立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 そういう内容については米軍から必ず報告があるわけですか、事前に。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 中東への米軍の投入の問題に関して、C5Aギャラクシーが先発隊として沖繩から輸送される、投入されるという場合に、これは沖繩の海兵隊の司令官が述べておるわけですけれども、淺尾さんは、あなたは、これはC5Aギャラクシーにはそんな能力がないということを衆議院で答えてますね。ところが、これは途中で給油できれば完全に可能であるということを米軍当局が明確に二月の七日に沖繩で述べておりますよ。こんなようなあいまいな考え方なんですからね、局長…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 大臣のお答えを。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 大臣がアメリカにおいでになる前、国会でこの問題が議論されたときに、いわゆる中東に対してのこれは移動ならば問題はございませんという趣旨のことをアメリカの駐日大使とお話をされたということのようでありますけれども、そのあたりをちょっと正確に聞かしてください。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 だから、結局一つは米軍が中東に軍事介入する場合に、これはもうない。そういうことをされてもらっては困るわけですが、そういう事態があった場合、これについては日本としては当然そういう軍事協力はできませんと、これは平和憲法の立場からできないことですということははっきり大臣も国会で答弁をされておる。ところが問題は、それが移動かどうか、移動であれば構わない。さっきの伊達局長の話によりますと、日本から出てしまえばどこに移動するかという問題…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 先ほども言いましたように、C5Aギャラクシーが途中で給油がされたら中東に直接軍隊を、先発部隊として米海兵隊を送ることだって可能なんですよ。現に沖繩に駐留している米軍の司令官が言っておるわけですから。だから、そういうことが事前に相談されるのか、明確に相談されるという保証がないんですから。それはいまおっしゃった信頼関係だけなんですよ、あなたが言われるのは。だから、そういう場合にだって、岸さんの述べられたいわゆる制約を受ける内容に…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 大臣の御答弁、私は大変不満でありますし、それから、これはやっぱり今度のアメリカに行ってこられた内容が、アメリカのいわゆる対日要求に対して事実上屈してきた、そうして、アメリカの世界戦略に組み込まれていく危険性を一層示したものだということを指摘せざるを得ないだろうと私は思うんです。 それで、別の問題に移りますけれども、アフガニスタンの問題でソ連に輸出を禁止したアメリカの穀物ですね、これの買い付けの問題については具体的にどういう話…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 当初問題になりました民間なんかの問題については話し合いにならなかったですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 二月の十九日でしたかね、農水大臣が買い付けの問題で発表されて、いまもアメリカとの交渉ではそういうお話のようでございますけれども、今後の計画としては農水大臣の方はどのようにお考えになっておられるのですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 大蔵大臣に一言お尋ねしておきたいんですが、今度の政府の買い付けですね、それから民間でも、いろいろ買うとするとリスクがいろいろあって問題だと。そうすると政府が補助をして認めて、見てくれるならばというふうな話もあるようですけれども、いまの財政状態から言って大変だろうと思うので、こういうようなアメリカからのつまり余分なといいますか、買い付けの問題について、現状から見て大蔵大臣はどのようにお考えでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 外務大臣、食糧を戦略物資として使うというふうな点については基本的にどういうお考えでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 外務大臣が訪米される前のときは、今後こうした事態が、再び禁輸措置、つまり食糧を戦略物資として使うことをアメリカが行うかどうかということは現状では判断できませんという御答弁が衆議院であったように記憶しております。アメリカに行ってからの御感触ではいかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 農水大臣、こういう事態が長期間続くとやっぱり私は日本の農業にとっても大変だろうと思うのですね。いま水田利用再編対策を進めているわけですし、そして今後の農業の問題を考えた場合に、こういう事態が長く続くということになれば、一体どういうふうな影響が生じるというお考えでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 農水大臣、アメリカは日本の水田再編利用対策あるいは過剰米の処理等々にいろいろ関心を持っておられるように承っているわけですが、昨年十一月に行われました日米農産物会合ですね、ここではアメリカ側がどういうふうに主張されたのか、そのことを最初にお伺いしておきます。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 外務大臣、今度の新聞報道でも、外相が行かれる前からもうこの日本の過剰米処理の問題をめぐって日米間の一つの問題となっておりましたけれども、訪米されてからこの問題ではどういうふうなお話し合いになったんでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 農水大臣、こういうアメリカの主張があるわけですが、先般から問題になっている補助金の問題にしても、ガットの内容から見ても違反しているというふうには考えられないし、もちろん国際相場の問題で問題になっているわけですから、そういうことから見て問題にならないだろうと思うのですけれども、アメリカ側の主張に対して大臣としてはどのようにお考えなのか。また、今後重要な話し合いが進められていくということになるでしょうけれども、そういう点に関して…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 それはいま大臣確かに言われたように、飼料でやるよりも輸出の方がいまの点から見るならば有利であることはもちろんですし、五年間の処理計画を立てられてやっているわけで、もちろん五十四年度が多かったというのも、これはいろいろそういう引き合いがあったために行われたわけでありますから、問題があったわけじゃないだろうと思うんですね。 で、五十五年度のいわゆる輸出の見込みといいますか、あるいは引き合いの状態なんというのは、どういうようなぐあ…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 自動車輸出が過熱状態にあるという問題とあわせてこの農業問題がいま問題になっている。いままでの日米間の貿易の問題を見てみましても、たとえば繊維の問題あるいはテレビの問題、自動車の問題、さらには今度のお米の問題等々、アメリカからいろいろ苦情が持ち込まれて、結果的には、何だかんだ言いながら、日本がそれによく言えば同調するといいますか、悪く言えば追随するというか、そういう結果になるというようなことをきわめて残念に思うわけです。特に農…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 外務大臣もひとつ。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○立木洋君 外務大臣、日米農業政策調整共同研究プロジェクトというのがございますか、これの目的は、一体どういう目的でしょうか。外務大臣がこの組織に参加されて名前を連ねられておられるから、大臣自身がおわかりだろうと思いますが。