立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 先ほど出された風蓮湖、ここは白鳥のあれとしてなかなか有名なところですが、ここでは将来漁業開発との関係があるというふうなことから、ここが指定なんかにされていくと規制が強まるんではないか、そして一たん指定になると、これを開発のときにやめにするというのはむずかしいのではないかというような一部関係者の心配もあるわけですね。現在のお話を聞きますと、管理体制の強化はあるけれども、いままで県設鳥獣保護区としてやっている場合とさして変わりが…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 この風蓮湖の白鳥なんかの場合には、そんなものなくてもいいなんというふうに考えている人は実際いないだろうと思うし、今後の自分たちの立場から見てどうなるんだろうかという心配があると思うんですね。ですから、一番最初の問題に返りますけれども、これが国際的にどういう義務が生じるのかという問題もはっきりさして、その中で地元の人々との話し合いを通じて、この精神で自然を保護し、そして水鳥の生息地としての湿地をちゃんと保護できるような理解を得…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 もう一点、さっき申し上げました干がたの問題ですが、現在の場合で言いますと、開発が進んで海面の埋め立て等々が進められておる。重要なところではほとんどそういう開発がやられておるかあるいは計画がなされておるわけですが、現状を見ますと、公有水面埋立法によりますと、地方公共団体がいわゆる漁業補償さえ話が進めば大体行うことができる。だけど、それが今度水鳥の生息の保存といいますか保護といいますか、そういう観点だとか、あるいはレクリエーショ…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 この問題の最後に、政務次官にお願いもあり、お尋ねもしておきたいんですが、この水鳥の生息地としての湿地、この条約というのはそういう意味では非常に大切な私は条約だろうと思うんですよ、自然的なあれや水鳥の保護という点から考えるならば。これは非常に重要なんですが、ですから、外務省としては一カ所指定して登録して、それで条約が一本上げられた、それでもう外務省は関係ないということではもちろんないでしょうけれども、今後、具体的に、こういう実…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 次に、アザラシですが、先ほど来の午前中の同僚議員の質疑でもあったのですけれども、「商業的猟獲が開始される前に何らかの措置をとることの必要性」ある意味で言えば予防的なものである。それからもう一点は、「わが国は、この条約の適用される区域でアザラシの商業的猟獲を行っておらず、また、近い将来、これを行うことも予想されておりませんが、わが国がこの条約を締結することは、南極のアザラシの保存のための国際協力を推進する見地」ということなんで…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 そういう点、外務省は非常にいま利害得失が非常に深い関係にあるんではないけれども、いろいろな関係から見て、国際協力という観点から見ても加入することが望ましいと。もちろん加入することがいかぬという意味で私は言っているわけではありませんけれども、そういう点では非常に積極的な姿勢を示されておるんですが、他方、絶滅に近い動物というのがたくさんあるわけですよ、いわゆるそういう保護の問題に関して言うならば。ところが、いろいろ問題になってい…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 これは来年この問題で日本で国際会議が開かれるわけでしょう。いままでこの問題で問題になってきておったのは、特にこういう絶滅に近い動物の商業用の目的で行われる輸入輸出等々では、輸入の面では日本が一番厳しく問題になっておった国ですし、それから輸出の面ではインドネシア。ところがインドネシアは昨年の暮れに加入したわけですよね。そういう点で国際的に問題になっている国で言うならば、輸入国である日本。この関係者や専門家は、恥ずかしくて来年こ…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○立木洋君 失礼しました。最後のページに入っております。 ぜひ、そういう意味で積極的に進めていただくように最後にお願いしておきます。終わります。
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 外務大臣、暴支膺懲という言葉がありましたよね。大臣御承知だと思うんですが、かつて盛んに叫ばれた暴支膺懲というのはどういう意味だったでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 いや、その暴支膺懲の中身をちょっと言ってやってください。
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 それはいつごろ言われた言葉だったですか。
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 つまり中国はけしからぬからこらしめてやるというのが、日本がかつて中国を侵略したとき、これが盛んに叫ばれてやられたことだったわけですね。そういう暴支膺懲という言葉が叫ばれて、中国に対してかつて日本がとった行為について、大臣、いまはどのようにお考えでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 だから、私は、いろいろ国家間に紛争があろうとも、これは平和的な話し合いによって解決すべきであるということが国連憲章でも決められたわけですし、そういうふうな日本のかつて中国を侵略して多大な犠牲を中国に負わしたという反省もやっぱりそこから生まれてきただろうと思うんですね。今日、御承知のように、もう繰り返して言いませんけれども、鄧小平中国副首相がベトナムはけしからぬからこらしめてやるということによって今度の行動を行ったという経過か…
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 きのうでしたか、衆議院の予算委員会で、中国には抗議をしたと大臣言われた。私はこれはやはり重要なことだったと思ったんですが、ところが、けさの新聞を見ると、それを訂正した、遺憾の意の表明であるというふうになっているんですが、これはやっぱり日中平和友好条約を結んだ日本の立場として、厳しくこの問題については抗議をするということが中国の反省を促す一つのきっかけになるだろうと思うのですよ。その点を私は重ねて大臣に強く要望しておきたいわけ…
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 それはベトナム軍がカンボジアに大量に入っているというのは根拠がないわけですか、園田さんの言われるのは。
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 それはまさにおかしいと思うのですよね、根拠がないのにそういうことを要望するということは。これは御承知のように、先ほど大臣が言われましたけれども、中国とベトナムとの関係で言えば、双方の言い分が異なっておる、だから大臣としては、それは慎重に、どちらがよくてどちらが悪いというふうな言い方はしないと、経過的に言うならば。だけど、ベトナムとカンボジアとの経過を見ても、一方では、これはベトナムが侵略したという言い方をしていますよね。だけ…
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 ベトナムがカンボジアに入っておるというふうには考えていないと、外国に武力でいろいろやるというようなことはいかぬけれども、カンボジアにベトナム軍が入っておるという認識に立っているわけではないというわけですね。
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 これはいろいろな情報がもちろんありますけれども、かつてアメリカは、一九六四年、トンキン湾事件をでっち上げてやったわけですよ。そうしてこれを北ベトナムに対する爆撃を開始する国会決議までアメリカはした。ところが、ニクソン時代にこれが全くのでっち上げだったということが暴露されて、アメリカの国会でも大問題になった。事実上、そういうアメリカの方の一方的な解釈に従ってベトナムに対するアメリカの侵略戦争に協力加担するような態度を日本の政府…
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 連絡がないということは、依然として佐藤大使はカンボジアの大使として可能があればポル・ポト政権との連絡をとり得るというふうな立場にあるわけですか、外交関係は存続しているわけですね。
第87回 参議院 外務委員会 第3号
○立木洋君 ポル・ポト政権がいま合法的な政権だというふうにお考えになっているのかどうなのか。そしてポル・ポト政権はいまカンボジアの人民によって崩壊させられた、全然実効的な支配というのがなされていないわけですね。カンボジア人民を何ら代表していない、こことの関係を依然として持続しておるというふうな政府の態度というものは、これはいかがなものでしょうか。