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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 これは両国間の農業問題の政策の論議、審議を行う。審議といいますか、農業問題についての両国間の相互理解の促進だとかいろいろな問題をやるわけですね。このプロジェクトの資金は一体どこから出ているんでしょうか。

日本共産党1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 これは農業問題の政策の調整のための共同研究ですよね。これはトヨタ自動車がどうして出すんでしょうか。

日本共産党1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 これ、いま自動車の輸出問題で日米間で過熱の状態になっており、一方では農業の問題があるんですよね。これはやっぱり自動車の輸出を維持するということで、事実上農業を犠牲にしていくというふうな危険性がないかどうか。これはいままでの経過から見ても、そういうことを公然と言われている方も政府の関係者の中にはおられるわけです。だから、安い食糧を外国から買ってなぜ悪いのか、そして事実上日本の工業製品をどんどん輸出したらばいいではないか、こうい…

日本共産党1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 外務大臣、まだ質問したいことがあるんですが、時間の都合で、きょうはこれだけにいたしますが、ひとつお疲れでしょうから帰ってゆっくり休んで、誤差のない今後の答弁を期待したいと思います。 自治大臣、次の委員会がおありになるそうで、先にお尋ねさしていただきますが、先般、鈴鹿市の職員で山本和子さんの裁判がございました。これはこうした昇給昇格が今度の問題としては女性であることによって不当な扱いがあるので、そういうことがないようにというこ…

日本共産党1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 好ましくないというお話でございますが、事実上いろいろ各地方自治体にこういうふうな現状があるのかないのか、そういうふうなことは調査をされたことがおありになるかどうか、また、その調べられた結果がどういう状態なのか、もしか結果がわかりましたらお答えいただきたいと思います。

日本共産党1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 私もいろいろ調べてみまして例が幾つかあるのですが、時間の関係で一つだけ申し上げます。 たとえば埼玉県の蕨市ですが、ここでは勤続年数二十年以上の方々、男女とも合わせまして八十二名いるわけです。ところが、課長補佐以上になっている女性の方は一人もいません。しかし、係長になっておられる女性の方が三人です。そのうちの一人の方は係長になって二十一年間係長なんです。もう一人は十八年間係長なんです。こういう状態です。それから主査、係長の下に…

日本共産党1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 えさ米の問題で一言お尋ねしておきたいのですが、いろいろ議論があったようでありますけれども、水田利用再編対策の中でこのえさ米の開発の問題、これをきちっと位置づけてやっていただきたいと思うんですけれども、現在のお考えはいかがでしょうか。

日本共産党1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 こういう問題が解決されるならば、これはその他の事情は問題ないでしょうか、その他の支障がないでしょうか。

日本共産党1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 このえさ米の開発について、特にアメリカの方から何か問題が提起されておりますか。

日本共産党1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 新聞紙上で一、二アメリカの方で何か苦情があるかのような報道を見かけたものですからお尋ねしたわけですけれども、先ほど言われましたコストの問題についても、県段階でも相当この開発の問題は研究をやられております。農民から、現状から言うならばいわゆる今度の水田利用再編対策の中で十分に位置づけてやってほしいという要望が相当出されております。ですから、大臣が先ほど言われたような問題がきちっと解決されていくように努力をしていただきたいし、そ…

日本共産党1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 労働大臣お待たせいたしましたが、来年が国際障害者年ということになっておりますが、公団や事業団など特殊法人の障害者雇用の現状がどういうふうになっているのでしょうか。

日本共産党1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 大臣、いまのお話のように、雇用率を達成するのに、いまのような状態、テンポでいきますと大体八年ぐらいかかると思うんですね。しかも六四%のところで未達成であるというふうなことは、私は非常に問題ではないかと思うんです。いま特殊法人の問題がいろいろ問題になっておる状況でもありますし、どういうところが特に雇用率が悪いのか、特殊法人のワーストテンのところをちょっと挙げてほしいんですけれども、いかがでしょうか。

日本共産党1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 どうしても答えたくないと言われるなら、それはやむを得ないでしょうけれども、私はそういう問題はやはり大切な点だと思うんですね。それで、特にやっぱり国に準ずる機関ですし、そういうところで未達成の状態であると、一般の民間企業でもそういう未達成の状況があるわけですから、そういうところに対して、こういう状態では民間に対して範をたれるわけにいかない状態があると思うのですね。ですから、特に悪い特殊法人については、一両年中にやっぱり達成せよ…

日本共産党1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 最後に一つ。

日本共産党1980/03/24

第91回 参議院 予算委員会 第14号

○立木洋君 じゃ、特にやはり職を求めておられる身体障害者の方々が大分おられると思うんですね。いま千人以上の企業で雇用率が未達成の部分、これが達成するとほとんど吸収されるんじゃないかと思うんです。こういう民間でのあれもあわせて、来年が国際障害者年でありますからぜひ努力を願いたいということを最後に希望を述べて、私の質問を終わります。(拍手)

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 大臣、いま問題になりました大臣の訪米の問題ですが、私も最初にそのことに関連してちょっとお尋ねしたいんですけれども、大臣が訪米されるのが三月の十九日から二十三日までというふうに聞いております。御承知のように、ちょうどこの期間というのは参議院で予算の重要な審議が行われる日程であるわけですね。これは、参議院を軽視して外務大臣が訪米するのはけしからぬと言えば、いや、決してそうではございませんと、軽視はいたしておりませんといって答弁が…

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 どうもそれでは納得できかねるわけでございますけれども、別の点からお尋ねしたいんですが、大臣が外交演説を議会でなされて、またきょう本委員会でもお話があったわけですけれども、平和外交の問題については確かに大臣強調されておりました。ただ私、最近の動きを見ておりますと、世界の情勢をわれわれが判断する場合に欠くことができない問題というのは、やはりどのような国であろうともその国の進路に関してはその国自身の国民が進路を決定する、選択する、…

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 それで、先ほどもこの問題で質疑があったわけですけれども、大臣の外交演説の中でアフガンの情勢の問題に触れられまして、「これら諸国の平和と安定を維持するための国際的な努力が払われるべきであります。」というふうに述べられているわけですが、繰り返しになりますけれども、もう一度、日本政府としては具体的にどういう措置をお考えになっておられるのかはっきりさしておいていただきたいと思います。

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 十二月二十九日の談話ですね、これは中心的な点として三点述べられておるわけですが、確かにここでは、いかなる問題も武力の行使または威嚇によってではなくて、平和的話し合いによって解決されるべきである、という日本政府の考え方が述べられ、今日のようなソ連のアフガンに対する進駐というものが国際の平和と安全を損なうものである、という指摘があり、なおかつこの問題に関しては、同国アフガンの独立と主権の尊重という立場に立って撤退すべきであるとい…

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 千葉さん、いろいろと新聞はごらんになっているだろうと思うんですよ。一九七八年以降のアメリカが出しておる新聞、それから昨年の二月二日のアメリカの報道によっても、アフガニスタン反政府ゲリラがパキスタン領内で訓練をされているという明確なことが述べられ、それに対するアメリカ政府の否定は一切ありません。それから、アメリカが秘密裏に介入する可能性をめぐってカーター政権内部で議論を引き起こしておるというのは、七八年の五月二十八日、当時、ブ…