立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 そのたてまえと本音なんですよ、それをはっきりさしていただきたいわけです。つまりエジプトを初めとするアラブ諸国に対しては援助をする、ところが、アメリカから言った場合には、それは受け入れないと。そのエジプトやイスラエルに対する援助はふやすお考えはございますか。
第87回 参議院 外務委員会 第7号
○立木洋君 これは日本政府もしばしば述べられているように、やっぱり海外に対する援助のあり方ですね、この点については特にその政治的な意図だとかあるいはひもつきだとか、そういうふうなことは当然排除されていかなければならない。特に、この点では、非同盟諸国等々では、日本のそういう政治的な問題と絡めたり、あるいはひもつき的な援助になりかねないあり方についてはいろいろな批判的な意見もあるわけですし、特に今度の中東の和平の問題ということを考えた場合に…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 文化協定に関連して一言だけですが、文化交流は相互の国の国民の理解を増進して、これは長期的に見れば友好関係を増進しながら日本のあり方、日本の考え方、民族の問題等々を十分に理解していただく、これは今後の外交上の問題としては非常に重要な点だと思うのですね、ただ単なる経済交流だけではなくして。 いままでのところを伺えば、文化協定が結ばれているのは十七カ国、その他文化交流に関する交換公文ですかが数カ国ありますけれども、やはり今後の世界…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 そのことは非常に重視していただきたいと思うし、それを促進する裏づけもちゃんと確保してやるようにしてほしいと思います。 北西大西洋漁業条約についてですが、この十一条の四項目のところに規制区域における漁獲量の配分の問題が出されておりますが、ここでは「伝統的に漁獲を行ってきたものの利益を考慮に入れたものとする。」あるいは「これらの漁業資源の保存を確保するために広範な努力を払ってきた締約国に対して特別の考慮を払う。」こういう伝統的に…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 つまり海洋法会議でまだ内容が確定されていない、だけれど実際の趨勢としては二百海里ということが事実上進んでいるわけですね。いま述べられた二つの漁場というのは二百海里内外にまたがっておる事実上漁場であって、そしてそれらの沿岸国が特別の努力をしてきたことについての配慮をするということになった場合に、いわゆる二百海里以外の公海上においての問題にまでまたがっておるというふうなことになるわけですが、海洋法の今後の会議の趨勢を見る場合に、…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 これは特別の例といいますか、特別の問題だというふうにはもちろん言えるわけですけれども、二百海里外の部分に関しても、漁業資源の問題点などではその国が自国の利益を主張するというふうなことが出されてきているわけですが、日本の場合、いわゆる自国の二百海里の中においても十分に対策がとられていないというふうな現状があるわけですね。 特に、先般の二百海里のあれを採択した場合でもそうですけれども、韓国との関係でいろいろな問題が出てきておると…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 国内漁業としては、一定の秩序を持ってそれぞれの規制がありながら、それを守って漁業をやっている、そういう状態というのが破壊されていくという状態がありますし、それから事実上大きな被害が発生して、そのために経営と生活に大きな打撃を受けておる。同時に、やはり重要なことは漁業資源の枯渇というふうな問題まで考えられなければならない重大な事態までいま発生しておるということなんですが、今回、韓国側と水産庁の次長が会談をされているわけですけれ…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 韓国側の回答というのは去年の十月のときとほとんど変わっていないわけですよね。事実上、こちらの要望が受け入れられるという状態ではなかったわけですが、だけれども、いままでもこの問題に関する審議を何回も国会でやってきたわけですが、岡安さんの先般の答弁なんかでも、外国漁船に対しては、わが国の漁船が受けているような制約、これは当然外国の漁船にも課さなければならない、これは別途政府協定を結んでやりたいというふうなことも述べられていたわけ…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 これは新聞の報道ですけれども、二百海里の適用という問題も、これは全般的な適用かあるいは部分的な適用かということもあるでしょうし、また一九六五年の日韓漁業協定ですね、これをどういうふうにするのかという問題もありますが、そういう問題が検討されておるというような趣旨の報道もあるんですが、そこらあたりはどうなっていますか。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 それから竹島周辺の安全操業ですね。これも非常に大きな問題になって、去年来いろいろ議論されてきた点なんですが、これは園田外務大臣は、両国が紛争防止の精神に立って対処することを確認した、それからこれは最高首脳とも話し合った、ほぼ問題がないかのように言われてきたわけですが、現実には、去年の十一月、秋イカの漁期を目前にして、事実上、漁業関係者というのは、政府の確約がない限り竹島十二海里内では危険があると判断せざるを得ない、またトラブ…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 外務省の方ですね、これは日韓間で了解ができておるかのように報道されたり、また韓国側からそれが否定されるような報道があったりして、現実にはまたことし五月ごろからですか、春の漁期に入りますし、そういうふうな問題も起こってきているわけで、現地の漁民の人たちは大きな問題にしているわけですけれども、事実上、日韓間の了解というのはあったのかなかったのか、あるいはそれがどういうふうに現実にはなっているのか、ことしの見通しとしてはどうなのか…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 これは北海道との関連もそうですけれども、いつも努力するということは聞くんですよ、お尋ねすると。努力しておりますと。しかし、現実に、努力はされても全く見通しが立たないというふうなことになると、これは困るわけで、何らかの見通しがあるのかどうなのか。それは交渉のあれもあるでしょうから、言いづらい部分もあるでしょうけれども、もう少しめどが立ち得るかどうかというあたりについてははっきりさしていただきたいんですがね。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 韓国漁船の問題に関連して、大臣も、衆議院でしたか、二百海里の問題、それから日韓漁業協定の問題等々についても考えてみなければならないのではないだろうかという趣旨の答弁があったわけですが、そのあたりについて外務省としてはどういうふうな対策を考えておられるのか、その点について述べていただきたいんです。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 大臣、けさの質問と関連してですが、いまも取り上げられたので簡略に二点だけ最初にお尋ねしたいと思います。 第一点は、北海道の沿岸における韓国漁船の問題ですね。これは大変な状態になっているということはもう繰り返しません。非常に重大な状況にあるわけですが、いままで水産庁の次長が二回にわたって会談をやっていますけれども、実際にうまく進展していない。そういうことを踏まえた上で、昨日ですか一昨日ですか、衆議院で外務大臣が、閣僚クラスの会…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 竹島のことはさっきもう局長から聞いたんですよ、だから大臣のお考えを。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 この問題については、いままでやはり繰り返し努力されるという御答弁をいただいているわけですけれども、現実に速やかに解決しないと、決断すべき時期には決断しないと、ずるずるいったんではこれは困るわけですから、その点は重ねて強く要望しておきたいと思います。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 中国のベトナム侵略に関する問題ですが、大臣御承知の日中平和友好条約ですね、あの中では、いずれの地域においても覇権を求めるべきではなく、また、覇権を確立しようとする試みにも反対する。この覇権ということがどういうことかというと、これは国会の答弁でもはっきりなされて、自分の意思を力によって押しつけようとする行為というふうに政府当局としては答弁されていたわけですね。また、この問題が中国側から要望されたから条約の中に入れるということで…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 いまの御発言はもう先般も聞いているわけですから、大臣の言われている考えというのはよくわかるわけですが、しかし、私がいまお尋ねしたのは、日中平和友好条約を結んだ日本の国の政府としての責任ですね、これをどう考えているかという問題なんですよ。 この間、大臣がインドネシアのモフタル外相と二十二日お会いになっていますよね。あのときも、インドネシアの外相自身が大臣に述べられている点は、日中平和友好条約の締結に示された日本の決断とイニシア…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 先ほどのこれは深く突っ込んで議論する時間がありませんけれども、一つお尋ねしておきたいのは、大臣は中国、ベトナムにそれぞれ外国からの軍隊の撤退を求めるということを再三繰り返し主張されているわけですが、これは中国、ベトナムそれぞれの国が、そういう日本政府の立場についてどういうような見解を持っておるか御存じですか。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○立木洋君 その中国の最近の発言は変わっておるようであるというところを私は聞きたかったわけですが、先般、共同通信の渡辺さんが鄧小平副首相と会見した席上、この問題について、両国に外国からの軍隊の撤退を求めるという問題の立て方は賛成であるということを鄧小平が明確に言っているわけですね。それで事実上日本の政府が中国に対してそういう行動をとることに同意をしていないという態度を表明しているけれども、日本政府は中国の立場に理解を示しておるんではない…