立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 それぞれの国に還流するということは、それはそうだろうと思うんですが、特に「一般的」という表現が使われておって、たとえば日本の国ではこの問題についてはこうなっているというふうなことが日本に返ってくるだけではなくて、外国までいくのかどうなのか。そうではなくて、この条項に関しては、大体何十%を一般的に言って達成しておるだとかという個々の国の明確な名指し、指摘まで含まれたものが返ってくるんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 B規約の方では、この実施措置の中で、それぞれ権威のある人権委員会がつくられて、そこで審査されるということになるわけですが、それに関連して、本来、選択議定書ですか、B規約に関する選択議定書の内容そのものも本来ならばB規約の中に含めるべきであったけれども、それについていろいろ意見があって、それを分離した方がいいという形で分離をした。 その選択議定書の中で問題にされている、つまり被害を受けた個人がもし国内で十分にその人権の救済が得…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 選択議定書もいま二十七カ国ですか
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 二十一でしたか、発効しているわけですね。それで、いまの局長のお話では、これは全く反対であるという趣旨ではなくて、実効性があるかどうか、だからしばらく様子を見てみたい、そしてうまいぐあいに進んでおるならば日本も参加をしよう、そういう選び方もあるだろうからと。 私は、これは大川さんが局長のときから何回か申し上げたことがあるんだけれども、日本政府の国際的な条約に対する態度というのは、いつもそういう悪く言えば日和見なんですよ。外国が…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 いろいろな外交姿勢の面でそういうことを感ずることが少なくないものですから、あえて申し上げたわけですけれども、よく御検討いただきたいと思うんです。 それで、きょうは特に中心的に民族の主権の問題にかかわる点でお尋ねをしようと思っているわけですが、第一部に人民の自決権がそれぞれ指摘されてあって、その中の第一項でも「自決の権利を有する。」ということが明記されておりますし、二項でも、天然資源の恒久主権の問題にも触れられるというふうな内…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 いま御説明があったとおりだと思うんですけれども、現地法人で監督権や検査権が日本にはない、現地の法律に基づくものだと。しかし、資本の関係から言えば明確で、この十四社一連合ですか、私さあっと見ただけで数が合っているかどうかはわかりませんけれども、日興証券インターナショナル、野村証券インターナショナルあるいは新日本証券インターナショナルだとか、東京銀行ヨーロッパですか、日本銀行連合だとか、大和証券アメリカだとか、山一証券ニューヨー…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 現地法人から報告書がとれないといいましても、これは実際上田連ではこういうのがちゃんとできているわけですよね。その中で現地法人としても日本のあれがどの程度占めているかと、もちろん私はその正確な見方がちょっとわからないものでざっと計算して申し上げたんですから、それは正しいという意味で言ったわけではないですけれども、金額に関しては。 ただ、これで返済期間等々を見てみますと、八七年から八八年ごろまでのものも入っているわけですから、い…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 現在の時点では、そういう非公式な形を通じて親会社から調べたところ、ないということであるけれども、今後、起こらないという保証は全くない。そうした状況について外務省の方としてはどういうふうにお考えでしょうか。それはもう現地法人だからやむを得ないと、国連では非難やいろいろされて問題にされるけれども、外務省の方としては、これについてはもう打つ手も何もないというふうにお考えになるわけでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 外務省も大変その点もなまぬるいんじゃないかと思うんですけれども、もう一つあれしますと、いままで再三お尋ねして、政府としては南アに対しても貿易促進の措置はとらないということを繰り返しお述べになっているわけですが、通産省の方おいでになっていますね。政府が全額資本金を出資しておるジェトロですね、これは海外に事務所を置いておる場合に、主にどういう仕事をやるんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 結局、わが国の貿易振興に関する事業を総合的にやる、その事業を、海外で事務所が存在する場合、その事務所がそれをいろいろ調査をしたり促進できるような状態をつくり出していく、そういう仕事になっているだろうと思うんですが、このジェトロの事務所はヨハネスブルクにあるわけですね。これは南アの最大の都市だというふうに思うんですが、日本政府は南アに対しては貿易促進の措置はとりませんと、国連での再々の指摘もありますし、という態度をとりながら、…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 外務省の方は十分御存じだと思うんですけれども、ここ一九七四年、七五年、七六年とずっと南ア問題、それからナミビアあるいはローデシア等との経済関係その他の問題で国連でいろいろ議論されていますよね。 その議論されている中で私ざっと繰ってみますと、いままで国連の中でも、南アフリカの軍事占領下にあるナミビアからの鉱物資源の輸入の問題や、南アフリカへの直接投資の問題や、ローデシアとの経済関係等々、いずれも国連決議によって禁止されているわ…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 政務次官、いまのお話お聞きになっておわかりだろうと思うんですけれども、私は、もちろん日本が先進国として先進国首脳会議を開く、この会議を開くこと自身が何も悪いというふうに言っている意味ではないんですよ。だけれども、それは先進国でありながらも、結局は何か開発途上国にときどきいいことを言うが、なかなか守ってはくれないというふうな不満だとか、言っていることとやっていることと違うではないかという非難だとかいうのは開発途上国でこれは少な…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 拒否ではなく冷たくあしらわれるということ、相手方がそういう印象を持っているということですね。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 この点よく御検討いただきたいと思うんです。 次に、もう一つチリの問題です。これは一九七五年二月に設置されて、九月にチリにおける人権侵害、特に拷問その他、残虐、非人道的あるいは人格無視の虐待あるいは刑罰に関する調査というので国連は調査する特別委員会をつくって調査書を作成したわけですが、この調査は基本的にどういうことを述べたものであるかお答えいただきたいと思うんです。
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 私も見たわけですけれども、拷問が制度化されという表現もあるんですね。それから人権と基本的自由の否定、拷問と非人道的虐待はチリ政府の一つの政策になっておるという大変な指摘もあるわけで、いろいろなその他の報道や内容から見ましても、チリにおける事態は、その後いろいろな指摘がある中で多少は変わったかもしれませんけれども、そういう大変な事態があると思うんですが、こういうチリの事態に対して、この国際人権規約を批准する日本政府としてはどう…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 改善の面を強調された御答弁ですけれども、日本政府としては一番大変なときに一カ月足らずで承認したわけですよね、チリの軍事政権を。そして、それから改善されたからいまはということじゃなくても、あのときからも日本政府の対チリに対する考え方というのは、私は、きわめて意図的といいますか、政治的な判断の仕方があったんではないかというふうに思うんですけれども、しかし、その後も、たとえばアメリカ、メキシコ、コスタリカ、アルゼンチン、イタリアな…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 これ以上議論を続けていく時間がないわけですけれども、私は、やはりチリのピノチェト政権というのは、国際人権規約というものを審議することとの関連だけではなくして、やっぱりよく考えてみる必要がある政権だろうと思うんです。 そういう政権に対して、いわゆる債権国会議等々では、日本としては、事実上、そういう軍事的な政権に援助を与えるような対応をしないようにということを前にも述べたことがあるわけですが、第三次チリ債権国会議では、イギリス、…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○立木洋君 この点は、私がいま述べましたように、チリの政権というものに対しての国際的な非難というのも厳しいわけですからね、先ほど南アの問題を私は出しましたが、決して南アとチリとを並べてとやかく言うわけじゃございませんけれども、やはり日本の外交のあり方というのは、よく考えて外交をしないと、世界の糾弾を受けている国々と手を結ぶというふうなことでは、これはやはり日本の外交が一体どういう方向に向いていこうとしているのかという、本当の意味でそれぞ…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 国際人権規約の審議を行っているわけですが、基本的な人権の問題、あるいは民族の主権の侵害の問題として久しく議論されてまいりました金大中事件について、午前中の質疑もありましたけれども、きょうは、その点について特にお尋ねをしたいと思うんです。 きょうは、大臣がおいでになりませんので、若干事実関係を最初にお尋ねしたいわけですが、日本政府、外務省としてはアメリカの国務省から届くことになっておるいままでの百四十二通の公電のほか、さらに百…
第87回 参議院 外務委員会 第11号
○立木洋君 じゃ、さらにその百一通とかというのは要求されていないわけですね。