立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○立木洋君 その点ですけれども長官、つまりこういう価格になっているということについての御認識、つまり瞬時も許せない状態にある、であるから監視を強めていかなければならない。実際に元売から小売に対してどういうふうになっているのか、十分に調べていきたいというふうに言われますけれども、現にそういうふうになっておる価格自身についてはどういうふうにお考えになりますか。
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○立木洋君 その点でですね、私はやっぱり価格に対する認識の問題で石油部長にお尋ねしますが、先ほど来の同僚議員の質問に対して、あなたは北海道における千二百円の状態、こういう価格が異常とは思わないということを言われた。つまりあなたは石油部長としてこういう価格が異常とは思わない根拠がやっぱりあるからこそ、あなたは異常とは思わないというふうに述べられたんだろうと思うんですね。そうすると原油の輸入の価格、値上がりがどういうふうになっているのか、そ…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○立木洋君 その程度の説明では納得できないと思うんですがね。灯油、石油等との価格の問題については以前はもっと内容を通産省の方も提起して、実情がこういう事態になっているというふうなことも示されてきたと思うのですが、だんだん最近ではそういう内容が示されてこないようになっていると思うのですけれども、そこらあたりもう少し詳しく述べていただきたいのです。 たとえば原油の価格の問題についても、五次までの値上げ分を私たちが調べた点で見ますと、一キロリ…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○立木洋君 それでは、その点についてもっとさらに詳しく聞くだけの時間がありませんから、第一次から六次に至るまでの、つまり値上げの根拠になっている、通産省がチェックをしたそれぞれの資料を出していただきたいのですが、これは御承知のように、石油需給適正化法の中だって明確に「政府は、石油に関し必要な情報を国民に提供するよう努めなければならない。」ということもあるわけですし、つまり国民の皆さん方が、一かん千二百円にもなってきていると、これを政府は…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○立木洋君 それでは、あなたはやっぱりその根拠を、明確に国民に納得できる資料を示すことができない。そして、それは企業秘密だと言って、私に言わせればお逃げになる。 では、十一月十六日付の毎日新聞にこういう記事が載っていましたよ。「九月中旬、元売り各社は第六次値上げを申請した。通産省は「選挙が終わるまで待て」。この時、十一月に六次値上げを認め、さらに灯油については来年二月に再度値上げする、という密約ができたという。」、こういう記事が載ってい…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○立木洋君 では、そういう記事が出たときに、あなた方はそれに対して何らかの意思表示をしましたか。
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○立木洋君 結局は、あなた方は異常な値上がりではないと言う。だけれども、その根拠を明確に示せない。その根拠自身については企業秘密だと言って逃げる。そして、国民自身が大変ないま灯油の値上がりで困っているのですよ、現実に。そして、そんな莫大な値上がりがどんどん——結局基準価格を取り外した途端に六回にわたって、ことしの五月からですよ、急激に値上がりしてきた。これは大変な事態ですよ。現実に、言うならば灯油は七百十万キロリットルあるというわけだ。…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○立木洋君 それじゃ部長の言われる点でいきますと、取り上げていま申し上げる件数といいますか、便乗値上げだということで明確に断定する件数というのはないと、常時、行政的な指導を元売に対しても行っておるということですね。
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○立木洋君 それでは、先ほど来も問題になったんですけれども、事実上値段が便乗であるかないか、あるいはそれがいわゆる不当なものというふうに認定され得るかどうか、あるいは異常でないというふうに判断されるかどうかというのは一定の基準があるわけですよ、それはそれなりの。いわゆる、いろいろな材料を調べて、一定の基準を持って、そしてそれを指導なさるわけでしょう。全く無基準で、いわゆる相手の業者の言うのをそのまま聞いて、結構ですということでは、私はま…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○立木洋君 きわめて抽象的な基準で、わかったようなわからぬような内容ですけれども、だけれども、事実上、先ほど言った元売に対して事前に価格は聴取する、しかし現実にそれが元売から出て消費者に至るまでの小売段階、それを事実上具体的に行政的に指導していくというと、これは通産省だけではとても大変だと思うんですよ。通産局だって、それはもう手が足らないから、とてもできるものではない。そうすると、一定の自治体の協力を得ると。そして事実上それを監視してい…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○立木洋君 結局言われるのは、モニター調査が一つの基準だというふうに考えてもいいわけですね。
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○立木洋君 石油部長のいままでの答弁で、やはり私は、価格の問題についての部長の答弁というのはきわめて不満ですよ。根拠が明確に国民に示されないで、そうして国民に納得してもらうなんというようなことは、これは政治の基本から言ったって、行政の基本から言ったって、そういうことはあり得べからざることだと思うんですね。そういうふうなことを明確にしないで、そしてそれが異常な価格ではございませんということだけで国民には納得してくれというふうなことでは、や…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○立木洋君 その点についてはまた、時間を設けてよく議論をしたいと思うんですが、時間がないので次に進めさしていただきますが、灯油などの問題で私も特に北海道や東北地帯など、いろいろ実情を聞いてきたり調べてきたりしたわけですがね。たとえば特にひどいのは、影響が出てきているのは教育関係だとか福祉関係ですね。こういうところでの影響というのは大変ひどい状態が出てきておりますね。たとえば教育関係では、青森県庁の試算によりますと、大体一億四千六百六十万…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○立木洋君 その点で、もう若干念押しするような意味になりますけれども、節約と言いましても一般の消費者の方々はもう節約するところまでし切っているんですね。具体的にいろいろ話を私も聞いてきたんですよ。政府の方としてはこれ以上節約という話も出されている。だけれど、実際実情がどうなんだというふうなことを聞いて、もう節約なんという段階ではないんですよ。たとえば一番問題になるのは、生活保護世帯だとか母子世帯だとかいうふうな方々ですけれども、札幌のあ…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○立木洋君 行管の方、おいでになっていますか。——行管の方として、いま価格が高騰しておるだとか、それから供給等々の問題で灯油など石油製品の需給動向や、それから関係行政機関がどのような対策をとっているかという実態調査を進められておると思うんですけれども、これについての中間的な報告でも、状況がわかれば知らしていただきたいと思うんですが。
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○立木洋君 聞くところによりますと、その調査した結果が出るのが春ごろだというんですよ。春ごろになったら、いま、つまり灯油が最も必要な冬季、それぞれの関係行政機関がどういうふうに事実上対策を行っているのか。それを十分に手直ししていくような必要がある事態があっても、結果に春になってからしか出ないということでは、全く後手になっちゃって、何ら調べたって意味がなくなってしまうんですよ。だから、もっとそれを早めて、具体的にこの冬季間にそういう行政の…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○立木洋君 いや、それは北海道だけで接触している過程で、ある程度話し合いをして訂正していくという可能な問題もあると思うんですよ。しかし、国、政府全体がどういうふうに改めていくのかというふうな問題に係る重要な問題も起こってくるわけでしょう。だけれど、事実上それが行管の方にはまだ報告されていない、いまの状況ではどうなっているかわからないというふうなことじゃ困るわけで、だからもっと手っ取り早く報告を早めて、そして適切な手を打てるようにすべきで…
第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○立木洋君 委員長、時間がないけれどもちょっと一言だけ……。 部長、私が聞いているのは一キロワット九円九十九銭で北電が他社から買っておきながら、売る場合には特約料金というのは九円五十五銭で売る。事実上、買っている値段よりも四十四銭安く売っている。こういうようなばかげたことをやるというようなことは改めないといけないのじゃないか、少なくとも。その点いかがでしょうか、その点だけ質問をして私は終わりたいと思います。
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 日米教育交流計画についてお尋ねしたいんですが、一九四六年にアメリカで確定されて、その後フルブライト・ヘイズ法としてその内容が拡大され、これらの計画がすべてアメリカの国務省の管轄下で進められてきたと思うんですが、そのねらいが一体どこにあったのか、アメリカ政府としてのねらいを日本側はどういうふうに考えていたのか、その点について伺います。
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 平岡さんの説明を聞いていると大変美しく聞こえますがね、私はそういうものではないと思うんですよ。このフルブライト・ヘイズ法が拡大されて事実上進められてきた経過というのは、アメリカの対日政策の中でこのフルブライト法に基づくいわゆる文化教育交流工作なるものがどういう位置づけを持ったのか、いわゆる占領が続き、そして占領が一応改められた、その後の経過も含めてですよね、対日政策の中でどういう位置づけを持っていたのか、その点についてはどう…