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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1979/06/05

第87回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 この「公の秩序」ですね、確かに公の秩序に対して乱すような事態になれば、それはいまおっしゃったような事態が生じるかもしれませんけれども、現実に進められている状況を見ると、いろいろやっぱり問題があるんじゃないかと思うんですよ。これは選挙なんかの状況をよく見てみますと、たとえば国家公務員がみずからの地位を利用して、そして選挙に有利な方向に相手を誘う、そうすると相手はその人の公の立場からいろいろな圧力を受けて、当然それに従わざるを得…

日本共産党1979/06/05

第87回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 大臣、この問題は余り時間がないからこれ以上述べることができないわけですけれども、いま局長は、これは人権規約の問題じゃないと言われた。しかし、少なくとも社会的政治的な権利がどのように保障されるかという問題は、この規約の中に述べられてあるんです、十八条から十九条から二十二条から全部ありますよ。これは挙げられないぐらいたくさんあるんです。 これは一人一人、たとえ国家公務員であろうとも、公の秩序を乱さない限り、その人の政治的な権利と…

日本共産党1979/06/05

第87回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 その点、よく御検討いただきたいということを申し述べておきたいと思うんです。 それから、先日、大臣がおいでにならないときに、幾つか民族の主権にかかわる問題、これからの日本の外交にかかわる問題でお尋ねしたのですが、これ一つ一つまたお尋ねしていく時間がないんです。それで全部私が述べますから、最後に大臣のお考えをお聞きしておきたいんです。 これは午前中も申し述べましたが、もう金大中事件の問題については日本の外交上の重要な問題である、…

日本共産党1979/06/05

第87回 参議院 外務委員会 第15号

○立木洋君 さらにお尋ねしたい点がありますけれども、きょうはもう時間が来ましたから、次の機会に譲りたいと思います。

日本共産党1979/06/01

第87回 参議院 本会議 第16号

○立木洋君 私は、日本共産党を代表して、農業、林業、漁業三日書について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 農業白書では、農業が安定的に発展しつつあるかのように描き出していますが、それは、今日の農業、農民の実態から全くかけ離れているのであります。米ばかりか、牛乳もミカンも野菜も過剰で、畜産物価格は二年連続の据え置き、都市に出て働くにも兼業の機会も狭められている、これが農民の声であります。しかも、米以外の穀物の自給率はわずか四%にまで…

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 先日、外務省の方からいただいた資料で、国連が中心になって作成した人権に関する条約、今回のA規約、B規約、これを批准するといたしますと、人身売買及び他人の売春からの搾取の禁止に関する条約と婦人の参政権に関する条約、合わせて四つの条約に加入、批准しておるということで、あと十四残るということになるわけですが、これらの人権に関する条約について、今後、どういう方向で対応していかれるのか、局長の方から御説明いただきたいと思います。

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 いまお述べになった中で、戦争犯罪及び人道に対する罪に対する時効不適用に関する条約というのは局長は触れられなかったわけですが、これは一九六八年国連で採択されたときには日本政府は棄権したわけですよね。その棄権したときの経過といいますか、そのときの政府としての考え方、どういう考え方から棄権されたのか、それをちょっと御説明いただきたいんですけれども。

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 基本的な人権は、もう私がここで言うまでもなく、平和というものが前提になって本当に人権が守られる、こういうことになるわけですし、そもそも今度のこの時効不適用条約というのが、長年にわたって戦争犯罪を国際政治から一掃する、そういうような国際世論の結実に基づいてつくられた条約であるということも言われておるわけですし、それから、わが国の憲法自身が平和憲法というふうに言われていますように、戦争に反対をし、再びああいう事態を繰り返さないと…

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 さっき憲法の三十九条ですか、その事項だけを取り上げて言及されたので、私はやっぱりもっと総合的に憲法の精神その他からも、日本政府がとってきた態度の経緯もあるわけですから、十分に検討していただきたいということを重ねて御要望しておきたいと思うんです。 それからさらに、いままでも衆議院等々でも問題になり、また当委員会でもあったわけですが、B規約の第二十条の問題について、政府は、ここでは法律によって禁止しなければならない、戦争のための…

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 もちろん表現の自由との関連もありましょうし、それから問題はそのような状況になってからというその判断ですね、この点が非常に私は大切だと思うんですよ。というのは、事態が起こってしまったら実際遅いわけで、問題は、そういうことにならないようにやっぱりどうしていくかということが私は人権を守る上で大切なことだと思うんですね。だから現実にそういう事態が起こって、さあこれは大変になったからといって、その時点で考えましょうということではすでに…

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 先ほどちょっとお触れになりました集団殺害罪の防止及び処罰に関する条約ですか、これはすでに八十四カ国が加盟して、このときは条約作成の会議には日本はまだ参加していなかった状況のもとでつくられた条約ですけれども、これは先ほどの御説明では緊要性が余り高くないのでと言って、その後言葉をちょっと濁されたんですが、これはどういうふうに対応されるというお考えでしょうか。

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 私は、これらについての考え方も若干述べさしておいていただきたいんですけれども、問題は、緊要性が高いか高くないかということは一つの判断の要素だろうと思うんですよ。ただし、八十四カ国がすべて緊要性があると考えて参加しているんだろうかどうだろうか。すべてこれらの国々が、つまりジェノサイド云々が問題になり得るという緊要性から八十四カ国すべてが加入しているとは考えられない。しかし、少なくとも日本の政府の場合も、こういうものにはわれわれ…

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 この際、総括的なA規約、B規約を批准するに当たって、いまそれらに関連する人権に関する諸条約というのがあるわけで、これに対して日本政府が加入しているというのはきわめて少ないことは先ほど申し上げたとおりですが、日本政府の人権に対するあり方、基本的な外交姿勢にかかわる問題として、日本政府としては総合的にひとつ積極的に御検討いただきたいと思うんですが、その点、政務次官の御答弁をいただきたいと思うんです。

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 それから、局長、先般もお尋ねしたことにちょっと関連があるんですけれども、このAB両規約とも第一条の第二項で民族自決権の問題に関連する経済裏づけとしての天然資源の恒久主権ということが規定されているわけですが、これは、私は、今後の日本の経済外交といいますか、日本の今後のあり方を考える上で、非常に重要な規定だというふうに考えているわけですが、この点について政府が特にこの問題についての現在の御認識といいますか、お考えをお尋ねしておき…

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 時間がありませんから、さらにこれを突っ込んでお尋ねすることができないんですが、ちょっとはっきりさしていただきたいのは、最近の開発途上国の国々の中では、天然資源の恒久主権というものをその国の固有の権利といいますか、この点が特に強調されてきていますね。ところが、発達した資本主義国、まあ日本なんかの場合ですと、この国際法的な解釈と両立する意味においてという意味で天然資源の恒久主権ということを認めるというような状況になっているように…

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 経済の憲章ですか、あれの中では国際法的な補償ということではなくて、その国つまり自国が適切と認める方法によって補償され得るというようなたしか規定だったというふうに見ていますけれども、日本としては、その点反対したわけですね。だけれど、本来やはり天然資源の恒久主権というのは、その国の領土に存在しておる、たとえば資源、これはその国のものであり、その国がそれを自主的に管理する、あるいは監督しというのですか、自由に処分することのできる権…

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 収用じゃないですよ、補償と書いてある。

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 この問題はもっとやりたいわけですが、時間がないので、きょうはこれで終わりにしておきたいと思います。

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 大臣、先ほど同僚議員の質問に対して、大臣は、現在、新たに出されてきた事実に関して目下検討中である、しかし、現在までのところ、政治決着を見直す必要はないのではないかというふうに判断されるということですね。間違いないですか。

日本共産党1979/05/28

第87回 参議院 外務委員会 第13号

○立木洋君 そうしたら、大臣、もしか韓国政府自身がこれはみずからのKCIAが犯した犯罪でございましたということを明確に認める、確認する事態になったら、これは政治決着は当然明確に見直されるわけですね。