立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 明確に政治決着の見直しを行われるわけですね。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 そうすると、今回、明らかにされた、つまり一月九日の会談というのがまさに私はそれに当たるだろうと思うんですね。 ここでは明確にスナイダー氏が本国の国務長官あてに出しているんでは、金大中拉致に責任のある在日韓国KCIA要員の金東雲はと言っているわけですから、だから拉致に責任があったわけです。そうして金東雲はKCIAの要員であったということを当時の韓国の外相自身が認めたわけですから、これか明確に紛れもない事実であるということが確認…
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 もちろん私はあとまたお尋ねしますけれども、いまの時点では、これか事実だとすれば、韓国の当時の外相か明確に認めたということになるわけですから、これが確認されれば見直しは当然あり得るということでよろしいですね。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 それでは、問題は、やはりこれが事実であるかどうかということを明確に、しかも早急に詰めていくのが私はいまの日本の外務省としてとらなければならない措置だろうと思うんです。さっき局長は全力を尽くしてそれをやるということを言われたわけですし、大臣も全くそれに同感であるという趣旨のことを最後に述べられているわけですから、そうしますと、このアメリカの今回の公電、これはアメリカ政府はコメントしないということですが、これはもちろん否定したわ…
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 いや、言わないで引っ込んでしまったら日本政府としては困ると思うんですよ。ノーコメントであるけれども、あなたの当時の事柄自体がこうなっている、これは日本の外交問題について重大な問題である、だから、その点については何らかのあなたの見解を明らかにしてほしいということを私は繰り返し要請してもいいだろうと思いますけれども、いかがでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 ですから、アメリカ側としてはこの事実については否定したということにはなってないわけですね、ノーコメントである。それから韓国の場合には、先ほど言われましたように、これは記録が存在しない、それから記憶にないと。記憶にないなんという発言は何回か聞くわけですけれども、これも私は明確に言えば、韓国政府がこのスナイダー氏の国務長官あてに打った公電の内容を明確に否定したというふうには言えないだろうと思いますけれども、大臣いかがでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 つまり会談の記録がないだとかいうこと、あるいはまた記憶にないという表現の仕方ですから、それが事実無根であるということを韓国政府が言ったことは一回もないわけですから、私は、それを認めることが韓国政府にとって困るという立場からそういうふうな主張をしておるのだろうというふうに思うんですね。 先ほど、この点で大臣が言われましたけれども、今回のこの公文書、秘密公電の内容について捜査当局に判断をしてもらうという趣旨のことを申されましたけ…
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 私は外交決着をつけたのは捜査当局ではないと思うんですよ、そうですね。捜査当局に外交決着をどうするかという判断を求めるというのは私は筋違いだろうと思う。外交決着をどうするか、見直すかどうかということは外務省当局か私はみずから判断しなければならないことだと思う。 いま捜査当局が提起している問題というのは、捜査がわれわれはできない、何が障害になっているかと言ったら外交決着が壁になってこれ以上の捜査はできません、こういうふうに言って…
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 そうすれば、先ほど問題になりました当時の韓国の金東作外相についても私は接触をして、本人はいま記憶にないと言っているわけですから、記憶にないということで日本外務当局か引き下がるのではなくて、必要なさらに質問を行い、接触を重ねる経過の中で、先ほどのああいう記録の問題等々についてもよく考えてもらって、本人に当時の状況を思い起こしてもらって、記憶にないと言うから、本当に記憶を忘れておるならば十分に思い出してもらって、はっきりとした見…
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 それから、事件直後、一九七三年の八月十一日当時ですが、当時のハビブ駐韓大使が公電でKCIAの犯行であることを示すのっぴきならない証拠が集まったというふうに述べているわけですね。そしてまたレイナード氏は確信を持ってKCIAの犯行だとソウルの日本大使館に伝えていたので、日本の外務省への大使館からの報告もその前提に立っていることは間違いないだろうという趣旨のことを述べていますか、この二つについては事実を確認されておりますでしょうか…
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 そういうことを承知しておったということですけれども、当時、いわゆる後宮大使を中心とする在韓大使館からの日本外務省への金大中事件に関する報告の中で、そういうことを示唆したような公電というのはありますか。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 そういう内容の公電を当時外務省当局はどのように判断をし、それに対して在韓大使館に対してどのような指示を出されましたか。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 その柳谷さんの御説明では納得しかねるんで、アメリカ自身も米韓関係のこの金大中事件の公電について公表されているわけですから、私は、主権が侵害された疑いのある当事国である日本の政府が積極的にこの態度を明らかにするという立場をとるならば、当然、国民の前に、ソウルにある日本の大使館と外務省との間でのこの金大中事件に関する公電を一切明らかにしても私は何ら差し支えないどころか、そうすべきであると考えますが、いかがでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 積極的に解明する立場をとると言われるんですから、私は、少なくとも、先ほど申し上げましたように、米韓間における公電はアメリカ側は公表したわけですよ。そしてその中に大変な、当時の韓国の外務大臣がうちのKCIAの金東雲がやったんですよということを述べているわけです。これが明確な事実であるとすれば、政治決着を見直してやらなければならないという重大なところまでいくものなんですよ、この一月十円公電は。だから、これを徹底して明らかにすると…
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○立木洋君 もう時間がありませんから、この問題はそういう意味で私は非常に重要だと思うんですね。日本のいま政府当局、外務省当局自身がどういう道を選ぶかという重要な岐路にあるだろうと思うんです、この金大中事件の今回の新しき事実が明らかにされた状態から見て。そしていわゆる韓国自身が認めなければ日本政府が自主的に何ら判断し得ないというような、全くみっともない状態を私は何としても解決していただきたいと思うんです。私は、そういうことを強く要求して、…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 国際人権規約が批准されてしまえばそれで終わりということではなくて、これから実際に人権が十分に守られ、保障されていくということが非常に今後大切なことになると思うんです。これはただ単にそういう権利が恵みとして与えられるという性格のものではなくて、やはり国民の一人一人が自覚を持って自分たちの権利がどういうものであるかを十分に認識し、そしてそれがみんなの力によって正しく保障されていく、そういう状態をつくり出していくということが少なく…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 いつでしたか正確な記憶はあれしてないんですけれども、この人権規約がいよいよ国会でも上程されて審議が始まるという段階で、この訳文を要求したことがあるんです、出していただけないかと。そしたら、これは仮訳でございまして、責任を持って出せる文書はございませんと。もう審議が開始される前ですよ。そういうお話があって、これはどういうことなんだろうかと、いま仮訳で同じものでございますから、たとえばこういうものに載っておるのをごらんいただいて…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 局長さん、これからできるだけ人権規約の内容や、これについての理解を深めるようなPRをやっていくというお言葉を信じて、今後、ぜひ積極的に努力をしていただきたいと思うんです。 法務省の方おいでになっておりますか。これは先般衆議院でも問題になったんですけれども、一番最初に申し上げましたように、この人権規約がつくられてそれで終わりということでなくて、これがやはり正しく保障され守られておるかどうか、そして一人一人の国民がその権利を自覚…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 その点よく御検討いただきたいんですけれども、次のことと関連するんですが、A規約の場合、これは先ほど来問題が出されております漸進的なものですから、しかし、これはこの十六条等々によっても当然国連にその状況を報告しなければならない。この第四部の実施措置のあたりにずっと書いてあるわけですが、国連に報告され、事務総長に出されて、それがさらに経済社会理事会にその写しが送付されて、そこで審議をされる。で審議された結果、この内容を見ますと、…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 B規約はまた別にお尋ねしようと思っています。