立木洋
会議録に記録された「立木洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,739 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛35 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 外交・防衛委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 当然、そういうふうにあってしかるべきだと思うんですが、先ほど言われた一般船舶が義務として救助を行ってもいろいろな費用が十分に見られない、船員同士の自助協力、お互いの助け合いですね、その精神に依存している部分が非常に大きいというふうなことでは、やっぱり制度上、将来の問題で、これが二千件からの海洋遭難が起こっておる状況で、そのうち六百件が海上保安庁だと、あと四五%ですか、民間に依存しておるという状況のもとでは、これはやはり制度的…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 現在、地方によっては、水産庁の指導で県等の段階での漁船海難救助基金協会というのをつくって、救助の費用や援助災害補償などを支給するようになっているというふうに聞いているわけですが、そういう水産庁の指導では地方単位ではあってもつくれているのに、海上保安庁としては、どうしてそれが、いまその基金の算定の問題で行き詰まったというふうに言われていますけれども、できないんだろうかと、やはり納得いくようなその説明が欲しいんですけれどね。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 それじゃ、結局、海上保安庁の方としては、先ほど言われた何とかしなければならないという考え方もおありになるようだけれども、現実にはどういうふうにやっていこうというふうにお考えになっているのか説明していただきたいんですが。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 海上保安庁が一〇〇%海難救助に当たるべきだなんていうふうなことをもちろん私も考えているわけではなくて、いろいろいままで別の課題のときには海上保安庁の船舶が足らないから船をふやすべきではないかというふうな問題も問題になったりしているわけですから、いずれにしろ海洋国である日本において果たさなければならない海上保安庁のお仕事の任務としては、それはそれなりにあるわけですけれども、いまの問題は、そういう大多数の海難救助を民間に依存しな…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 できるだけ先ほど申し上げたような合理的に解決できるような速やかな制度を検討していただきたいと思うんですが、それが現実に実現するまでの間、たとえばいま水難救済会に対して若干の補助をやっていますですね。これは救難器具なんかの補助として出されておるのだろうと思うんですが、しかし、関係者の方のお話を聞いても、やっぱり器具の補助でもだんだん少なくなっていっている状況にあるというふうなことがあるわけですが、この水難救済会自体もいろいろな…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 何とか検討して、できるような方向で進めていただきたいと思うんです。 もう一つ、北海道などでは、先ほど言いました水産庁の指導で北海道漁船海難救済基金をつくってやっているわけですが、こういう基金のもとで救助費用だとか救助災害補償などを支給するようになってきているわけですけれども、当面、こうしたような各都道府県の基金についての助成といいますか、そういうふうなことが考えられないかどうか。かつては海上人命救助基金について国も一定の拠出…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 最後に、いま私の方でお尋ねしておった内容を政務次官もお聞きになって、大体どういうものかというのはわかっていただけたと思うんですけれども、事実上、民間でお互いに海難が起こった場合に助け合っておる。しかし、これはいま言ったように、ほとんどそれに使った費用が補償されないという状況にあるわけですね。ですから、こういう問題については、海上保安庁がすべてをやるというようなことはいまの事態からいってもなかなかできないわけですし、大部分が民…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 大臣がアメリカに出発される前に、幾つかの国際情勢の問題について大臣の御見解をお尋ねしたわけですが、きょうすべてまたお聞きするわけにはいきませんけれども、その後の動きを見て、特にやはり私自身考えておる点でお尋ねしたいのは、今日の中国とベトナムとの状態ですね、この問題に関して首脳会談でどのような話し合いがなされたのか、その点についてひとつお尋ねしておきたいんです。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 大臣が行かれて、ニュースもごらんになったりお聞きになったりして御存じのように、国連のワルトハイム事務総長が北京を訪れて、そして北京では鄧小平副首相といろいろ話し合いをされた。その席上で、再びベトナムに教訓を与えてやる必要がある、そういう権利を留保するという意味の発言があったわけですね。これは五月の一日ですよ。 それで日米首脳会談が行われて共同声明が発表された。共同声明の内容を見てみますと、日米は中国との建設的な関係をという点…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 そのアメリカと意見が違ったというのは、そして最後的には大臣の見解に同意したというのは、どういう点で。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 アメリカ側は、そうするだろうと……。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 いまやっぱり日本政府がそういう状況に対してきちんとした態度を述べる、という点についてはいかがですか。
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 前回も、これは抗議的な意味で中国側にも述べたものであるという趣旨の御発言も国会であったわけですね。で先ほど私が経過を述べたのは、会談が事実上大変な事態になっておる、それから同時にまた鄧小平副首相が教訓を再び与える権利を留保するということを国連の事務総長に述べておる。ただ単なる私的な発言ではもちろんないわけで、そういう国連の最高責任者との会談の席上で述べているわけですから、これはやはり重視されていいだろうと私は思うんですね。そ…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○立木洋君 それでUNCTADに行かれる基本的な見解については、もう前回御答弁になっているので、それはそれであれですけれども、一九七四年の諸国家の経済権利義務憲章の問題ですね、これが問題になったときには、日本は全体的には私は棄権しただろうと思うんですよ、個々の問題については大分反対した点もあるかと思うんですが。しかし、私は、南北問題を考える場合に、この義務憲章の問題を抜きにしては考えられないだろう。いま、ああいう反対をした点だとか棄権を…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 今回の交渉で確かにいま漁獲量から言って減船は避けられた。それから禁漁区の拡大、これも撤回さした。しかし、状況を見てみますと、やっぱり操業期間の問題、それから魚種の問題等々、やっぱり規制が一段と厳しくなってきていますし、それから漁業協力費の問題でも大変な引き上げか行われた。こういうことを考えてみると、今後の展望として、和戦両様という言い方をさっきされておりますけれども、相当今後の見通しをも重要に考えなければならない時期に来てお…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 渡辺大臣、いま長官が言われたサケ・マスを日ソ両国の負担で再生産を確保する時代に入ったという、そういう評価でよろしいんですか。
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 いや、私はその反面を聞いているんですよ、反対の面を。 つまり、金を出して、そしてとらしてもらうというわけでしょう。だけど、これは再生産の確保に対して日本が本当に責任を負える立場にあるのかどうかという問題なんですよね。だから、より言うならば、両者で協力し合って資源確保の問題から再生産の保証の問題からきちっと責任を負える態勢に日本がなっておれば、これはこういう表現でも私はいいだろうと思うんですよ。だけど、それは金を出して協力費を…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 いや、交渉の駆け引きのあれはよくわかるんですよ。だけど、たとえば規制を強化する、向こう側が、いろいろと。これは問題は何かというと、やっぱり資源の確保、再生産が保証されるということから一定の規制が必要だという考え方が生まれてきているわけでしょう。それから今度漁業協力費という考え方も、言うならば、やっぱりそういう資源を確保するためにいろいろ金を使っているんだと、だからそれについても応分の負担もしてくれないかと、これも突き詰めてい…
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 これは相手側もこちら側も双方に資源をお互いに公開し合って、そしてやれるような状況になっているんですか。
第87回 参議院 外務委員会 第9号
○立木洋君 そうすると、資源の保存だとか、それから再生産を確保するだとかいう問題に関する日本側が責任を負うというのは、どういうふうな範囲内で負えるわけですか。その会議の席上で意見を述べるという程度なわけですか。