立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 いや、公式の場でそういうことを述べていいかどうか。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 好ましいと思われるのですか。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 大臣としては好ましいと思われるのですか。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 長官の発言というのは私は重大だと思うのですよ。あなたが管轄している防衛大学という公式の行事の場において、すでに法的には廃棄させられたこの軍人に対するお諭しというものをかしこくも明治天皇のというふうに述べられているのですよ。それ以外の軍人のお諭しってあるのですか、天皇の軍隊という以外に。そういうことを長官が認めるということは、これは重大な問題ですよ。もう一遍その点を明確にしておいてください。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 私は長官の発言は詭弁だと思うし、私はいただけない。大変重大な政治的な問題としてこの際指摘をしておきたいと思います。 次に、仙台で行われた第十三回建国記念日奉祝宮城県大会という集会で、どういうスローガン、どういう決議、またどういう性格の集会であったのか、お尋ねしたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 スローガンと決議。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 長官はお答えにならなかったので、事務当局でもいいから、スローガンと決議について述べてください。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 このスローガンの内容から見ても、これはまさにきわめて政治的な集会だ、このいま掲げられているスローガンの内容は、いま国論を二分にするかのような重大な政治的な問題であって、これはやっぱり特定の立場に立った政治的な集会だというふうに考えざるを得ないわけですが、どういうふうに長官はお考えでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 いま問題にしましたように、一世一元制の法制化の問題あるいは自主憲法の制定あるいは靖国神社を国家で守ろう等々のスローガンですね。これはもちろんこういうもので集会が開かれるというのは私たちは賛成でありませんが、もちろんそう考えている方々もおられるだろうと思うのですよ。だから、集会そのものに云々するのではなくて、そこに先ほど言われました自衛隊の東北方面総監が来賓として制服のまま出席をした。これはやはり公務員の幹部として、こういう不…
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 最初からこういうスローガンが明確に掲げられておる集会であるというふうにわかっておった場合には当然慎重に対処しなければならないことだろうと思いますが、その点いかがでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 このスローガンがあったことをわかっておった場合——委員長ちょっと質問に対して答えていないんですがね。このスローガンが事前にわかっておった場合どうですか。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 じゃあ公務員が公的な立場で不偏不党、公正に職務に当たるべきであるという趣旨は大臣は賛成でしょうか反対でしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 そうであるならば、こういう政治的な集会に、特定の政治的な方針を掲げた集会に公務員として公的な立場で出席するということも、これは結構だということですか。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 今回の場合、逸脱していないのですか。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 私は防衛庁長官のそうした姿勢を厳しく指摘しておきたいと思うのです。これは重大な問題です。そういうふうなことを述べるということは、この内閣の政治姿勢の問題として私は厳しく指摘しておきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 雇用失業問題の一つであります季節的失業者対策についてお尋ねしたいと思うのですが、まず季節労働者とはどういう性格の労働者なのか、それから全国的にはどれぐらいおられるのか、お尋ねします。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 季節的にこういう失業する状態でどういうような問題が生じるのでしょうか、労働省と開発庁にお願いしたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 そういう問題があるわけですが、これらの季節労働者の雇用保険給付はどういうふうになっておりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 これは五十年度からそういうふうになったと思うのですが、これ以前は九十日の給付であったわけですが、これが五十日の特例一時金という形で切り下げられた。そのために、いままでの一カ月間の給料で三カ月間生活をしなければならなくなるという状態になるわけで、これらの労働者の方々が、食事を二食に切り詰めるとか、あるいは電気代や暖房費を節約するために夕食が終わったら早く床につくというふうな大変な状態があるわけですが、こういう状態について大臣が…
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 そういう労働者の状態を大臣はお知りでしょうかという質問です。