立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 このフルブライト計画が日本で進められてきて、そして五年間たってそれが総括された。その間の五年間の活動報告がアメリカでまとめられているんですよね。その後、アメリカの上院の依頼に基づいて、一九五八年にリチャード・P・コンロン氏が報告をしていますよ。対日政策に関する中でのこのフルブライト計画を行ってきたことに基づいて今後どうしなければならないか。そのコンロン報告については、あなたは御承知ですか。
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 松本さん、松本政務次官はお読みでしょうか。
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 それなら私の方から述べなければならないわけですが、これは非常に、何と言いますかね、アメリカの対日政策つまり対日戦略の上におけるこの文化教育交流計画なるものの位置づけというのが示されている内容として特徴のあるものですが、そこでは、日米同盟はまだ比較的底が浅いと、それは危険の多い時代に同盟を支えるのに必要な種類の知識的、政治的、文化的根底をまだ持っていない、これを強めることが重要なのだということですね。それから、もっと日本の指導…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 平岡さん、そんな、これは日本の書いた資料ですよ。日本人には認識せしめるわけだ。米国人には認識せしめるんじゃないわけですよ。それは書くんだったら対等に書けばいいじゃないですか。日本の書いた文章である。このことの中にも、私は、フルブライト計画が進められてきたそういう一方的ないわゆる対等、平等でない交流計画なるものの実態がやはり示されていると思うんですよ。 それからもう一つ私は、この点でアメリカが特にこのフルブライト計画なるものを…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 それじゃ言葉を改めて聞くけれども、いままで行われてきたフルブライト計画、あるいはフルブライト・ヘイズ法に基づく日米間の教育交流というのがいわゆる対等、平等に行われていたというふうに確信を持って言えますか、どうですか。
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 いまお話では、いままでのフルブライト計画あるいはフルブライト・ヘイズ法に基づく交流というものの中には、事実上そういう対等、平等ではなかった面があると、それが今度のこの新協定によってその対等性を維持する、確立するというか、そういうものにするのであるという趣旨だろうと思うんですがね。 私たちも、学術あるいは文化の交流というのは、本来すべての国と自主的、対等、平等に行うべきものであって、相互の国の利益にかなうようにそれはやられなけ…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 その後の文章ですよ。
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 ちゃんと「交換公文に従つて実施されてきたことを考慮し、」と書いてあるでしょう。
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 いや、その問題はいま平岡さんがどのように説明しようとも、それは説明し切れるものじゃないと思うんですよ。私は、アメリカの教育交流計画におけるアメリカの対外政策の戦略上における位置づけというのは明白なんですよ。これは安保闘争の後、この報告にも出てきていますけれども、ちゃんと日米安保条約に反対する野党議員に対しても積極的に働きかけるべきである。何のために働きかけるのかという意図までそれは明白なんですよ。そういう一環なんですよ。それ…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 最近の外交問題の上で重要な問題が幾つかありますけれども、時間がございませんので、端的に幾つかの問題、大臣にお考えをお尋ねしておきたいと思うんですが、一つは、アジアにおける平和と安全の維持、武力衝突だとか、戦争状態を避けるというふうな考え方についてはもちろん大臣御賛成だろうと思うんですが、最近、やはり中国がベトナムに対して第二の懲罰を行うだとか、再制裁を加えるだとかいうふうな発言が繰り返されているわけですが、こういう点について…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 大臣にそういうふうにお答えいただいたんですが、振り返ってみますと、ことしの二月の六日の日に中国の鄧小平副総理がアメリカからの帰途日本に来られた。そして、ベトナムに関しては懲罰を加えなければならないという趣旨の発言がありました。そのとき日本政府としてはその問題に関して厳しい指摘をしなかった。で、それが結局十一日後、二月の十七日に中国のベトナムとのああいう武力衝突、ベトナム領土に侵入するというふうな事態が起こったんですね。これは…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 その点なんですが、きょうずっと一連の新聞に報道されております。第一回会談ですか、北京で行われました、あれを読んでみますと、きちっとその点が申し述べられているのかどうかというのは大変疑念を感じるような、新聞のすべての表現がそういうふうになっているんですね。つまり、いわゆる平和的な解決を望むと、いま大臣が言われたように、そういう表現ですよ。本当にそういう懲罰を加える、つまり武力、力に依拠して外交関係を処するというふうな態度という…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 本来ならば外務大臣が行かれる前に篤とお願いしたい、だけどそういう機会がなかったものですから。ですから、今回は帰ってこられたらいろいろ事実関係を確かめていろいろと質疑をしたいと、その機会に譲りたいと思いますけれども、一つだけ、外務大臣が二日ほど前ですか、衆議院の外務委員会でベトナム援助の問題に関して、ベトナムに対する援助はすでに約束したことなので時期を見て実施したいという御答弁があるんですが、この時期を見て実施したいというのは…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 この点もよくまた大臣に対し直接質問したいと思いますけれども、やはり日本の政府は中国、ベトナム両者の立場をよく考えてというふうなことをよく言われますけれども、だから援助の問題についてもよく考えて私は対応すべきだろうと思うんです。問題は、そういういろいろと日本のとられる態度が諸外国に懸念を生まないような立場をとるべきであると思います。 で、話は変わりますけれども、これはリムパックの問題でちょっと一言お尋ねしておきたいんですが、防…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 そうしたら、そういう集団的な自衛権の問題に差しさわりが生じない限りどこの国とも合同演習ができるということになれば、これは大変なことに私はなると思うんですが、ちょっと防衛庁にお尋ねしますが、今回、今度竹田議長が行きますね。訪韓しますね。これはチームスピリットなどの米韓合同演習なんかの事態を考えてみますと、私は今回の訪韓というのは問題があるだろうと思うんですけれども、そうすると米韓合同演習に自衛隊の参加、そういう道を開くというふ…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 いや、答弁になってない。向こうでは集団自衛権の問題さえ問題なければ、どんな合同演習でも第三国との合同演習が組めるというんですから、そうすると米韓の合同演習に集団自衛権の問題が差しさわりが生じないというような――これ自体問題ですけれども、防衛庁としては参加する可能性があるのかどうなのか。
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 もう時間が来て、大変しり切れトンボで、中島さんにもまだ聞きたいし、防衛庁にも聞きたいのだけれども、時間が時間で守らなければならないので、きょうはこれまでにしますけれども、大変答弁にも不満がありますが、これで終わらせていただきます。 何かしゃべっておく必要があれば、中島さん答えてください。
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 だから問題は、リムパック自身もだめだということなんでしょう。もういいですよ、時間だんだんたってしまうから。
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○立木洋君 防衛白書だって演習自身の示威の性格をちゃんと認めているんだから、政治的な効果を。だから、リムパックだってだめなんですよ。まあそれは後でやります。 ―――――――――――――
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○立木洋君 私は、台風二十号の被害についての対応で若干お尋ねしたいと思いますが、十六号よりも被害の大きかった台風二十号に対して、先ほど当初説明がございましたけれども、天災融資法や激甚災害法等々の発動の見通し、その時期等々をもう少し説明していただきたいんですが。