の宣言の中でも「人民の真の自由と民主主義の権利を実現し、人格の尊厳を尊重する。」また、対外政策の問題でも「政治制度、社会制度のいかんを問わずすべての国との平和、友好、非同盟の外交政策を実行する。」さらに「独立、主権、領土保全の相互尊重を基礎に平和的交渉をつうじて近隣諸国とのあらゆる紛争を解決する。」と述べられているわけですね。そしてかつてのポル…
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 私は、やっぱりカンボジアの事態というのは、御承知のように、カンボジアとベトナムとの関係において、これは国境の戦争があったということは事実だろうと思うんです。国内ではカンボジアの人民がポル・ポト政権の残虐な人権じゅうりんの態度に対して反対をして蜂起をした、そしてポル・ポト政権を崩壊に導いた。だから私は二つの戦争があっただろうと思うんです。 国境における戦争の場合、不幸にしてそういう戦争が起こるということは当然避けなければならな…
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 大臣は言わないから私が申し上げますが、こういう事態がカンボジアとベトナムとの間に発生したときに、ベトナム側は一九七六年の六月会談を申し入れた。ところが、これは多忙であるという理由でカンボジア側から延期された。さらに、七七年六月、再度申し入れをしましたけれども、情勢が平静になってからということで、これも延期された。そしてカンボジア側はベトナムに対して六千四百回にもわたる今日までの武力侵犯が国境地帯で行われた。七七年十二月カンボ…
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 私たちは赤旗特派員を現地に送って、国境も視察をして、われわれはベトナムのことをうのみにして言っているんじゃないんですよ、われわれ共産党のちゃんとした情報に基づいて科学的に分析しているんですよ。そういう私の言っていることがベトナムと同じようなことを言っているというふうな形で私は話をそらしていただきたくない。私たちはそういう立場をとっていないんです。 それで、問題は、先ほどイランのことについてお触れになりましたけれども、中国の政…
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 最後の一問ですが、いまの問題についてはこれからまた時間をかけてじっくりとやろうと思います。大臣、余り私がやって疲れがひどくなったら困るから、きょうはこれぐらいにしますけれども。 別の問題ですが、きのうのソウルのロイターのあれによりますと、「韓国元野党大統領候補の金大中氏は十九日、ロイター通信と約一時間自宅で会見し、一九七三年八月に同氏を東京からら致したのが韓国中央情報部(KCIA)機関員であり、その人数が六人だったことを示す…
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 一言だけ。それは早急に私はやっていただきたいということを重ねて強く要望して、私の質問を終わります。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 外務大臣、千島の問題ですけれども、歯舞、色丹、これは北海道の一部である。国後、択捉、これは一度も外国の領土になったことのない日本固有の領土である。御承知の北千島、これは一八七五年ですか、交換条約で日本のものになった。正当な手続といいますか、これを踏んで日本の領土になったという意味では、歴史的に言えばこれは日本の領土。だから私たちはこのすべてをやっぱり返還を求める。これはポツダム宣言のいわゆる領土不拡大の原則に照らしても私は正…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 それでは、このサンフランシスコ条約二条(C)項、つまりサンフランシスコ条約が起草される過程、それから講和条約においてこれが調印される過程で、日本の政府は、二条(C)項で述べられている千島列島というのは北千島だけであって、国後、択捉は含まれたものではございませんということを明言した事実がございますか。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 簡単に。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 それは後でまた聞きますから。 その発言はよく存じております。これは一番最初私が冒頭に北千島と南千島とは違うかということをなぜ言ったかということは、あえてそのことがあるから述べたわけであって、私は南千島が固有の領土であるということをいささかも反論しないし、それは当然だと思うんです。 しかし、そこで吉田全権が述べられたことも、あるいは西村条約局長が述べたことも、これは南千島が放棄した千島列島には含まれていませんよというふうに明確…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 そうですね。そうしたら、この条約の起草過程並びに講和条約の中で、日本以外の外国が、ここで述べられている放棄されるべき千島列島というのは国後、択捉が含まれておりません、千島だけでございますと述べた外国がございますが、そしてまたそれが合意になったという事実がありますか。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 後は結構なんです、後は後で聞きますから。時間がないものですから、大変申しわけないけれども。 それで、いまの事実で明確になったことは、サンフランシスコ条約で放棄された二条(C)項の場合に、これが北千島のみであって、国後、択捉が含まれていないということは明確に日本政府も述べていない。さらに外国もこの問題について述べておらず、千島の問題に関してはどの範囲であるかということは明確になっていなかったというふうにいま宮澤さんは述べられた…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 慣習的には千島列島において国後、択捉が含まれるという点については、私の質問についてあたなは否定されませんでした。 で戦前の教科書ですね、いわゆる地理を教えておった文部省が責任を持って発行した教科書の中には、国後、択捉というのは全部千島列島に含まれているんです。これは明確な慣習であります。条約においてそれが明確にされていなかったというサンフランシスコ条約の中で、いわゆる慣習的にとられておったこの千島列島、ですから、アメリカ自身…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 これは誤解を招く点を明らかにしたということでなくて、高島審議官が、四十八年ですか、答弁されている中でも、いわゆる前段と後段とでは明確な違いがございますということを述べておるんですね。それから池田総理自身もこの点に関しては、いわゆる西村条約局長が当時そういうふうに述べたことは間違いでございましたと明言されているんです。もう池田総理は亡くなりましたけれども、議事録にはちゃんと残っている。だから、これは解釈を変えられたということな…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 それは筋の通らないお話だろうと思います。もちろん、私は、この解釈を変えるということ、すべての場合に絶対解釈を変えてはいけないなんというふうな前提で申し上げているんではないんです。これは条約法に関するウィーン条約の中でも、変える場合にはどういうふうな手続をとらないといけないというふうな規定もありますよね。 そして、問題なのは、このいま申し上げましたウィーン条約の中の第三節、条約の解釈についてという三十一条の四項の中で「当事国が…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○立木洋君 わかりました。それはやっぱり私は、中島さん、答弁における詭弁だと思うんですよ。 池田さんは明確に西村条約局長の言っておったのは間違いだったと。あのときの政府の責任ある立場にある条約局長が述べたんですから、条約局長というのはどういう権限を持っているかあなた御存じでしょう、自分自身が条約局長なんだから。条約局長が述べた、これが間違いだったと池田総理大臣が否定されたんですよ。これは明確に見解を変えたということなんですよ。それを部分…