立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 それから、前回、私が大臣にお尋ねして、カンボジアの新政権を承認なさらないかどうかというお尋ねをしたんですが、大臣はまだ実効的な支配が至っていない、そういう状況なので承認する段階ではないという趣旨のお話でしたけれども、現状についてはどのように日本政府としてはカンボジアの状況を判断されておりますか。
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 幾つかのいろいろなアジアでの問題についてお尋ねしたんですが、こういう状況の中で特に最近いろいろ新聞紙上で問題になってきておりますのは、日本の防衛能力の強化の問題、増強の問題がアメリカ側から盛んに主張されておるという問題があるわけですね。 たとえば来日されたキッシンジャー氏の話によりますと、ソ連の空母の西太平洋配備などソ連軍の動きを取り上げて、これらの動きというのは西太平洋地域の平和と安全に重大な影響を与えるというふうなことを…
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 六人の閣僚とアメリカに行って話し合われた中では、日本の防衛力増強の問題については一言も出されなかったというお話ですが、今度総理大臣が訪米されて首脳会談をやられる場合には、この日本の防衛力の問題というのは議題になるんでしょうか、ならないのでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 それで、先ほど外務大臣が言われた点から見ますと、総理大臣の大平さんがアメリカの新聞のインタビューに答えて述べている報道をごらんになったと思うのですが、そこでは、大平首相は、ソ連軍が最近いろいろアジアで行っている動きに対して、そういう状況を指摘しながら、日本としては偵察能力を強化しなければならない、あるいはアメリカとのより密接な軍事協力が必要である等々、日本の防衛協力体制を検討する意向を表明したということが新聞で報道されている…
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 これは大平総理にお尋ねしなければその真意というのはわからないわけですが、先ほどの外務大臣の説明によりますと、ソ連の脅威ということを大いに吹きまくって、それによって日本の自衛力の増強等々を問題にしていくというふうなあり方には非常に懸念があるという趣旨の答弁があったわけですが、それから見ると、まるっきり大平総理の述べられているのは反対の、反対といいますか、ソ連がこういうふうな動きをしているから、これは大変なんだから、日本としては…
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 それで、これも大平総理にお聞きしなければわからないことかもわかりません、総理自身が述べられていることですから。だけれども、あえてお尋ねしたいのですが、ここで大平総理が言われておる偵察能力及び抑止力を強化したいという考え方ですね、これがつまり四月二十一日のある新聞によりますと、防衛力の強化が議題になる、外務省筋語る、というふうに新聞では報道されているわけですね。これはあり得ないといま大臣が否定されましたけれども、否定されても実…
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 後段の部分ですが、私がお尋ねしたのは、つまり大平総理が日本の防衛能力としての偵察能力あるいは抑止力を強化するということを述べられた。なぜそういうことが必要になってきたかという考え方の問題として、いわゆるアジアにおける米ソの軍事バランスに変化が生じたから、日本としてもそれに対応する必要があるという考え方で述べられたものなのかどうなのかという質問です。
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 だけれども、事実上、偵察能力を強化するというのは対ソ関係ですよね、具体的に言えば。そしてこれはアメリカの対ソ戦略に含まれた関係としていわゆる偵察能力というものの強化が問題になるわけですよね。そうすると、それは大臣だって日本とソ連とが直接戦争するなんということは考えておいでにならないだろうと思うのですよ、問題は、米ソの軍事バランスの中で日本としてどう安全を保っていくかという考え方で、もちろんそういう戦争にならない方がいいわけで…
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 結局、今度の日米首脳会談という問題だけに焦点を当ててあれしているわけではないわけですが、去る三月の十八日の防衛大学の卒業式のときに、大平首相が防衛力の整備の問題を述べられたということが国会でも問題になりましたですよね。それから、三月の二十日に、防衛庁が五次防に相当する五十三年度中期の見積もりで、五十九年度には防衛費の対国民総生産比率を一%に引き上げる意向を発表した。で、その後の永野陸幕長らの発言等々もあるし、あるいは山下防衛…
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 最近の動き等々を見てみますと、たとえば先般私が予算委員会で山下防衛庁長官に質問したら、軍人勅諭の問題で徳目はいいみたいな変な答弁をされましたね。それから教育勅語の問題でも内藤文部大臣も何か教育勅語がよかったみたいな、すでに昭和二十三年の六月に国会で廃棄させられておるかつてのそういうものを再び持ち出すような考え方というのが一体どういうところにあるのだろうか。あるいは靖国神社の問題等々を見ましても、A級戦犯が合祀されているという…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○立木洋君 造船不況の問題についてお尋ねしたいんですが、造船の過剰設備、これを処理する上でいろいろ深刻な事態があるようでございますけれども、その処理の方法として、先般通過しました特定船舶製造業安定事業協会法、俗に買い上げ法と言われていますけれども、これの実施状況、申請を希望された事業主がどの程度あるのか、その実施状況についてお尋ねしたいんです。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○立木洋君 報道等ではこの買い上げ法の第一号に函館ドックがなるんではないかというふうなことが言われておりますが、先日も函館ドックの問題では大臣にお話しを申し上げていろいろ御検討いただき、その後のお話では大分御努力をいただいたというふうなことでありますが、その点で若干お尋ねしておきたいんですが、函館では、御承知のように、三十万トンと、それから八万五千トンですかの船台があるわけですが、たとえば八万五千トンを廃棄して、そして三十万トンが買い上…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○立木洋君 そうすると、私は富士銀行にも行ってお話も聞きましたし、それからドックに行って会社側の意向も聞いたり、労働組合等の話なんかも聞いてまいったんですが、現在存在しておる八万五千トンの船台、これをすでに廃止の届けをされて、そして買い上げを行われるのが三十万トン。ですから、事実上その一部が五千トン未満の船台として存在するというふうに事実上なっても、それは運用上問題ないんでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○立木洋君 法案の内容はある程度私も知っているつもりなんですが、ただ問題になりますのは、先ほど申しました、かつての船台であった一部が事実上使われるというふうなことになっても、それは運用上の問題としては問題ないということでよろしいんですね。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○立木洋君 それで、買い上げされた土地、設備、これがどういうふうになるのかという点は、ドックの関係者にしても地元の住民たちにしても非常に注目をしておるところなんですが、当然地元市民の多くの納得が得られる好ましい形で問題が処理されていかれるだろうというふうに考えているんですが、その点はいかがでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○立木洋君 それで、若干さかのぼってお尋ねすることになるわけですが、この函館の三十万トンドックの大型設備を許可されたのがいつの時期なのか、それで完成したのがいつの時期だったんでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○立木洋君 前回、事務当局の方にお尋ねしたのでは、何か四十七年の一月十四日というふうに聞いたんですが——四十七年の一月十四日。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○立木洋君 会社でお尋ねしてきたんですが、この設備費ですね、これがざっと大体二百億円かけてきたと。でき上がったときは、御承知のように、オイルショックの真っ最中であって、完成後たった三杯しか事実上建造しないで、今日買い上げというふうなことになっているわけで、これは大変問題ではないだろうかというふうな気がしたんですが、この四十五年三月の海造審の答申はどのような内容だったのか。特に十万トン以上の設備についての指針がどうであったのか、その点お尋…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○立木洋君 いま、当時の答申では超大型船の建造施設の整備を重点的に行う必要があるという趣旨だったと思うんですが、特に十万総トン以上の超大型船建造施設については今後著しく増大が見込まれる、だから、これについては積極的にやる必要があるという趣旨だったと思うんですが、これが四十七年の十二月、OECDの造船部会のサブグループで五十年の需要の見直しを行ったわけですが、当時運輸省の見通しとしては一千七百五十万総トンの案が出されて、一方、造船工業会の…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○立木洋君 大臣、お聞きのように、四十五年の答申のときには、大型船の建造、これを積極的に進めようということで、さらに四十七年十二月、その見直しがなされながらも一千九百万総トンというふうな状況になって、それで十万総トンですか、以上の建造が大手のところでは大分積極的にやられた。そういうふうな事情の中で、函館ドックの三十万トンドック設備の建造ということも運輸省が認可をして事実上進められたという経過だったと思うんですが、これを今日の事態から見て…