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日本共産党参議院
総発言数
6,739 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 外交・防衛委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,739 件中 20 件を表示
日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 千葉さんの立場としてはそういうふうにお答えになるだろうと思うんです。しかし大臣、こういう事態がもしか事実であるならば、やはりこれは許してはならないことだろうと私は思うんですけれども、たとえどういう国であろうと、その一国の政府を転覆するような一部の勢力に武器を援助をしたり、あるいはそれをそそのかすような行為、行動が行われんとしておるならば、これは当然許すべきことではないだろうと思いますけれども、事実を認定されていないというわけ…

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 それでは、その事実を認定されておらないという。ところが、ことしの一月の二十七日から二十九日までイスラム諸国に対する外国の圧力に関する決議というのが問題にされております。この中で取り上げられておるイスラム諸国に対する介入、干渉の問題、これはアフガンの事態も含めてでありますけれども、ここでは、超大国というのが複数の言葉で使われておりまして、現にここでは、イスラム諸国に対し各種の形態の圧力を行使し、武力行使の威嚇を行い、国内問題に…

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 私の言っておるのは、イスラム諸国の外国の圧力に関する決議の中で述べられておる超大国に対する厳しい批判という内容について、大臣はどういう御認識をお持ちですかということ。

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 いや、これは政府委員のあれじゃないんです。大臣のお考えを聞きたい。事実を認定しておらないとおっしゃったんだから。

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 ですから、これは確かにソ連のアフガンに対する介入というのはこれは重大な問題でありまして、これはすべての政党が一致してこれには賛成できないと、直ちに撤退すべきであるという態度をとっているということは、大臣御承知のとおりだと思います。その点はあえて申し述べませんけれども、しかし、どのような国であろうと、他国の民族の主権に介入し、干渉するというふうな行為は、これは絶対に許されてはならないことである。これはたとえ日本と友好の関係を基…

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 ここに述べられておりますね。イスラム諸国の領土内に軍事基地を建設していることに対し、深刻な懸念を表明し、というふうに述べられておりますけれども、いまアメリカはイスラム諸国のどこどこに基地をつくっておるのか、御承知でしょうか。

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 いま局長が言われたトルコとエジプトの件は確かにそのとおりだと思います。ただ、そのほかにバーレーン、それからソマリア、これはアメリカとの間でいわゆる日米安保条約みたいな条約があるところではございません。けれども、基地が置かれる。それから軍事顧問団が派遣されているのはサウジアラビアに軍事顧問団が派遣されておりますね。それから、現在交渉中で、基地だとかあるいは軍隊の派遣を認めてほしいという趣旨の交渉が進められておるのがケニア、オー…

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 それから、大臣が先ほど言われましたように、紛争問題が、武力の行使ではなく、あるいは威嚇によってではなく、当然、平和的な話し合いによって解決されなければならないという趣旨のことを述べておいでになるわけですが、最近のアフガニスタンの状況をめぐるアメリカの対応、これはその前にカーターの一般教書演説等々を見てみましても相当厳しい表現があります。ペルシャ湾地域を支配しようとする外国勢力による試みは米国の死活的利益に対する攻撃とみなされ…

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 念のためにあれですが、どういうふうな形で御主張なさるのか、構わなかったら多少なりとも事前に聞かしておいていただきたいと思うんですが。

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 私は、当然そうなければならないし、その点は言い足りない状況にならないように、ぜひとも強調して十分に述べてきていただきたいと思うんですが、大臣も御承知でしょうが、七八年当時でしたか、福田総理がイランを訪問された際述べておる言葉をいま思い出すんですが、ペルシャ湾の問題に関して、これは日本の生命線であるというふうな言明をされた。これは、中東までおいでになって福田総理が、ペルシャ湾は日本の生命線であるというふうなことを述べ、そういう…

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 経済の観点から若干先にお述べになりましたけれども、これは当時の福田さんのお話というのはそういう意味とは違った点から述べられているわけですね。これはペルシャ湾の平和と安全に言及した内容として、日本の生命線であると。これは戦前の響きがあるとおっしゃったのはまさにそのとおりでありますし、先ほどのカーター米大統領の一般教書を引用した部分からしましても、これがつまりペルシャ湾の問題、これがアメリカの死活的利益に対する攻撃とみなされると…

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 それから、大臣が二月の十四日の衆議院の外務委員会で答弁なさっておられるわけですが、日本について、日本は極東ではアメリカの世界戦略に協力することになるが、ペルシャ湾の事態は直接の軍事的脅威ではないという趣旨の御答弁をなさっておりますが、これは間違いございませんですね。

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 そうすると、アメリカのペルシャ湾への軍事介入には一切協力しないということは、これは明確なわけでしょうか。私は軍事協力というふうに限定しておりますが。

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 だから、その点に関しても、いわゆる今度は訪米なさった場合に明確にされてこられることが私は重要だと思いますが、そういうふうに御期待申し上げてよろしいでしょうか。

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 じゃ、時間がだんだん迫ってまいりましたのでこれ以上あれですが、いま申し上げた点ですね、大臣が訪米に関してまあ十分にお考えいただいて、そして私は、あえてやはり参議院の審議が行われている重要な時期で、もちろうお休みになるのは二日間でございますが、しかし、私はそれなりに日本の進路が誤るような事態になってはこれは大変でありますから、先ほど来の議論にもありましたように、十分に念頭に置いて対応していただくことを切に要望しておきたいと思う…

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 これは私たちもきわめて明白にしているわけですが、これがどういうふうな社会体制にあれ、やはり基本的な人権は尊重されなければならないと。で、これが、考え方の相違が、これが物理的、あるいは武力、あるいは行政的な措置等々で問題が解決されるというようなことは望ましいことではないわけですから、これはやはり毅然としたわれわれ基本的な、人権規約に加盟した日本政府としてもきちっとした対応をぜひとっていただかなければならないというふうに思うわけ…

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 いま大臣がおっしゃった点は、私は違うんではないかと思うんですよ。一昨年の三十三国連総会のときには日本政府はこれ、賛成されたわけですね、このチリの人権問題に関する決議では。そして去年は棄権されたわけです。ところが、一昨年、このチリの人権問題に関する決議で賛成した国は九十六カ国です。去年も九十六カ国なんです。そして反対したのは、一昨年は七カ国が反対して去年は六カ国か反対している。棄権したというのが、いわゆる諸国が大分棄権された国…

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 いわゆるマンネリ的にならないように、やっぱりチリの人権問題というのは率直にどう解決していくかということを真剣に考えるべき時期に来ておるという点については、私も認識は同じだと思うんですよ。当然そうしなければならないだろう。しかし、その問題と、これに対して棄権をするということとは私はやっぱり別のことだろうと思うんですよ。 いま局長が言われた、これは部分的にはいろいろ留保をつけるとかというふうなことがあっても、この人権問題に関する…

日本共産党1980/03/04

第91回 参議院 外務委員会 第2号

○立木洋君 一言だけ。 大臣訪米されましたら、先ほど来大分舌足らずの点がありましたけれども、意のあるところをぜひ理解していただいてやっていただきたいというふうに思います。 それから、最後のチリの問題に関しては、これはやっぱりチリの人権問題というのは非常に重要な問題ですから、これは十分に、国連の人権規約に加入をしたわが国としても国際的にやっぱり恥ずかしくない態度をとるべきだど思いますし、ピノチェトの来日の問題についても、われわれとしては全…

日本共産党1979/12/07

第90回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○立木洋君 長官、灯油の価格の問題でお尋ねしますが、御承知のようにあれ指導価格外したのが五月でしたか、それから第一次の値上がり、まあ第五次まで値上げが進んで十二月になってから第六次ということが進んでいるわけですね。これは私いろいろ調べてみますと、たとえば青森県の県庁の調べによりますと、十一月の段階で一かん千九十八円、昨年同期が六百三十六円ですが、岩手の場合ですと千六十三円、秋田の場合ですと千六十五円というのが十一月段階の価格でした。さら…