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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 つまり、季節労働者というのは、いま御説明がありましたように、冬期間事実上仕事がないということなんですね。もちろん、これについては、冬期でも雇用の場をつくり出すために通年施工ということでいろいろ研究がなされておるというお話も聞いているのですが、その通年施工の問題でどのような体制でどういう研究がなされておられるのか、それからその点がどの段階までいま進んでおられるのか、これは建設省の方でしょうか、お尋ねします。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 これは大体見通しはいつごろまでにできるのでしょうか。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 通年施工を進めていく上でどういう障害があるでしょうか、いま研究されている内容として。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 いま三点を挙げられたわけですが、ところで昨年ですね、通年施工が定着していると言われておる北欧圏にいろいろ研究に行ってこられたということを聞いているわけですが、これらの調査した各国で、冬期施工についてどういうふうな考え方に立って進められているのか、また、具体的にはどのような手だてをこれらの国では行ってきたのか、そこらあたりをお尋ねしたいのですが。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 その内容です、調査の。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 調査された北欧圏諸国では、冬期施工の問題については、非常に積極的に、これはどうしてもやらなければならない問題として取り組んでいるという私も調査の結果内容を見ているわけですが、特に西ドイツの場合は重点的に研究されてきたと。ここにおける通年施工あるいは通年雇用促進の問題について、国の制度として法律できちっと制定をしてやっておると。いま一部ちょっと触れられましたけれども、その国の制度としてあるいは法律としてどういうふうな内容が定め…

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 これらの各国では、先ほど開発庁が言われましたけれども、発注の平準化という点ではどういう努力をされておるのか、それから平準化の状態がどういうふうになっているのか、ちょっと御説明いただきたい。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 いま言われたのは一月から三月ですね。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 これらの調査された結果、北欧圏諸国では、先ほど言った国の姿勢としても積極的にこれを冬期間施工しなければならない、雇用状態を改善せぬといけないということから、技術上の検討もされ、国の制度としてもいま述べられた事業者向け、事業主向け、あるいは労働者向け等々いろいろと手配がされ、発注の問題に関してもこれは十月からの期間をとるともっと高くなっておるわけですが、そういう努力をして、いわゆる夏の最高の雇用状況に比べて冬の最低の雇用状態が…

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 北海道の場合には、季節労働者の状態はどうなっていますか、開発庁、どうですか。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 いまのお話でもあれですが、昨年調査してこられたこの資料によりますと、最高時の雇用状態に比べて最も低い時期の状態が、スウェーデンの場合ですと九五%という雇用状態、つまり最高時に比べて九五%がやっぱり雇用しておる。それから西ドイツの場合が七七%、フィンランドの場合が七一・六%。いまの北海道の季節労働者の場合見ますと、これはもう一〇%そこそこという大変な状態だと思うのです。 それで次にお尋ねしますけれども、このように冬期施工ですね…

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 大臣、お聞きのような状態はすでに御存じだろうかと思いますけれども、冬期施工を積極的にやるという点について非常に技術的な問題があると。技術的な問題で申し述べますと、これは道立寒地建築研究所の中村施工研究課長ですか、この方が言われておるのは、冬期の住宅建設は技術的にはほとんど問題は解決されているというふうな指摘もありますし、業者の中でも、いわゆる河川改修で、これはすべてではありませんが、一部の護岸工事等々においては技術的問題はほ…

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 それで、大臣、発注の平準化の問題なんですが、先ほど一月から三月の御説明だったのですが、十月から三月までの状況を調べますと、フィンランドの冬期の発注率が三九・四%、それからスウェーデンが四三%、西ドイツが四四・五%、デンマークが四三%、こういう状況なんですね。北海道の場合ですと、一三%、去年度の場合には二回の補正がありましたから二八%になっておりますけれども、この発注の平準化というあたりも、もちろんこれは建設省だけではございま…

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 もちろん会計年度を変更しようなどというふうなことを言うつもりではございませんけれども、これは西ドイツの場合ですと一九六一年から、一月から十二月という会計年度になっておりますし、デンマークでも現在四月から三月という会計年度が七九年から一月から十二月というふうな改定が予定されているということも聞いているわけで、もちろん会計年度の問題ではなく、いま申し述べられたように冬期におけるこれは発注を平準化してそして冬期の施工を促進するとい…

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 どれぐらいの市町村で、どれぐらいの金額ですか。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 季節労働者のこういう就労対策事業の問題については、自治体としても、いただいた資料によれば、五十二年度が七十一市町村で、それから五十三年度が六十五市町村が努力をされておる。しかし、こういう事業を地方自治体のみで完全にうまくやっていくことができるというふうにお考えになるかどうか、自治大臣、いかがでしょうか。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 いま大臣が言われたように、補完的なもので全体にかかわる点ではなかなか地方自治体だけではやっぱり無理だろうというお話だと思いますが、これらの就労事業に関しての何か国として財政的な措置等々を行っているのでしょうか、あるいは行っているとしたらどういうふうなどれぐらいの程度行っているのか、その点について……。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 それは一般的にはそういうことだと思うのですが、いわゆる就労事業自体について特にというふうなことはありますか。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 じゃ、次に、いわゆる積寒給付制度についてお尋ねしたいのですが、これはどういう経過でつくられて、内容がどのような制度なのか、また対象になる労働者がどれぐらいにあるのか、その状況についてお尋ねします。

日本共産党1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 いまのお話ですと、対象者の数より利用者が少ないというのはどういう点に一体あるのでしょうか。また、労働省としては、そういう状況を活用を高めていくといいますか、その点についてはどういうふうなお考えがあるでしょうか。