立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○立木洋君 最初に農林省の方からお伺いしたいんですが、今度の長雨、台風等によりまして、先ほども問題になりました穂発芽の状態が発生し、規格外米が大量に出ておる。先ほど言いましたように十月三十日ですか、政府の方の通達によりまして、食糧事務所の方に自主流通米として取り扱うというふうな説明がなされておるわけですが、宮城県等々幾つかの県でも積極的にそれに対応して行うというふうなことがありますが、いずれにしても、これは量が多かった場合、事実上消化で…
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○立木洋君 それからもう一つは、等級の低下による減収ですね。これも先ほど御説明があったんですが、もうちょっとあれしていただきたいんですが、たとえば福島県の場合、穂発芽によって十月三十一日現在の状態の検査状況ですが、一等の比率が四一・八%で、昨年同期に比べて、同期が七四・二%。ですから三二・四%もダウンしている。こういう大変な大幅な収入減になるわけですが、この品質低下による減収について、災害による被害額の中に当然見込むべきであるというのが…
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○立木洋君 いま共済制度の問題が出されたので、その点についてもう一度申し述べておきたいんですが、今度各地を回って見てみますと、十六号台風も二十号も大体ほぼ同じところ、前回も借金して、また今回もと。さらに仙台なんかの場合ですと地震があって、それでまた農家の方々がいろいろ借りておって、また今度の台風だ。これ以上借金できないというふうな事態が事実上あるわけですね。それでこういう点になっていくと、やっぱり現行の共済制度をもっと抜本的に改正をして…
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○立木洋君 いま申されたように、事実上農家の方々にとっても実効あるような対応、それから魅力があるようなこと、これは一部、検討していただきたいんですけれども、たとえば篤農家の場合、被害が事実上起こらないと、被害が起こらないで掛け損みたいになる、そうすると一部払い戻しといいますか、こういうものもあると積極的に加入できるというふうなことなんかも言っておりました。これはいろいろ農林省の方でも検討されているだろうと思いますけれども、これは返答は要…
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○立木洋君 次に、建設省に二点ほどお尋ねしたいんですが、この間の同じくやはり台風二十号の高潮によって宮城県の塩釜、松島などでは大変な水害がありました。現地に行ってみたんですけれども、地図を持ってきて説明すれば一番わかりやすいんですが、もう時間がありませんから要点だけ申し上げますが、事実上護岸工事が完備できていないところというのが多々あるように見受けられましたし、そういう点では、あのときがちょうど満潮時と台風が来たのと重なったという悪条件…
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○立木洋君 最後に一点ですが、気象庁の方、先ほど……。 青森の果樹の農家の方々からも聞いたのですが、それから北海道の滝川の江部乙の果樹の農家の方々からも聞いたのですけれども、台風が来たという通報を受けて、それでトランジスタラジオを持ってリンゴをもぎ取りに行ったのですって。ところがラジオを聞いておると、台風が通過しましたという放送が、通報があって、そして風もおさまったと。ああこれで大体通過したから安心したといって帰ったというのですよ。そし…
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○立木洋君 先般、アメリカの秘密公電が明らかにされてから、政府、外務省当局としてはこれについて検討を開始し、しかるべき早い時期に結論を出すように努力をするというふうに言われましたけれども、きょうの総理の御答弁は、その検討がすべて終了し結論を得たという段階での御答弁なのか、あるいは検討はまだ進行中であるけれども、現在までのところ、このように考えておるという意味での御答弁なのか、まず、その点最初にはっきりさしておいていただきたいと思います。
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○立木洋君 これはもう明白なことですけれども、総理のお考えをお伺いしておきたいんですが、日本の捜査当局では金東雲というのは金大中を連行した犯人の一人であると、これは明白に述べておられるんですけれども、この金東雲が犯人であるという日本の捜査当局の考え方、判断について総理はどのようにお考えでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○立木洋君 先般、一日でしたか、衆議院の外務委員会で総理はKCIAの疑いがあるということが一般に述べられておることは承知しておるが、私自身も懸念を持っていたという——持っているではなくて、持っていたというふうに述べられていますけれども、きょう問題になりました、ある新聞で出されておる、当時昭和四十八年の十月の外務省の文書、先ほど総理はこれは情報のたぐいというふうに言われましたけれども、これは当時外務大臣であった大平さんは当然ごらんになって…
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○立木洋君 ごらんになって当時懸念を持っていたわけですから、これについてはどのような判断を。
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○立木洋君 ところが、文書が出された十月九日以降、急激に第一次政治決着へという方向に当時の外務大臣として努力をされたわけですが、どういう心境の変化から懸念がありながらそういう努力をなさったんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○立木洋君 その御理解ができないので、お伺いしておるんですけれども。
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○立木洋君 いやいや、総理、結局、当時は総理自身も日本に対して主権の侵害があるかもしれないという懸念も持たれておった、ところが一方ではやはり韓国との関係をそれよりも重視しなければならないというので、総理が言われる現実的な道を歩まれたということですね。それを理解してくれという意味で言われているわけですが、ところが、この政治決着の見直しの問題ですけれども、当時の総理大臣にしてもそうですし、大平さん自身もそうでしたけれども、新しい事実が出てく…
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○立木洋君 だけど、捜査上から言いますと、指紋というのは決定的なんですね。これはもう私が言わなくたって総理の方が十分おわかりだろうと思うんですよ。この決定的な指紋という証拠すら向こうは容疑の事実はないと言って拒否してきたんですよ。この科学的な今日の捜査上における指紋の問題一つとってみたって、そういう態度ですよ。これ以上どんなことを言おうとも、結局、韓国政府が認めなければ政治決着を見直すことができないということであるならば、私は永久に政治…
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○立木洋君 公的な権力によって主権が侵害されているかいないかという問題を判断するのは、今回の金大中事件に関して言えば、日本政府なんでしょうか、韓国政府なんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○立木洋君 私も、そのとおりだと思うんですよ。日本政府がこれは明確に判断しなければならない、自主的に。で韓国政府が認めてくれるかくれないかということは、私は、今日の問題を解決する本質的な問題ではないと思うんですよ。 この間のスナイダーの秘密公電に述べられた内容についても、金東祚当時の韓国外相自身が金東雲の犯罪であったということを事実上認める、そして彼がKCIAであったということを認めると、当時の外務大臣ですよ、これが明確にアメリカのスナ…
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○立木洋君 B規約の関連でお尋ねしたいんですが、規約の実施義務、つまり第二条のところで、具体的な措置が国内法でとられていない場合、当然、立法措置をとる義務がある、そういう趣旨のことが第2項で述べられておりますが、これはB規約と仮に国内法が抵触するような場合も、当然、この二条2項の立法措置その他の措置がとられる義務が生じるというふうに理解していいのでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○立木洋君 B規約の前文で「市民的及び政治的権利を享有することのできる条件が作り出される場合に初めて達成されることになることを認め、」云々ということが述べられているわけですが、つかぬことをお伺いしますけれども、この「政治的権利」というのはどういうふうに解釈されていますか。
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○立木洋君 いや、局長、政治的な権利という内容についてちょっと説明していただきたいんです、条項に沿っても結構ですが。
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○立木洋君 じゃ端的にお伺いしますが、これは先般からも問題になった国家公務員の規定の仕方にもよるわけですけれども、日本の場合の国家公務員法、これは百二条で政治活動が制限されあるいは禁止されているわけですね。それからまた人事院規則の十四−七、これでも制限及び禁止という条項があるわけですが、これはいま一つ一つは申し上げませんけれども、これらの内容ということは、この人権規約で述べられている精神から見ると、どういうふうなかかわり合いになるんです…