立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 大臣、だから、結局、本当の意味で共同で共同増殖の責任を負う、そして共同事業として進めていく、そういう意味で漁業協力費ですか、これが本当の意味で将来への展望を持って生かされていく。それが金を出して、ただ何か魚をとらしてもらったみたいなかっこうでなくて、現実に日本としても再生産に責任を負い、資源の確保にも責任を負えるような状態にまで持っていくということのやっぱり最大のネックになっているのは、相手側の主張している母川国主義でしょう…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 確かにその趨勢としては母川国主義というのがある意味では定着しているといいますか、だけど、これは事実上産卵だとか稚魚の成長時代をそれは河川であれするかもしれぬけれども、実際、その後出てくれば、公海でだんだん成魚していくわけだから、二百海里時代に入ってこれからの長期の展望で考えた場合に、本当に海洋資源、これを公平にそれぞれ人類が共有していくという問題を考える場合に、いつまでも果たして母川国主義でいくのかどうなのか、将来とも、とい…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 大臣を一年でやめるからなんて、そういう態度ではなくて、やっぱり日本の漁業の将来にも責任を持つ立場でひとつやってもらいたい。そういう意味で言われたんではないんだろうけれども……
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 それは質問じゃありませんから、私の言いっ放しですから、答弁していただかなくて結構なんです。 この問題は、そういうことを要望しておきたいわけですが、いままで漁業問題で二点ほど外務大臣にもお願いしておったことがあるし、その点がどうなっているのかということをちょっとお尋ねしたいのですが、前に北海道近海における韓国漁船の操業問題についていろいろ被害が生じておるという点がありまして、これはここの外務委員会でいろいろ聞いたときに、水産庁…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 外務大臣、この問題で、これはいつまでも放置しておける問題ではないという御発言も前回いただいておったわけですが、そこで、関係閣僚による交渉の問題ということも考えなければならないだろうし、それからわが国の二百海里の経済水域の適用の問題、この問題も当然検討されなければならないだろうし、それからさらに日韓漁業協定の再検討という問題まで提起して、きちっとした対応でやらなければならないということを述べられたんですが、その後、その問題につ…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 その点について、農水大臣の方は全く御異存ないわけですか、農水の立場としては特別に何か御意見があるわけですか。
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 そうすると、この次の交渉というのは、大体見通しはいつごろになるわけですか、一カ月後というふうな。
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 それは交渉上の問題だから、内容を全部先に話してくれと言ったって大変でしょうけれども、基本的な考え方で述べられるような点はございませんか、いまの時点で交渉に臨む上での。
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 それからまた、もう一つ話をこれは変わるんですが、竹島周辺の安全操業の問題で、これも前の外務委員会でお尋ねしたんですが、そのときに三宅アジア局次長が、五月の最盛期が参るものですから、それまでには何とかめどをつけたいと思ってがんばっていきたい、外務大臣も、漁期の問題をよく考えていま述べられたようなことに対して対応していきたい、という趣旨のことを述べられていますが、五月か目前になっているんですが、これは現在どういうふうになっている…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 これは局長さんはあれですけれども、前々からこの問題というのは努力を引き続いてやっていきます、やっていきますということにずっとなってきているわけですよ。これは鳥取、島根の両県の関係者が陳情に来て申し入れをされているだろうと思うんですが、これは切実な問題になっているわけですね。 それで、お話を聞いたわけですけれども、締め出されている漁船が約一千そうに上る、それから水揚げか一そう当たり一千五百万円、そういう状態で、ほとんど一そう持…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 どうもわからぬような答弁なんですが、外務大臣、そういう点からして外務省としてはどういうふうな方針で、いつまでにどういうめどをつけられるのですか。
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 それじゃ時間があれですから、その陳情もあったことで十分に内容については御承知だろうと思いますから、引き続いて努力して早急に結論を出し、関係業者の安心できるような状態にしていただきたいということを強く要望申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 大平総理が近く訪米される予定が発表されたわけですが、その下準備ということで外務大臣は先般訪米なさってこられたと思うんですね。 それで、けさ午前中からいろいろ問題になっておりました日米経済関係の問題について、いろいろな委員からすでに質問がありましたけれども、しかし、もう一つはやはり今日の世界情勢、とりわけアジアの情勢を踏まえながら、こういう情勢の中で日本とアメリカとの関係がどうあるべきかという問題ももちろん重要な問題ではなかっ…
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 その席上で、外務大臣の方からは、日本側としては今後日米の協力関係を強めながら、つまり自衛力の増強の問題については外務大臣は日本の立場としては説明されましたか。
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 全然説明されていない。
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 それから、バンス国務長官とお話をされた中で、長官が、ソ連の極東戦略の変化について日本側としてはどういうふうに考えておいでになるかというふうな質問について、外務大臣が見解を述べられたという趣旨の報道があるんですが、そういうふうな話し合いはございましたでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 それから最近の朝鮮の話し合いが進むかに見えており、また今日ちょっと停滞しているかのような状況があるのですが、こういう朝鮮半島の問題に関してブラウン長官あるいはバンス長官との間での何らかの意見の交換はございましたでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 うまくいくだろうかどうかの程度のその話の辺、ちょっとお聞かせいただけませんか。
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 それからもう一つ、両長官あるいはアメリカの首脳と話し合われた中で、いまの中国とベトナムとの関係ですね、これの現状についての認識だとか、今後の見通しなんかについての意見交換はなさいましたでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第8号
○立木洋君 これは大臣が訪米されたときの話し合いとちょっと関係が別になりますけれども、いまの中国とベトナムとの国境の状態ですね、報道によりますと、まだ依然として大軍が集結しておるというふうな報道も一部ありますし、また会談は事実上始まったわけですが、第一回目の会談がやられて第二回目の会談がいつになるかという見通しがまだ立たないという状況もあるわけですが、中国とベトナムとの国境の状態について、日本の政府としては、いまどういうふうな大体把握を…