立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 要求していないんですね。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 いままでの百四十三通というのに対しては、どういう意味合いで要求をされたんでしょうか。どういう形でといいますか、どういう言い方で要求をされたんですか。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 今後、その調査の内容によっては、さらに追加してアメリカ側に要請するという可能性もあるわけですね。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 今回の問題に関連して韓国政府に照会をいたしましたわね。当初は、その種の会談、会見の記録が存在しないというお話で、その後、さらに金東作元外相ですか、は記憶にないという回答があったようでありますけれども、これについては日本政府はどのような感じといいますか、判断といいますか、を持っておいでになりますか。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 いろいろな報道があるもので外務省の直接の担当の責任者としてのお考えをお伺いしているわけですが、韓国側としては、これは全くそういうことは事実がないというきわめて強力な否定をされたのか、その辺の感じというのはどういう感じ方をされておりますか。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 それで今回の件に関して韓国側からアメリカ側に対して何か若干抗議めいた意思表示があったようでありますけれども、あの抗議めいた意思表示というのは、つまりアメリカ政府が勝手にでっち上げたということに対する抗議なのか、そういうふうなものがいわゆる韓国側に何らの話し合いもないのに漏れてしまったということに対する抗議なのか、あの辺のニュアンスというのは非常に私は微妙に感じているんですけれども、局長はどういうふうにお感じになっていますか。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 事実は存在したということですよね。 それで捜査当局の方、警察の方にお尋ねしたいんですが、今度のこういう事態が起こったことについて、捜査当局としてはどういう点に特に関心を持たれておるのか。それから今度のこういう秘密公電は、捜査当局としては、いままでの経験の上から見て、信用の程度といいますか、についてはどういうふうに判断されているのか、いかがでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 局長ね、今度のこの金大中事件というのは、もう金東雲の指紋がはっきり残っておるということで、これはもう犯人の一人であるということはほぼ警察当局としては当初から明確にしておった態度だったわけですね。しかし、これは、相手側から、いやそうではございませんと、いろいろ調べてみたけれど、そういうことはございませんというので、高度の政治判断でいわゆる外交決着をつけたわけですね。 前のときもいろいろ聞いても、局長クラスでは、いや私たちはよく…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 いままでこの真相究明を徹底して行うということであるならば、今度のこうした新しい事実が出てきているわけですから、いままで三井元警備局長でしたか、それから高橋元警察庁長官ですか、繰り返し、これ以上捜査を進める壁になっているのがいわゆる政治決着である、これ以上どうすることもできないんだという状態というのが再三言われてきているわけですね。ですから、やはり本当に真相を究明していくということが真意であるならば、やはりこの政治決着というの…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 いや、短くていいんですよ。おたくの方に質問しているんじゃないんで、外務省の方に。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 局長、一言で。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 局長、失礼ですが、けさの法眼晋作さんのあれをお読みになりましたか。あの第一次決着のときの外務次官をされておった法眼さんのけさの新聞を読んで、局長、どういう御感想をお持ちになりましたか。
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 私は、いままでも繰り返し言われたんですけれども、新聞報道でも最近出ていますけれども、韓国が認めないから仕方がないという言い方は、これは全く日本の自主性のない考えですよ。日本で起こった事件に日本の政府当局が責任を持ってそれに自主的に判断を下すということが何としても私は必要だと思うんですよ。アメリカが言おうと何が言おうと、韓国が認めない。韓国の金東雲というのが現に犯人かどうかで争われている、その相手なんですよね。そこが、いや私の…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 この条約に関連して、水難救助の問題をお尋ねしたいと思うんですが、SOLAS条約では、第五章「航行の安全」の第十規則で、海上における船舶の船長は遭難しているという信号を受けたときも全速力で遭難者の救助に赴かなければならないというふうになっていますが、この点、日本ではどのようになっているのか、最初に御説明願いたいと思います。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 いまちょっと述べられたんですけれども、遭難信号が発信されて具体的に海難救助を行う場合には、どういうような段取りといいますか連絡を取り合いながらやるのか、具体的に現在どういうふうに行われているのか、もし少しちょっと説明していただきたいと思うんですがね。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 海難救助の場合に、第一義的には海上保安庁が義務を負うのか、あるいはそういうことではなく、SOSをキャッチした最初の船がそれを完全に第一義的な責任を負うというふうな関係になるのか、そこらあたりはどうなっていますか。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 いままでのデータによって、つまりこういう海難事故の場合、民間の船舶が救助に赴いたのと、あるいは海上保安庁が赴いたのと、比率的にはどんなふうになっているんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 状況は大体わかったんですけれども、船長には、さっきも言われたように、SOSをキャッチした場合にそれを救助する義務が生じるわけですが、そういう救助活動を行った場合のいろいろかかる費用なんかについてはどういうふうに現状ではなっているんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 船員法にある義務では、これは人命の救助のみで、人命の救助の場合に救助に行った者がけがをしたりあるいは死亡したりしない限り、油代だとか時間的なロスだとか、積み荷の一部を放棄しても助けたというふうな費用については全く出されていないということですが、救助活動してその人がけがなり死亡したような人的な面で災害を受けたときに海上保安官の協力援助法というのが適用されるものがありますよね。 これによりますと、補償されて国庫から支出がされるわ…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 いまの点ですがね、運用上、何らかの連絡を受けた形としてというふうな意味なんですが、そこらあたりは具体的にもう少し説明していただけませんか。