立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 最近の情報を見てみますと、中国の軍隊がベトナムの領内に三十キロ、多いところでは五十キロ入っておるというふうな報道が各紙になされております。私たちは赤旗の特派員を現地の国境に派遣して、そういう事態が間違いないということを確認しておりますが、中国側はそういう状況の中で話し合いということを提起しているのですね、話し合いをしようではないかと。だけど、現実に外国の領内に五十キロ近くも侵犯した状態で話し合いをしようではないかという提起の…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 大臣は、あくまで侵略であるかどうかという定義づけ、あるいはそれが覇権であるかどうかという規定をいま下すということにはきわめて慎重な態度をとっておられる。しかし、やはりいまの中国の行為というのは自分の意思を力によって押しつけようとしておる具体的な行為だという点は、これは間違いないですね、大臣。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 いやいや、中国の言い分を聞いているのではなくて、大臣はどうお考えになっているかと。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 日中平和友好条約を審議した経過の中でも私たちも再三申し上げたわけですが、いまそういう現実に重大な事態がこのアジアの一角で起こっているわけですね。日中平和友好条約を承認して、そしてアジアにおいて本当の真の平和が確立できるためにわれわれは努力しなければならないという、ある意味ではそういう強い念願を持ってあの日中平和友好条約は審議されたと思うんですね。それに事実上反しておる事態が起こっておる。 それに対して、政府としては、まだ厳し…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 水鳥の方からお尋ねしますけれども、この湿地に関する条約ですね、これに加入すればどのような国際的な義務が生じるのか。これはいろいろ指定していく上でも、地元の人々の了解を得る上でも、いろいろ誤解が生じたりして困るようなことがあってはいけないわけですから、国際的にどういう義務が生じるのかということを最初にはっきりさしておいていただきたいと思うんですが。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 その点について後でもう少しまたお尋ねしますけれども、ここで言われている「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地」というふうになっていますですね。日本だけで湿地が、ここが重要で、あすこが重要でないじゃなくて、これは「国際的に重要な湿地」と。ですから「国際的に重要な湿地」と言われる場合、日本はどこがそういうふうに重要な湿地だというふうに考えられるのか。これはそこを直ちに指定するだとか指定しないとかという問題は別にして、「国際的…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 いや、それは大体わかるんですけれどもね、そうじゃなくて、そういう重要な湿地というのは日本はどこどこに何カ所あるのか、具体的に日本の個所を教えていただきたいということです、これは外務省じゃないかもしれませんが。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それはもちろん国際的に見て重要な湿地と言われるわけですから、そういう国際的な関連においてここは当然重要だというふうなことはずうっと系統的に調査されておるわけでしょうね。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 いま言われたように、水鳥の保護で重要なのはやっぱり干がただと思うんですね、これの保存が非常に重要だと。だけれども、いろいろ見てみますと、重要な干がたのところでは大分開発が進んでおる、いわゆる開発されなくとも開発の計画があるというのがもうほとんどのところだと思うんですよ。 それから東京湾なんかでも、結局、いままで生息しておった水鳥が偏住といいますか、偏ってしまって、だんだんそこで生息する条件がいろいろ奪われていってしまう、そう…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 その点、先ほどの質問と関連して後でお尋ねしますけれども、環境庁が七二年、七三年に水鳥の保護のための主要な干がた二十カ所ですか、調査をされたと思うのですが、調査の結果というのは非常に開発のために破壊されておるというふうな状況があるわけですが、それについて、その後、どういうふうな対策を環境庁の方としては立てられて実施しているんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 そうすると、この間、七三年に調査した後ですね、二十カ所ほど調査して、新たに鳥獣保護区を設けたというところはまだないわけですか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 特に水鳥の保護の問題で、いままでは森林の関係の鳥類の保護に重視が置かれておって、干がたの保存ということも非常に重要になってきておるという段階ですから、この水鳥の保護のためにも、また自然保護のためにも、やっぱり干がたの破壊を野放しにするんではなくて、これをきちっと規制していくというふうなことを十分に検討していただきたいと思うんですが、その点はいいですか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 今回の場合に、この条約に加盟する条件として指定一カ所ということになって、釧路湿原ということになっているわけですが、こういう指定は今後ふやしていくというふうなお考えなんでしょうか、どうなんでしょうか。それとも一カ所だけでとどめておいてというお考えなのかどうなのか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 このラムサール条約に加盟しておる二十二カ国が登録しておる湿地の数を見てみますと、十カ所以上指定しているのが九カ国、おたくの方からもらった資料だから間違いないと思うんですが、一カ所しか指定してないのが六カ国というふうな状況になっているのですけれども、先ほど非常に重要だと言われた風蓮湖や伊豆沼ですね、これはいまのところ鳥獣保護区としては県設だと思うんですが、こういうところの地元との話し合いなんかはまだ進んでないんですか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 先ほど出なかったんですけれども、九州の有明海ですね、あそこの諌早の干がたですか、あそこはどういうふうな状況ですか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 さっきの釧路湿原を指定するということで、先ほど来ずっとお伺いしてよくまだ十分にわからない点があるんです。 これはおたくの方からいただいた地図で見ますと、鳥獣保護区になっているのが五千十二ヘクタールあるんですね、いただいた地図で。それから特別保護地区になっているのが三千八百三十三ヘクタールある。道設の既設鳥獣保護区が二千八百四十八ヘクタールというふうになっているんですが、今度この条約で言われている自然保護区として登録する場合、…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 五千十二ヘクタールの鳥獣保護区を。これを拡大する考えというのはないんですか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 それから先ほど来出ておりましたけれども、ちょっと私さっき田中議員が質問されて答弁されたのをそうだろうかと思って聞いたんですが、「特に」という意味ですね。さっきのお答えの仕方がどうも私にははっきりしないんです。 ここで言われておる「湿地」というのは、言うならばここで言われている経済上、文化上、科学上、レクリエーション上湿地というのは価値を持っている、だけど、ここで言う湿地に関する条約というのは、つまり「特に水鳥の生息地として」…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 この「特に」だけで議論しておったら時間がなくなりそうだから、あなたの解釈されているのはそういうことでいいでしょうけれども、問題が出てくるのは、具体的に今後指定していく、いままで県設の鳥獣保護区あるいは国設の鳥獣保護区というのがいろいろあるわけですよね、国設の鳥獣保護区が具体的に指定されたらどういう変化がその指定地に起こるんでしょうか、国設の場合ですよ。県設の場合にはわかりますけれども、国設の場合。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 もちろん国設ならば国の費用が出てくるということはあるわけですが、国設の場合に、この条約で言う指定になった場合には何か変化が起こるんですか、具体的に。